水口 峰之 (ミズグチ ミネユキ)

MIZUGUCHI mineyuki

写真a

職名

教授

研究分野・キーワード

構造生物学,タンパク質科学,生物物理

ホームページ

http://www.pha.u-toyama.ac.jp/phypha2/index-j.html

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1999年12月 -  博士(理学)  北海道大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院医学薬学研究部   環境・生命システム学域   生命分子薬学系   教授  

  • 2009年04月
    -
    継続中

    富山大学   薬学部   創薬科学科   教授  

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

    富山大学   大学院生命融合科学教育部   部長(学部長含む)  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物物理学

  • 構造生物化学

  • 物理系薬学

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 疾患メカニズムの構造生物学的研究

論文 【 表示 / 非表示

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著書 【 表示 / 非表示

  • 13章天然変性タンパク質.「揺らぎ・ダイナミクスと生体機能 物理化学的視点から見た生体分子,寺嶋正秀 編」

    水口峰之,片岡幹雄. (担当: 共著 )

    化学同人  2013年

  • I.血液凝固と薬

    水口峰之 (担当: 単著 )

    基礎から学ぶ構造生物学[CD-ROM付]河野敬一・田之倉優編集  2008年03月

  • 8章サイトカイン

    水口峰之 (担当: 単著 )

    「薬系免疫学」植田正, 前仲勝実 編集, 南江堂  2007年04月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Polyglutamine tract-binding protein 1の構造生物学的研究

    水口峰之,岡澤均

    Yakugaku Zasshi ( 日本薬学会 )  133 ( 5 ) 519 - 526   2013年

    総説・解説(その他)   共著

    DOI

  • トランスサイレチンにおける水素結合ネットワークとpH感受性

    横山武司,水口峰之,日下勝弘,田中伊知郎,新村信雄.

    日本中性子科学会誌 ( 日本中性子科学会 )  23 ( 2 ) 142 - 145   2013年

    総説・解説(その他)   共著

  • 天然変性タンパク質PQBP-1の揺らぎと生体機能

    水口峰之,岡澤均

    メディカルバイオ ( オーム社 )  10月号別冊   44 - 48   2010年10月

    総説・解説(商業誌)   共著

  • トランスサイレチン

    水口峰之

    和光純薬時報 ( 和光純薬工業株式会社 )  76 ( 4 ) 9 - 11   2008年10月

    総説・解説(その他)   単著

  • トランスサイレチンの立体構造変化と細胞毒性

    水口峰之

    生化学 ( 日本生化学会 )  80   751 - 754   2008年08月

    総説・解説(その他)   単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 天然変性蛋白質PQBP1のスプライシング調節機能の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

     

  • 転写・スプライシング因子PQBP1のコネクター機能の検証

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

     

  • 精神遅滞関連蛋白質PQBP-1の揺らぎと機能の解明

    新学術領域研究(研究領域提案型)

    研究期間:  2011年04月  -  2013年03月 

    精神遅滞関連蛋白質PQBP-1の揺らぎと機能の解明

  • 天然変性タンパク質の動的構造解析

    新学術領域研究(研究領域提案型)

    研究期間:  2009年04月  -  2014年03月 

    天然変性タンパク質の動的構造解析

  • 天然変性蛋白質PQBP1のセグメントラベルとNMRによる分子認識機構の解明

    若手研究(B)

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月 

    天然変性蛋白質PQBP1のセグメントラベルとNMRによる分子認識機構の解明

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 天然変性蛋白質PQBP1のセグメント同位体標識

    第52回NMR討論会  (金沢市)  2013年11月  -  2013年11月   

  • The endoplasmic reticulum-oriented drug development for familial amyloid polyneuropathy

    IXth International Symposium on Familial Amyloidotic Polyneuropathy  (Rio de Janeiro, Brazil.)  2013年11月  -  2013年11月   

  • Fragmentation of aggregated transthyretin in cultured cells and a test tube.

    IXth International Symposium on Familial Amyloidotic Polyneuropathy  (Rio de Janeiro, Brazil.)  2013年11月  -  2013年11月   

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    医薬品製剤開発学実習  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    分子薬科学特論  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    医薬品製剤開発学実習  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    医療分子科学特論  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    物性構造科学特論(講義)  (2017年度)  兼担・兼任

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