中路 正 (ナカジ タダシ)

NAKAJI-HIRABAYASHI Tadashi

写真a

職名

准教授

研究分野・キーワード

再生医工学,バイオマテリアル,生体高分子化学

ホームページ

http://nakaji-lab.net/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2009年01月 -  博士(工学)  京都大学

  • 2008年03月 -  博士(ナノメディシン)  京都大学ナノメディシン融合教育ユニット

  • 2005年03月 -  修士(工学)  富山大学

  • 2002年03月 -  学士(工学)  富山大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    富山大学   工学部   工学科   准教授  

  • 2015年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   ナノ・新機能材料学域   機能性分子創成変換システム学系   准教授  

  • 2015年04月
    -
    2018年03月

    富山大学   工学部   環境応用化学科   准教授  

  • 2011年01月
    -
    2015年03月

    富山大学   テニュアトラック教員   特命助教  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2010年12月

      京都大学   再生医科学研究所   研究員

  • 2009年02月
    -
    2010年03月

      京都大学   ナノメディシン融合教育ユニット   特任助教

  • 2007年04月
    -
    2009年02月

      京都大学   再生医科学研究所   日本学術振興会特別研究員

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    日本組織培養学会

  • 2006年02月
    -
    継続中
     

    日本再生医療学会

  • 2005年10月
    -
    継続中
     

    日本バイオマテリアル学会

  • 2003年04月
    -
    継続中
     

    高分子学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 高分子・繊維材料

  • 生体医工学・生体材料学

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • ①細胞を厳密に制御するためのバイオマテリアルの創製,②細胞を高効率に増幅または高純度で分離するシステムの構築,③生体適合性を有する界面の創製,④高分子による表面の改質

論文 【 表示 / 非表示

  • Compendium method for surface modification with zwitterionic polymers and application to biomaterial development.

    Miku Nishida, Tadashi Nakaji-Hirabayashi, Hiromi Kitano

    PacifiChem2015     2015年12月

    共著

  • Construction of thin gel layer on the material interface using polymer brush and interpenetrating polymer network.

    Yuka Yamazawa, Tadashi Nakaji-Hirabayashi, Hiromi Kitano

    PacifiChem2015     2015年12月

    共著

  • Complex film of chitosan and carboxymethyl cellulose nanofibers

    Takuma Kawasaki, Tadashi Nakaji-Hirabayashi, Kazuhira Masuyama, Satoshi Fujita, Hiromi Kitano

    Colloids and Surfaces B: Biointerfaces   139   95 - 99   2015年12月

    共著

  • Temperature-responsive copolymer brush constructed on a silica microparticle by atom transfer radical polymerization

    Nomura K., Makino H., Nakaji-Hirabayashi T., Kitano H., Ohno K.

    Colloid and Polymer Science   293   851 - 859   2015年07月

    共著

  • Optimization of surface-immobilized extracellular matrices for the proliferation of neural progenitor cells derived from induced pluripotent stem cells.

    Komura, T., Kato, K., Konagaya, S., Nakaji-Hirabayashi, T., Iwata, H.

    Biotechnology and Bioengineering   112 ( 11 ) 2388 - 2396   2015年05月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『ナノメディシン分子科学』

    中路 正 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 3.4節「細胞操作」 細胞内動態を応用した新規ナノキャリアーの検討 )

    株式会社講談社サイエンティフィク  2016年09月

  • 『シランカップリング剤の調整・処理条件 事例集』

    中路 正,西田 未来,北野 博巳 (担当: 共著 , 担当範囲: 第7節 シランカップリングによるポリマー表面修飾と細胞接着制御技術 )

    技術情報協会  2016年01月

  • 『再生医療足場材料の開発と市場』

    中路 正 (担当: 単著 , 担当範囲: 第7章 細胞移植に向けたタンパク質担持機能性ハイドロゲル )

    株式会社シーエムシー出版  2016年01月

  • UV/EB効果技術の最新応用展開

    中路正,北野博巳 (担当: 共著 , 担当範囲: 第37章 UV / IBを用いたポリマー表面のパターニングと細胞接着制御への展開 )

    株式会社シー・エム・シー出版  2014年07月

  • シランカップリング剤の効果と使用方法

    北野博巳,李黎夫,中路正 (担当: 共著 , 担当範囲: 第8章5節 双性イオン型高分子シランカップリング剤と応用 )

