木田 勝之 (キダ カツユキ)

KIDA Katsuyuki

写真a

職名

教授

研究室住所

富山市五福3190富山大学理工学研究部(工学)機械棟1114室

研究分野・キーワード

破壊力学,トライボロジー

研究室電話

076-445-6770

研究室FAX

076-445-6770

ホームページ

http://www3.u-toyama.ac.jp/kotai/3_members_j_toyama.html

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    1992年03月

    大阪大学   基礎工学部   機械工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1994年03月

    大阪大学  基礎工学研究科  物理系専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月 -  博士(工学)  大阪大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    富山大学   工学部   工学科   教授  

  • 2013年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   生命・情報・システム学域   システムエンジニアリング学系   教授  

  • 2013年04月
    -
    2018年03月

    富山大学   工学部   機械知能システム工学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2014年03月

      九州大学   工学研究院   客員教授

  • 2007年05月
    -
    2013年03月

      九州大学   准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機械材料・材料力学

 

論文 【 表示 / 非表示

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著書 【 表示 / 非表示

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • セラミックス軸受のき裂進展

    木田勝之

    トライボロジスト ( 日本トライボロジー学会 )  55 ( 8 ) 21 - 27   2010年08月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 転がり疲労とき裂

    木田勝之

    熱処理 ( 日本熱処理技術協会 )  48 ( 2 ) 79 - 87   2008年02月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 転がり疲労とき裂進展機構

    木田勝之

    材料 ( 日本材料学会 )  51   867 - 873   2002年08月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • スラスト軸受及びその保持器

    特願 2015-043368  特許 5985684

    鹿島祐二、木田勝之、溝部浩志郎、藤村直輝、出口智大、折戸優也

  • 減速機構、ロボット用の関節装置

    特願 2011-108897  特開 2012-241723  特許 5568722

    古池仁暢, 木田勝之, 金増健次, 金増順二

  • 疲労試験装置、疲労試験方法

    特願 2011-100557  特開 2012-233712  特許 5287924

    エディソンコスタサントスタ, ユスティナアンナロズヴァドフスカ, 木田勝之, 本田尊士, 猿渡憲一, 金増健次, 金増順二

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • Editor, Matec Web of Conference, Vol. 130 (CMPSE2017)

    その他 

    2016年12月
    -
    2017年10月
     

  • Guest editor, Hydrogen Energy, Special Issue on ICEEEE2017

    その他 

    2016年12月
    -
    2017年05月
     

  • Editor, Key Engineering Materials (Vol. 748)

    その他 

    2016年10月
    -
    2017年08月
     

  • Editor, Key Engineering Materials (Volume 703)

    その他 

    2015年12月
    -
    2016年08月
     

  • Editor, Advanced Materials Research, Vol. 1082

    書評 

    2014年09月
    -
    2015年02月
     

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Best paper award (ICAMEM 2018)

    2018年05月18日   Committee of the 7th International Conference on Advanced Materials and Engineering Materials (ICAMEM 2018)  

    受賞者:  Takuto YAMADA, Koshiro MIZOBE and Katsuyuki KIDA

  • Best paper award (ICAMEM 2018)

    2018年05月18日   Committee of the 7th International Conference on Advanced Materials and Engineering Materials (ICAMEM 2018)  

    受賞者:  Koshiro Mizobe, Masahiro Inagaki and Katsuyuki KIDA

  • Best paper award (ICMDME2018)

    2018年01月23日   Committee of the 5th International Conference on Machine Design and Manufacturing Engineering  

    受賞者:  Ariyasu YADOIWA, Koshiro MIZOBE and Katsuyuki KIDA

  • Best paper award (ICMDME2018)

    2018年01月23日   Committee of the 5th International Conference on Machine Design and Manufacturing Engineering  

    受賞者:  K. Egawa, I. Yoshida, K. Mizobe and K. Kida

  • Best paper award (MEACM2017)

    2017年11月24日   Committee of the 2017 INTERNATIONAL CONFERENCE ON MECHANICAL ENGINEERING AND APPLIED COMPOSITE MATERIALS  

    受賞者:  K Egawa, I Yoshida, H Yoshida, K Mizobe and K Kida

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ホモロジーを核とした手法による組織画像解析技術の開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

    組織画像は各方面で分析が行われているが専門性が高いため、全体として共通な構造を見出すには至っていない。そこで、ホモロジー理論を用いて組織状態を解析し、共通する数理構造を見出す。

  • き裂進展がおよぼす工具鋼のマイクロテスラ領域の磁場変化

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    機械要素の損傷は、き裂が成長することで生じる。このき裂進展を理解するため、本課題では、3次元センサーを有する走査型ホールプローブ顕微鏡を開発し、き裂が進展している最中の周辺磁場の変化を常温大気中で観察した。特に、き裂進展の影響を調べるという目的のため、き裂進展時に測定した磁場の測定結果について応力拡大係数で整理した。また、き裂先端では小さな領域が塑性変形するため、ビッカース圧子を用いてき裂先端と同等サイズの塑性変形を発生させた領域についても磁場測定を行った。以上の結果から、磁場はき裂先端の塑性変形領域の影響で変化し、その変化は応力拡大係数、すなわちき裂進展と強い相関関係があることがわかった。

  • 岩石内にき裂分岐を発生させる実験手法の開発と分岐条件の基礎的研究

    若手研究(A)

    研究期間:  2004年04月  -  2007年03月 

    破壊力学を用いた、圧縮荷重下でのせん断応力による破壊現象に関する研究。

研究発表 【 表示 / 非表示

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 熱処理、樹脂材料の機械要素、非破壊検査による寿命評価、ロボット関節など

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    工学倫理  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    破壊力学特論  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    材料力学第2  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    工学倫理  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    機械知能システム工学特別研究  (2017年度)  専任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 富山県立富山高校 課題研究 講師

    2014年04月
    -
    2015年03月

  • 富山県立八尾高校「学部学科研究会」

    2013年12月
     
     

    高校生が大学の模擬授業を通して大学での学びの一端に触れ、学問に対する関心・意欲を高める。

  • 北陸信越工学教育研協会 講演会

    2013年11月
     
     

    き裂から見た機械要素の損傷機構とその評価、と題し、高等教育機関の教員、企業および学生に対し、講演を行う。