基本情報

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安藤 彰男

ANDO Akio


職名

教授

研究室住所

富山市五福3190

研究分野・キーワード

音響学、音響システム、音響符号化・伝送

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 九州芸術工科大学  芸術工学部  音響設計学科

    大学,1978年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 九州芸術工科大学  芸術工学研究科  情報伝達専攻

    修士課程,1980年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),豊橋技術科学大学,2001年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 富山大学 大学院理工学研究部 生命・情報・システム学域 ヒューマン・生命情報システム学系,教授,2013年10月 ~ 継続中

  • 富山大学 工学部 電気電子システム工学科,教授,2013年10月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学 理工学研究科,連携教授,2010年05月 ~ 2013年03月

  • 明治大学 大学院理工学研究科,講師,2008年09月 ~ 2013年09月

  • 電気通信大学,講師,2003年04月 ~ 2009年03月

  • 豊橋技術科学大学,講師,1999年04月 ~ 2002年03月

  • 日本放送協会 放送技術研究所,主任研究員、副部長、部長,1996年06月 ~ 2013年09月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本音響学会,1977年04月 ~ 継続中,日本国

  • 電子情報通信学会,1978年04月 ~ 継続中,日本国

  • 米国電気電子学会(IEEE),1979年04月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • AES (Audio Engineering Society),2003年04月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 米国音響学会,2010年02月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 音響学

  • 音響システム

  • 音響符号化・伝送

  • 音響情報処理

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 高臨場感音響の普及を目指して,多チャネル音響信号の伝送/符号化,および家庭再生方式に関する研究を行っている.また,再生された音響信号の評価の研究も実施する.

論文 【 表示 / 非表示

  • 音楽によって喚起される感動種類と音楽や音響の印象の関係,電子情報通信学会論文誌A,J97-A巻 4号 (頁 323 ~ 331) ,2014年04月,大出 訓史,安藤 彰男,谷口 高士

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 3次元音響システムにおけるスピーカ位置の違いが空間的印象に与える影響,電子情報通信学会論文誌A,J97-A巻 4号 (頁 313 ~ 322) ,2014年04月,澤谷 郁子,入江 健介,杉本 岳大,安藤 彰男

    研究論文(学術雑誌),共著

  • A lightweight push-pull acoustic transducer composed of a pair of dielectric elastomer films,Journal of Acoustic Society of America,134巻 5号 (頁 EL432 ~ EL437) ,2013年10月,Takehiro Sugimoto, Akio Ando, et al.

    研究論文(学術雑誌),共著

  • システム同定理論を用いた頭部伝達関数の3次元空間多方向同時推定,日本音響学会誌,69巻 7号 (頁 321 ~ 330) ,2013年07月,石川健太郎、徳住ゆりか、丸田一郎、足立修一、松井健太郎、安藤彰男

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Coding and transmission of three-dimensional sound using its spatial features,Acoustical Science and Technology,33巻 5号 (頁 326 ~ 328) ,2012年11月,Akio Ando

    研究論文(学術雑誌),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 音場再現,コロナ社,2014年12月,安藤 彰男

    単行本(学術書),単著,応用物理学一般,通信・ネットワーク工学,数理物理・物性基礎

  • リアルタイム音声認識,電子情報通信学会/コロナ社,2003年09月,安藤彰男

    単行本(学術書),単著

  • 電気工学ハンドブック第7版 34編4章,オーム社,2013年09月,安藤彰男、今井亨、清山信正

    事典・辞書,共編著

  • 映像情報メディア工学大事典 基礎編第6部門,オーム社,2010年06月,安藤彰男他

    事典・辞書,共編著

  • 超臨場感システム,オーム社,2010年05月,原島博監修

    単行本(学術書),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 音響の高臨場感技術,映像情報メディア学会,映像情報メディア学会誌,66巻 8号 (頁 671 ~ 677) ,2012年08月,安藤彰男

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 高臨場感音響技術とその理論,電子情報通信学会,IEICE Fundamental Review,3巻 4号 (頁 33 ~ 46) ,2010年11月,安藤彰男

