岸 裕幸 (キシ ヒロユキ)

KISHI Hiroyuki

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職名

教授

研究分野・キーワード

免疫学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1986年03月 -  医学博士  大阪大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年11月
    -
    継続中

    富山大学   大学院医学薬学研究部   環境・生命システム学域   環境生体防御医学系   教授  

  • 2018年11月
    -
    継続中

    富山大学   医学部   医学科   教授  

  • 2006年04月
    -
    2018年10月

    富山大学   大学院医学薬学研究部   環境・生命システム学域   環境生体防御医学系   准教授  

  • 2005年10月
    -
    2018年10月

    富山大学   医学部   医学科   准教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 免疫学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • A new cloning and expression system yields and validates TCRs from blood lymphocytes of patients with cancer within 10 days(共著)

    Kobayashi E, Mizukoshi E, Kishi H, Ozawa T, Hamana H, Nagai T, Nakagawa H, Jin A, Kaneko S, Muraguchi A

    Nature Medicine     2013年11月

    共著

  • Generation of TRAIL-receptor 1-specific human monoclonal Ab by a combination of immunospot array assay on a chip and human Ab-producing mice.

    Jin A., Ozawa T., Tajiri K., Lin Z., Obata T., Ishida I., Kishi H., and Muraguchi A.

    Eur. J. Immunol.,   40   3591 - 3593   2010年12月

    共著

  • Analysis of the epitope and neutralizing capacity of human monoclonal antibodies induced by hepatitis B vaccine.

    Tajiri K., Ozawa T., Jin A., Tokimitsu Y., Minemura M., Kishi H., Sugiyama T., and Muraguchi A.

    Antiviral. Res.,   87   40 - 49   2010年07月

    共著

  • Post-translational modification of TRAIL receptor type 1 on various tumor cells and the susceptibility of tumors to TRAIL-induced apoptosis.

    Lin Z., Jin A., Ozawa T., Tajiri K., Obata T., Ishida I., Jin F., Kishi H., and Muraguchi A.

    Biochem. Biophys. Res. Commun.,   395   251 - 257   2010年04月

    共著

  • Regulatory role of leukocyte common antigen-related molecule (LAR) in thymocyte differentiation.

    Kondo S., Kishi H., and Muraguchi A.

    Eur. J. Immunol.,   40   1296 - 1302   2010年02月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 新しい分子生物学の手法: リンパ球アレイ法

    小澤龍彦、田尻和人、時光善温、岸 裕幸、村口 篤 (担当: 共著 )

    分子細胞治療  2008年04月

  • マイクロウェルアレイチップと細胞解析スキャナー.

    小澤龍彦,田尻和人,岸 裕幸,村口 篤 (担当: 共著 )

    メディカル・サイエンス・ダイジェスト  2008年04月

  • 新しい分子生物学の手法: リンパ球アレイ法

    小澤龍彦、田尻和人、時光善温、岸 裕幸、村口 篤 (担当: 共著 )

    分子細胞治療  2008年04月

  • マイクロウェルアレイチップと細胞解析スキャナー.

    小澤龍彦,田尻和人,岸 裕幸,村口 篤 (担当: 共著 )

    メディカル・サイエンス・ダイジェスト  2008年04月

  • 第9章 抗体医薬開発のためのリンパ球アレイチップ技術「抗体医薬の最前線」植田充美監修91-104, シーエムシー出版、東京、2007

    田尻和人、岸 裕幸、村口 篤 (担当: 共著 )

    著書  2007年07月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 次世代チップT-ISAACを用いたジカ熱、エイズペプチドワクチンの開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月 

  • ネオ・セルフ認識受容体のレパートリー解析

    新学術領域研究

    研究期間:  2016年04月  -  2021年03月 

     

  • HLAハプロタイプの壁を越えた個の癌免疫医療の創成

    基盤研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

     

  • 革新的細胞チップ技術を用いた感染症に対する個の免疫医療の創成

    基盤研究(B)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

     

  • 抗原特異的T細胞受容体の迅速クローニング及び抗原タンパク質の同定法の開発

    新学術領域研究

    研究期間:  2013年04月  -  2015年03月 

    特定のHLA ハプロタイプを持つ個人が、特定の自己免疫疾患に罹患しやすいことが知られている。その病因を解明するためには、自己抗原を認識するT 細胞、及び、自己抗原ペプチドを同定することが重要である。本研究では、この課題を解決するために免疫応答関連疾患発症に関与するT 細胞のTCR を迅速に取得し、その抗原タンパク質を同定するシステムを開発する。免疫応答関連疾患発症に関与するT 細胞のTCR を取得し、その抗原タンパク質を同定することで、当該領域の目標の一つである、「免疫応答関連疾患発症におけるHLA の役割の解明」に大きく貢献する。本研究は将来的にはCD4+T 細胞のTCR の同定、及び、その抗原の同定に発展していくと期待される。大多数の自己免疫疾患はHLA クラスII 分子との相関が報告されており、本研究は、自己免疫疾患の発症機序の解明に貢献すると期待される。

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    免疫学  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    免疫・アレルギー疾患  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    免疫学  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    免疫分子機能学特論  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    医科学概論(講義)  (2017年度)  兼担・兼任

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