藤原 久美子 (フジワラ クミコ)

FUJIWARA Kumiko

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職名

助教

研究分野・キーワード

口腔外科、先天異常、口唇口蓋裂

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2005年03月 -  博士(歯学)  岡山大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中

    富山大学   附属病院   助教  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 外科系歯学

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 先天異常,中でも口腔顎顔面に関係が深い口唇口蓋裂の疫学や,遺伝学,発生学についての基礎研究を行ってきた.また臨床研究では,口唇口蓋裂患者の家族に対するカウンセリングや予防に関する取り組みを行ってきた.

論文 【 表示 / 非表示

  • Replication of genome wide association identified candidate genes confirm the role of common and rare variants in PAX7 and VAX1 in the etiology of nonsyndromic CL(P).

    Butali A, Suzuki S, Cooper ME, Mansilla AM, Cuenco K, Leslie EJ, Suzuki Y, Niimi T, Yamamoto M, Ayanga G, Erkhembaatar T, Furukawa H, Fujiwawa K, Imura H, Petrin AL, Natsume N, Beaty TH, Marazita ML, Murray JC.

    American Journal of medical Genetics A.   161A5   965 - 972   2013年

    共著

  • 口唇・口蓋裂患者に関する疫学研究 岐阜県における1986年~2005年の調査

    古川 博雄, 長瀬 好和, 吉田 和加, 藤原 久美子, 加藤 大貴, 井村 英人, 堀内 隆作, 夏目 長門

    愛知学院大学歯学会雑誌     2012年06月

    共著

  • 先天性側方上唇瘻孔と鼻瘻孔が合併した右側口唇顎裂の1例

    加藤 大貴, 藤原 久美子, 古川 博雄, 新美 照幸, 外山 佳孝, 長瀬 好和, 麻生 昌邦, 井村 英人, 南 克浩, 大野 磨弥, 夏目 長門

    日本口蓋裂学会雑誌   37 ( 1 ) 44 - 48   2012年04月

    共著

  • 口唇形成術後に認められた類皮膿胞および類表皮膿胞に関する検討

    加藤大貴、古川博雄、南克浩、新美照幸、藤原久美子、夏目長門

    日本口蓋裂学会雑誌     2011年

    共著

  • Effect of 2,3,7,8-tetrachlorodibenzo-p-dioxin suggests abnormal palate development after palatal fusion.

    Imura H, Yamada T, Mishima K, Fujiwara K, Kawaki H, Hirata A, Sogawa N, Ueno T, Sugahara T.

    congenital anomary     2010年

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 環境と子どもの健康最前線④エコチル調査の大切さと口唇口蓋裂

    藤原久美子 (担当: 単著 )

    名古屋市立大学エコチル愛知ユニットセンター、環境省  2012年

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 口唇口蓋裂治療への患児自家羊膜の応用に関する実効性の検証

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2018年03月 

  • イノシトールは口唇口蓋裂を抑制する-その機序解明からCLP発症原因を探る-

    若手研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  継続中 

     

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 心疾患のために口唇形成術の志向が遅れた症例での術前摂食嚥下訓練の有用性について

    第67回日本口腔外科学会学術集会  2013年10月  -  2013年10月   

  • 口唇口蓋裂に関する疫学的研究第53報ー東海地区における2011年の調査を中心として

    第37回日本口蓋裂学会総会、学術集会  2013年05月  -  2013年05月   

  • インドネシア共和国における口唇口蓋裂医療援助活動ー16年間の活動と症例の推移について

    第37回日本口蓋裂学会総会・学術集会  2013年05月  -  2013年05月