伊藤 弘昭 (イトウ ヒロアキ)

ITO Hiroaki

写真a

職名

教授

研究室住所

富山県富山市五幅3190

研究分野・キーワード

高電圧工学、プラズマ科学

ホームページ

http://denryoku.eng.u-toyama.ac.jp/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1998年03月 -  博士(工学)  宇都宮大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    富山大学   工学部   工学科   教授  

  • 2012年12月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   環境・エネルギー学域   エネルギー学系   教授  

  • 2012年12月
    -
    2018年03月

    富山大学   工学部   電気電子システム工学科   教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    米国電気電子学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • プラズマ科学

  • 電力工学・電力変換・電気機器

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 大電力を瞬間的に発生できるパルス電力技術を利用した高密度プラズマや高強度パルス荷電粒子ビームの発生技術の開発,およびそれらの材料プロセス (イオン注入,材料表面改質など)への応用研究を行っている.また,近年急速に広がりつつある医療,バイオ,環境分野への新しい応用を視野に入れ,各応用に適したパルス電力技術の開発や大気圧プラズマの医療への応用研究やパルス電力技術による電磁誘導を利用した走行中電気自動車へのパルス給電システムの開発を行っている.さらに,ここ北陸地域では冬季雷と呼ばれる特有の雷現象があり,その地域性を生かして雷の電荷量や雷放電の進展過程等の雷放電に関する研究を行っている.

論文 【 表示 / 非表示

  • 両極性パルス加速器によるパルス重イオンビーム発生とその特性

    伊藤弘昭,北島一樹

    電気学会論文誌A   135 ( 3 ) 136 - 141   2015年03月

    共著

  • Output Characteristics of High Power Microwave generated in Virtual Cathode Oscillator using Different Cathode Materials

    S.Shinokawa, R.Shinoda, T.Nakamura, H.Ohashi, H.Ito

    Proceedings of 5th Euro Asian Pulsed Power Conference     2014年12月

    共著

  • Characteristics of Underwater Shock Wave Generated by High Current Short Pulse Discharge

    H.Ito, K.Miyata

    Proceedings of 5th Euro Asian Pulsed Power Conference     2014年12月

    共著

  • Development of Intense Pulsed Ion Beam Source Using Bipolar Pulses

    K.Okajima, K.Kitajima, H.Ohashi, H.Ito

    Proceedings of 5th Euro Asian Pulsed Power Conference     2014年12月

    共著

  • Characterization of the Ion Beam by Bipolar Pulse Accelerator

    K.Sugiura, K.Okajima, H.Ohashi, H.Ito

    Proceedings of Plasma Conference 2014     21PA024-1 - 21PA024-2   2014年11月

    共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 電気学会優秀論文発表賞B

    2013年02月   電気学会  

    受賞者:  下根大侑

  • 電気学会優秀論文発表賞B

    2013年02月   電気学会  

    受賞者:  森 佑次

  • 電気学会優秀論文発表賞B

    2012年02月   電気学会  

    受賞者:  山方由季

  • 電気学会優秀論文発表賞B

    2007年02月   電気学会  

    受賞者:  伊藤弘昭

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 次世代省エネデバイス用半導体への高強度パルス重イオンビーム利用イオン注入法の検証

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

    本研究は、パルスイオン注入法と名付けた新たな半導体イオン注入技術の開発を目的とする。パルスイオン注入法は、高強度パルスイオンビームを半導体材料に照射することにより、イオン注入によるドーピングと同時に、ビームの熱付与による注入層の超高速加熱・冷却によりアニーリングを実現するものである。これにより、従来のイオン注入法では困難な炭化ケイ素に代表される次世代半導体の導電率制御が可能となる。本研究では、パルスイオン注入法の要求に対応できるようにこれまで培った高強度パルス重イオンビーム発生技術をより高度化(空間均一性や再現性の向上など)するとともに、これらのイオンビームを半導体に照射し、不純物の導入とアニーリングが同時に進行するパルスイオン注入効果を検証することを目的とする。

  • 次世代省エネルギー半導体用高強度パルス金属イオンビーム発生とイオン注入への応用

    若手研究(B)

    研究期間:  2010年04月  -  2012年03月 

    炭化ケイ素に代表される次世代省エネルギーデバイス実現に向け、新しい伝導度制御法としてイオン注入とアニール処理が同時にできるパルスイオン注入法を実現するため、n型・p型ドーパントとして機能するパルス重イオンビームが必要であるが、これまでの研究でn型ドーパントの開発には成功した。本課題では、p型ドーパントとして機能するイオン種が発生可能である真空アーク放電を利用したプラズマガンをイオン源とした新しい高純度・高強度パルス重イオンビーム発生技術を確立し、次世代半導体へのパルスイオン注入法の実用化に向けた基礎的研究を行う。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • バーカトールから放射されるマイクロ波の時間周波数解析

    平成27年電気学会全国大会  2015年03月  -  2015年03月   

  • 二重同軸ガラス管構造を用いた大気圧プラズマジェットの特性評価

    平成27年電気学会全国大会  2015年03月  -  2015年03月   

  • 両極性パルス加速を用いたパルス重イオンビームのエネルギー評価

    平成26年度核融合科学研究所共同研究研究会  2015年01月  -  2015年01月   

  • 仮想陰極発振器の効率改善に向けたマイクロ波の特性評価

    平成26年度核融合科学研究所共同研究研究会  2015年01月  -  2015年01月   

  • 二重ガラス管による大気圧Arプラズマジェットの特性評価

    Plasma Conference 2014  2014年11月  -  2014年11月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    高電圧・大電流工学特論  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    電気エネルギー工学2  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    技術の世界  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    電気電子システム工学特別演習  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    電気電子システム工学特別研究  (2017年度)  専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2012年05月
    -
    2013年04月

    電気学会   総務会議委員

  • 2012年05月
    -
    2012年12月

    電気学会   電気関係学会北陸支部連合大会実行委員

  • 2012年05月
    -
    2012年10月

    電気学会   The International Conference on Electrical Engineering 2012現地実行委員

  • 2011年08月
    -
    2012年02月

    プラズマ・核融合学会   Plasma Conference 2011現地実行委員

  • 2011年05月
    -
    2013年04月

    電気学会   北陸支部総務企画幹事

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