森 英利 (モリ ヒデトシ)

MORI Hidetoshi

写真a

職名

教授

生年

1952年11月

研究室住所

富山市五福3190

研究分野・キーワード

粉体工学,生体材料工学

研究室電話

076-445-6856

研究室FAX

076-445-6856

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1976年03月

    名古屋大学   工学部   化学工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1978年04月
    -
    1981年03月

    名古屋大学  工学研究科  化学工学専攻  博士課程  修了

  • 1976年04月
    -
    1978年03月

    名古屋大学  工学研究科  化学工学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1981年11月 -  工学博士  名古屋大学

  • 1978年03月 -  工学修士  名古屋大学

  • 1976年03月 -  工学学士  名古屋大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   ナノ・新機能材料学域   機能性分子創成変換システム学系   教授  

  • 2008年04月
    -
    継続中

    富山大学   工学部   生命工学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2008年03月

      愛知工科大学   工学部   教授

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

      愛知工科大学   工学部   助教授

  • 2002年04月
    -
    2006年03月

      名古屋大学   工学部   講師

  • 1981年04月
    -
    2002年03月

      名古屋大学   工学部   助手

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    継続中
     

    日本機械学会

  • 1980年04月
    -
    継続中
     

    粉体工学会

  • 1975年04月
    -
    継続中
     

    化学工学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生体医工学・生体材料学

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 生体がもつ自己組織化機能を模倣し,生体に優しく適合する医用材料の開発や,新しい機能性材料の創生プロセスに発展させるための教育研究を行っている.

論文 【 表示 / 非表示

  • Liquid Circulation and Mixing Characteristics of Internal-loop Type Bubble Column with Rectangular Cross-section

    T. Yamamoto, H. Kawasaki, H. Mori

    Proc. of 3rd InternationalSymposium on Multiscal Multiphase Process Engineering (Toyama, Japan)     367 - 370   2017年05月

    共著

  • 多孔質リン酸八カルシウム生体活性骨前駆体の調製とアパタイト転化能評価

    小林奈央,山本辰美,森 英利

    粉体工学会誌 ( 粉体工学会 )  54 ( 4 ) 218 - 223   2017年04月

    共著

    DOI

  • 能動型カテーテルへの適用を目的とするイオン伝導性高分子アクチュエータの開発

    森 英利 他

    医療機器学 ( 日本医療機器学会 )  86 ( 3 ) 271 - 277   2016年06月

    共著

  • Extraction of Mixed Organic Acids using Di-octylamine Dissolved in Organic Diluent from Aqueous Solution

    T. Yamamoto, H. Kawasaki, H. Mori

    Proc. of 14th International Conference on Sustainable Development and Eco-innovation (Krakow, Poland)     113   2012年08月

    共著

  • Preparation and Characterization of TiO2/HAP Photocatalyst Composites Using Biomimetic and Coprecipitation Techniques

    H. Kondo, T. Yamamoto, M. Mizuno, H. Mori

    Proc. of 4th International Conference on the Characterization and Control of Interfaces for High Quality Advanced Materials (Kurashiki, Japan)     149 - 149   2012年08月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Nanoparticle Technology Handbook (2nd ed.)

    Masuo Hosokawa (ed.) (担当: 共著 , 担当範囲: Percolation Strucure )

    Elsevier  2012年04月

  • 初歩から学ぶ粉体技術

    内藤牧男, 牧野尚夫 編著 (担当: 共著 , 担当範囲: スラリーの調製 )

    森北出版株式会社  2011年12月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 粉体の特性-粒子径分布とその表現法

    森 英利

    化学装置 ( 株式会社 工業通信 )  58 ( 5 ) 5156   2016年05月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 粉体の特性-粒子径および平均粒子径

    森 英利

    化学装置 ( 株式会社 工業通信 )  58 ( 4 ) 50 - 55   2016年04月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 滞留回避機能を有する消化系自走式カプセル内視鏡の開発研究

    森 英利

    御器谷科学技術財団助成研究・国際交流活動報告集 ( 財団法人 御器谷科学技術財団 )  ( 20 ) 27 - 30   2012年02月

    総説・解説(その他)   単著

  • 自家骨リモデリングに調和するインプラントづくり

    森 英利

    日刊工業新聞10月17日号(2011) ( 日刊工業新聞社 )    2011年10月

    総説・解説(その他)   単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本医療機器学会論文賞

    2017年06月30日   日本医療機器学会  

    受賞者:  水野光国,山本辰美,森 英利

  • 日本医療機器学会論文賞

    2012年06月08日   日本医療機器学会  

    受賞者:  水野光国, 山本辰美, 森 英利

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • リニア推進駆動および滞留回避機能を有する自走式カプセル内視鏡の開発

    萌芽研究

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

    小腸内疾患の診断や治療を目的とする自走式カプセル内視鏡を開発する。汎用の従来型カプセルはすべて消化管の蠕動運動を利用して移動するタイプであり、カプセル本体を自走させ、かつ外部より移動制御や姿勢制御を行えば、禁忌事項の嚥下障害、重篤な消化管憩室あるいは閉塞や狭窄が疑われる被験者にも適用可能となり、信頼性・安全性のより高い診断等を遂行できる。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • リン酸八カルシウム骨前駆体のアパタイト転化に及ぼす超音波照射の効果

    粉体工学会秋期研究発表会  2015年11月  -  2015年11月   

  • 生体硬組織代替材料の開発と課題

    第28回秋期シンポジウム  (富山大学)  2015年09月  -  2015年09月   

  • 粉と人工骨

    粉体工学会中部談話会研究技術討論会  2014年12月  -  2014年12月   

  • Extraction of Lower Carboxylic Acids from the Aqueous Mixed Solution with Di-Octylamine

    International Conference on Separation Science and Technology  2014年10月  -  2014年11月   

  • Effects of ultrasound irradiation on cooling crystallization of L-aspartic acid using a standard type bubble column

    International Workshop on Crystal Growth of Organic Materials  2014年06月  -  2014年06月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2016年10月
    -
    2017年03月

    生体材料工学特論  (2016年度)  専任

  • 2016年10月
    -
    2017年03月

    物理薬剤学・製剤学  (2016年度)  専任

  • 2016年10月
    -
    2017年03月

    生物化学工学Ⅱ  (2016年度)  専任

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    生命工学特別研究  (2016年度)  専任

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    生命工学実験Ⅴ  (2016年度)  兼担・兼任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

    粉体工学会   理事

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 富山県労働基準協会管轄「乾燥設備作業主任者」講習会

    2009年05月
    -
    継続中

    「乾燥設備作業主任者」養成のための講習会

  • 厚生労働省富山労働局粉じん対策委員

    2008年04月
    -
    継続中

    工場設備内及び公共事業展開施設における粉じん発生状況の把握と対策の指導