    総説・解説(その他),単著

  • 超臨場感音場再生技術,電子情報通信学会,電子情報通信学会誌,93巻 5号 (頁 397 ~ 401) ,2010年05月,安藤彰男

    総説・解説(その他),単著

  • 高品質音声合成・音声加工の技術,電子情報通信学会,電子情報通信学会誌,90巻 2号 (頁 91 ~ 94) ,2007年02月,安藤彰男、都木徹

    総説・解説(その他),共著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,音響信号比較装置およびそのプログラム ,安藤彰男

    出願番号( 特願2010-272267 ,2010年12月07日 ) 公開番号( 特開2012-124629,2012年06月28日 ) 登録番号( 特 5567997,2014年06月27日 ) ,日本放送協会,日本国,あり

  • 特許,音響符号化装置およびプログラム,安藤 彰男

    出願番号( 特願2010-272392,2010年12月07日 ) 登録番号( 特 5680391,2015年01月16日 ) ,日本国

  • 特許,音響信号変換装置、その方法及びそのプログラム,安藤 彰男

    出願番号( 特願2008-057331,2008年03月07日 ) 公開番号( 特開2009-218655,2009年09月24日 ) 登録番号( 特 04922211,2012年02月10日 ) ,日本国

  • 特許,3次元音響パンニング装置,安藤 彰男,岡本 幹彦,濱崎 公男

    出願番号( 特願2006-159925,2006年06月08日 ) 登録番号( 特 5010185,2012年06月08日 ) ,日本放送協会,日本国

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 発明奨励賞,2014年11月28日,日本国,出版社・新聞社・財団等の賞,公益社会法人 発明協会,今井亨、安藤彰男

  • 放送文化基金賞,2009年05月,日本国,出版社・新聞社・財団等の賞,公益財団法人 放送文化基金,高機能マイクロホン開発グループ

  • 日本音響学会技術開発賞,2009年05月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本音響学会,日本放送協会放送技術研究所、三研マイクロホン

  • The ABU Technical Review Prize 2007-2008 for Best Article Award,2008年11月24日,日本国,国際学会・会議・シンポジウム等の賞,Asia-Pasific Broadcasting Union,Akio Ando

  • 情報処理学会業績賞,2007年05月30日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,情報処理学会,今井亨、佐藤庄衛、安藤彰男、他2名

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,チャネルスケーラブルな3Dオーディオ符号化のためのアンマスキング雑音抑圧

     

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第138回 Audio Engineering Society コンベンション,国際会議,2015年05月,ワルシャワ,Optimization of Reproduced Wave Surface for Three-dimensional Panning,ポスター(一般)

  • 日本音響学会2015年春季研究発表会,国内会議,2015年03月,東京 (中央大学),マルチチャネル音響における音像方向の推定,口頭(一般)

  • 第55回空間音響コンファレンス,国際会議,2014年08月,ヘルシンキ,A model of sound localization in multiple loudspeaker reproduction,口頭(一般)

  • 第136回 Audio Engineering Society コンベンション,国際会議,2014年04月,ベルリン,Control of Frame Loudspeaker Array for 3-D Television,口頭(一般)

  • 日本音響学会2014年春季研究発表会,国内会議,2014年03月,東京(日本大学),スピーカアレイによる音の遠近感制御の最適化,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度,音響工学特論,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

  • 2016年度,電磁波工学2,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

  • 2016年度,技術の世界,2016年10月 ~ 2017年03月,兼担・兼任

  • 2016年度,電気電子システム工学特別研究,2016年04月 ~ 2017年03月,専任

  • 2016年度,電気回路2,2016年04月 ~ 2016年09月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本音響学会,会長,2017年05月 ~ 継続中

  • 日本音響学会,北陸支部副支部長,2016年04月 ~ 2017年03月

  • 日本音響学会,音響学講座(全10巻)編集委員長,2015年05月 ~ 継続中

  • 日本音響学会,理事・学術委員長,2015年05月 ~ 2017年05月

  • 日本音響学会,日米音響学会2016年ジョイントミーティング Meeting co-chair及び日本側プログラム委員長,2014年09月 ~ 2016年12月

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 富山県立富山高等学校 探求的な学習,2014年04月 ~ 2017年03月

    富山高等学校が実施する探求活動の「声・音」に関するテーマについて、助言を行う。

  • 日本オーボエ協会 理事,1998年04月 ~ 継続中