参沢 匡将 (ミサワ タダノブ)

MISAWA Tadanobu

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職名

准教授

研究分野・キーワード

人工知能

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2004年03月 -  博士(工学)  金沢大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    富山大学   工学部   工学科   准教授  

  • 2012年11月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   生命・情報・システム学域   ヒューマン・生命情報システム学系   准教授  

  • 2012年11月
    -
    2018年03月

    富山大学   工学部   知能情報工学科   准教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会システム工学・安全システム

 

論文 【 表示 / 非表示

  • NIRS-based brain-computer interface for cursor control using brain activity in the prefrontal cortex

    Satoshi Sanno, Tadanobu Misawa,Tetsuya Simokawa,Shigeki Hirobayashi

    The 13th Asia-Pacific Conference on Industrial Engineering and Management Systems     2012年12月

    共著

  • A brain information-aided intelligent investment system

    Tetsuya Shimokawa, Kanta Kinoshita, Kazuhiro Miyagawa, Tadanobu Misawa

    Decision Support Systems,   54 ( 1 ) 336 - 344   2012年12月

    共著

  • Prefrontal cortex activation during evaluation of product price: A NIRS study

    Yurie Mitsuda, Kaori Goto, Tadanobu Misawa,Tetsuya Simokawa

    The 13th Asia-Pacific Conference on Industrial Engineering and Management Systems     2012年12月

    共著

  • Study on the process of linguistic transmission by multi-agent simulation

    Kazuo Nomura, Tadanobu Misawa,Tetsuya Simokawa,Shigeki Hirobayashi

    The 13th Asia-Pacific Conference on Industrial Engineering and Management Systems     2012年12月

    共著

  • A Study on Multiclass Classification by Two or More Cognitive Tasks

    Kaori Goto, Tadanobu Misawa,Tetsuya Simokawa,Shigeki Hirobayashi

    The 13th Asia-Pacific Conference on Industrial Engineering and Management Systems     2012年12月

    共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 口コミに関する脳情報を用いた購買意思決定支援システムの開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2014年03月 

    本研究は,近年の脳機能計測技術の発展を受けて研究が進められているニューロマーケティングにおいて,購買意思決定の重要な要因の1つである口コミに関する脳機能を解明し,脳情報を用いた購買意思決定支援システムを開発することを目的とする.

  • 脳情報を用いた商品選好に関する研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2009年04月  -  2011年03月 

    本研究では商品選好時における脳の働きを計測し,人間の選好過程を脳機能の観点から解明し,これを応用したシステム(Brain-Computer Interface)を構築した.具体的には,2つの商品画像を提示し,それぞれの商品閲覧中の脳血流量(酸素化ヘモグロビン濃度)を計測し,血流量からどちらの商品を好むかを判別するシステムを構築した.実験の結果,約80%で判別可能であることが分かった.

  • 感覚概念を導入した株価変動予測に関する研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2007年04月  -  2009年03月 

    1977年~2007年までの東証一部の株価データ(日次)に関して、株価予測に関する検証と株価予測のモデル作成を行った.まず,株価が予測可能であるかを検証するために統計的な特性に着目し,その分析を行った.その結果,統計的な特性の観点からも株価が予測可能であることがわかった.そこで,感覚概念を導入したモデルの作成を行った.特に時系列データだけでは得られない人間の心理的作用に関する情報を得るためのシミュレータをJavaにより作成し,シミュレータを用いて経済学実験を行った.実験の結果,人間の感覚概念と同様の現象(例えば,ディスポジション効果)が見られた.以上の実証結果を踏まえ,株価変動予測システムを構築した.現在,構築したシステムは十分な精度であるとは言えないが,人間が関わるシステムでは感覚概念のような心理的作用の応用が重要であることが示唆できたと思われる.

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    システム工学特論第2  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    機械学習  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    計算論  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    創造ものづくり  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    機械学習特論  (2017年度)  専任

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