手崎 衆 (テザキ アツム)

TEZAKI Atsumu

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職名

教授

研究分野・キーワード

富山大学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1986年03月 -  工学博士  東京大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    富山大学   工学部   工学科   教授  

  • 2006年10月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   環境・エネルギー学域   エネルギー学系   教授  

  • 2006年10月
    -
    2018年03月

    富山大学   工学部   機械知能システム工学科   教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    継続中
     

    日本機械学会

  • 1990年04月
    -
    継続中
     

    日本燃焼学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Measurements of Transient Species and Analysis of Their Role in Low Temperature Heat Release in Compression Ignition

    Mohd Adnin bin Hamidi, Shingo Hinata, Atsumu Tezaki

    第23回内燃機関シンポジウム講演論文集   23 ( 1 ) 1 - 7   2012年10月

    共著

  • Chemical Kinetic Mechanism of Compression Ignition Derived from Intermediate Species for PRF and Toluene/n-Heptane Fuel Systems

    Hiroyuki Kosaki, Akio Yamashita, Mohd Adnin bin Hamidi, Atsumu Tezaki

    Proc. 2011 JSAE/SAE International Powertrains, Fuels & Lubricants Meeting   SAE2011 ( 01-1784 ) 1 - 6   2012年09月

    共著

  • 圧縮自着火過程におけるPRF燃料とトルエン/ヘプタン混合燃料の差異についての筒内直接サンプリング法による検討

    山下晶夫,瀧上准生,手崎衆

    日本機械学会2010年度年次大会講演論文集   3 ( 1 ) 189 - 190   2010年09月

    共著

  • 圧縮自着火過程におけるPRF燃料とトルエン/ヘプタン混合燃料の差異についての排気成分評価による検討

    小崎寛之,山下晶夫,手崎衆

    日本機械学会2010年度年次大会講演論文集   3 ( 1 ) 195 - 196   2010年09月

    共著

  • 排気成分評価による炭化水素燃料の圧縮自着火過程の検討

    何林鍵,小崎寛之,手崎衆

    日本機械学会北陸信越支部第47期総会・講演会講演論文集   47 ( 1 ) 1 - 2   2010年03月

    共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 急速圧縮急速膨張機構による水分解水素生成の検証

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2015年04月  -  2017年03月 

     

  • シンクロアクチュエーションによる高感度時間分解燃焼過渡成分検出法の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

    内燃機関等の圧縮場で過渡的に反応が進む燃焼器での反応中間生成物を時間分解計測する手法として、これまで用いて来た差動排気サンプリング機構を改良して、飛躍的に感度を高めるシンクロアクチュエーションのアイデアを実現する計測装置を作成し、種々の燃料系での着火・燃焼の反応を主体とした機構検討を効率的で高精度で行い、熱機関の高度制御・高効率化のための基礎データ提供を可能にすることを目的とする。

  • 包括的ユニバーサル燃焼反応モデルの基盤構築

    基盤研究(B)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    燃焼モデリングに用いられる反応モデルは、世界中でいくつかの研究グループが互いに競争しながら構築を行ってきました。そのほとんどは、実験的に測定され積み重ねられた反応素過程に関する速度定数データや、類似の反応素過程から得た推定値に基づいて、一般に手作業で構築され、一つ以上の実験的現象と比較してチューニングされたものです。従って多くの場合、そのようなモデルには適用範囲があり、ある条件の下では非常に良く燃焼現象を再現するが、少し条件が変わるとうまく再現できない、ということが起こります。よって、反応モデルを自身の望む系に適用しようとする場合は、そのモデルが適用可能かどうかを十分検討する必要があります。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年09月

    機械知能システム工学特別演習  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年09月

    創造工学課題解決演習  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年09月

    機械知能システム工学特別研究  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    基礎熱力学  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    化学  (2017年度)  専任

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