磯部 正治 (イソベ マサハル)

ISOBE Masaharu

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職名

教授

研究分野・キーワード

分子遺伝学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1979年03月 -  薬学学士  富山大学

  • 1981年03月 -  薬学修士  富山医科薬科大学

  • 1984年03月 -  薬学博士  富山医科薬科大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    富山大学   工学部   工学科   教授  

  • 2006年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   生命・情報・システム学域   ヒューマン・生命情報システム学系   教授  

  • 2005年10月
    -
    2018年03月

    富山大学   工学部   生命工学科   教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 人類遺伝学

  • 分子腫瘍学

  • ゲノム医科学

  • 医化学一般

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Guinea pig immunoglobulin VH and VL naïve repertoire analysis.

    Matsuzawa S, Isobe M, Kurosawa N

    PloS one   13 ( 12 ) e0208977   2018年

    共著

    DOI PubMed

  • Novel method for the high-throughput production of phosphorylation site-specific monoclonal antibodies.

    Kurosawa N, Wakata Y, Inobe T, Kitamura H, Yoshioka M, Matsuzawa S, Kishi Y, Isobe M

    Scientific reports   6   25174   2016年04月

    共著

    DOI PubMed

  • Cells of origin of squamous epithelium, dysplasia and cancer in the head and neck region after bone marrow transplantation.

    Kano Y, Ishii H, Konno M, Yamasaki M, Miyata H, Nishikawa S, Hamabe A, Ogawa H, Takahashi H, Ohta K, Hasegawa S, Tanaka K, Fukusumi T, Otsuka M, Kawamoto K, Haraguchi N, Fujimoto R, Isobe M, Tomita Y, Matsuura N, Takiguchi S, Mori M, Doki Y

    International journal of oncology   44 ( 2 ) 443 - 50   2014年02月

    共著

    DOI PubMed

  • Possible involvement of Hcn1 ion channel in learning and memory dysfunction in SAMP8 mice.

    Akbor MM, Tomobe K, Yamada T, Kim J, Mano H, Kurosawa N, Sasaki K, Nomura Y, Isobe M

    Biochemical and biophysical research communications   441 ( 1 ) 25 - 30   2013年11月

    共著

    DOI PubMed

  • Reduced Level of the BCL11B Protein Is Associated with Adult T-Cell Leukemia/Lymphoma.

    Kurosawa Nobuyuki, Fujimoto Rika, Ozawa Tatsuhiko, Itoyama Takahiro, Sadamori Naoki, Isobe Masaharu

    PloS One   8 ( 1 ) e55147 - e55147   2013年04月

    共著

    DOI

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工業所有権 【 表示 / 非表示

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 癌幹細胞を標的とするT細胞受容体様抗体迅速単離法の開発とその応用

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2015年04月  -  2017年03月 

     

  • 抗がん幹細胞完全ヒトモノクローナル抗体単離法の開発

    萌芽研究

    研究期間:  2013年04月  -  2015年03月 

     

  • 癌近傍リンパ節由来ヒトモノクローナル抗体ライブラリーの開発と機能解析

    萌芽研究

    研究期間:  2011年04月  -  2013年03月 

    癌の進行に伴い癌患者の血清中では、しばしば自己抗体が増加する。これらの抗体の中には、潜在的に癌の診断や治療用抗体の開発に役立つ抗体の存在が期待される。そこで本研究では、われわれが開発した、抗体産生単一細胞からの完全ヒトモノクローナル抗体迅速単離システムを用いて、癌患者由来の抗体産生細胞一個一個から抗体遺伝子を単離し培養細胞で発現させることによって得られた、多数の完全ヒトモノクローナル抗体をライブラリー化し、それぞれの抗体の結合特性や機能を調べることによって、癌細胞との結合能を示す抗体の単離を目指した。得られた癌患者由来のヒトモノクローナル抗体を、癌組織標本に対して免疫組織化学染色を行うことで、癌細胞との結合能を示す抗体のスクリーニングを行った。その結果、得られた抗体の中には、癌細胞に対して高い親和性を示すクローンが確かに存在することを見いだした。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年11月
     
     

    特別講義(現役社長の講話Ⅱ)  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    生命情報工学  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    生体情報システム科学特別演習  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    生体情報システム科学特別研究  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    生命工学特別研究  (2017年度)  専任

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