    サイエンス&テクノロジー出版株式会社  2012年11月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • キメラタンパク質及びそれを用いたミクログリア活性阻害剤

    特願 特願2014ー223366 

    中路 正

  • Composition for Controlled release of physiologically active substance

    特願 14/358,588  特開 US2014-0377360A 

    Tadashi Nakaji, Hiromi Kitano, Chirag Harsharan Singh Gujral

  • 生理活性物質徐放制御組成物

    特願 PCT/JP2012/79062 

    中路 正,北野博巳,Chirag Gujral

  • 光分解性材料、基板及びそのパターニング方法

    特願 2012-226380 

    北野博巳,中路 正,源明 誠,岸岡高広,木村茂雄,広井佳臣,臼井友輝

  • ドーパミン産生神経の分化誘導用の細胞培養基材

    特願 2011-118849  特開 2012-246249 

    中路 正,加藤功一,岩田博夫

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 奨励賞

    2014年05月   日本組織培養学会  

    受賞者:  中路正

  • 研究奨励賞(長石賞)

    2012年02月   京都大学再生医科学研究所  

    受賞者:  中路正

  • PostDoc奨励 最優秀賞

    2010年07月   高分子学会医用高分子研究会  

    受賞者:  中路正

  • 奨励賞

    2010年03月   京都大学高等研究院融合ナノ基盤工学研究部門  

    受賞者:  中路正

  • 若手最優秀ポスター賞

    2004年11月   高分子学会北陸支部  

    受賞者:  中路正

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 幹細胞制御機能を有するタンパク質担持基材の分子設計

    新学術領域研究

    研究期間:  2012年04月  -  2014年03月 

    タンパク質を担持した材料は、幹細胞の増殖や分化などを効率良く制御できることが明らかになっており、幹細胞を利用した再生医療の発展に大きく寄与する可能性を持つ。しかしながら、タンパク質担持材料の細胞に対する作用機序については、明確になっていない部分が多い。タンパク質担持材料が細胞の機能制御のための材料として有用であることを広く主張するためには、固定タンパク質の細胞へのシグナル伝達制御に関する作用メカニズムが明確であることが重要であると考え、本研究課題では、固定タンパク質の細胞に対する作用機序について未だ明らかになっていない点を解明することを目的とする。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Construction of thin gel layer on the material interface using polymer brush and interpenetrating polymer network

    The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies 2015  (Honolulu, Hawaii)  2015年12月  -  2015年12月   

  • Compendium method for surface modification with zwitterionic polymers and application to biomaterial development

    PacifiChem2015  (Hawai)  2015年12月  -  2015年12月   

  • 架橋ポリマーブラシを用いた生体親和性薄層ゲルの構築

    第64回高分子学会北陸支部研究発表会  (石川ハイテク交流センター)  2015年11月  -  2015年11月   

  • 双性イオン型高分子ブラシのUV照射によるグラデーション

    第64回高分子学会北陸支部研究発表会  (石川ハイテク交流センター)  2015年11月  -  2015年11月   

  • 高分子を利用した再生医療に貢献できる機能材料の開発

    平成27年度北陸地区高分子若手研究会  (北陸先端科学技術大学院大学)  2015年11月  -  2015年11月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    生体高分子材料化学特論  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    高分子合成化学  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    高分子化学Ⅰ  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    先端生命科学特論  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    環境応用化学特別研究  (2017年度)  専任

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中
      生命融合科学教育部教務委員会委員   ()

  • 2016年04月
    -
    継続中
      工学部組織再編検討ワーキンググループ委員   ()

  • 2016年04月
    -
    継続中
      次世代ハイパーエンジニア養成プログラム実施委員会委員   ()

  • 2016年04月
    -
    継続中
      就職・キャリア支援センターインターンシップ支援専門会議委員   ()

  • 2016年04月
    -
    継続中
      工学部教員業績評価委員会委員   ()

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    高分子学会   北陸支部・幹事

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    高分子学会   北陸支部・代議員

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 高大連携課題解決研究

    2015年04月
    -
    2016年03月

    富山高校の学生への研究指導など
    テーマ「使い捨てホッカイロの再生に関する研究」