瀬田 剛 (セタ タケシ)

SETA takeshi

写真a

職名

准教授

研究分野・キーワード

数値流体力学

ホームページ

http://www3.u-toyama.ac.jp/seta/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1996年03月 -  博士(工学)  東京工業大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    富山大学   工学部   工学科   准教授  

  • 2007年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   環境・エネルギー学域   エネルギー学系   准教授  

  • 2007年04月
    -
    2018年03月

    富山大学   工学部   機械知能システム工学科   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2001年07月

      静岡産業大学   経営学部   講師

  • 1997年10月
    -
    1998年04月

      財団法人エネルギー総合工学研究所   研究員

  • 1996年04月
    -
    1997年09月

      IBM T. J. Watson Research Center   研究員

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1993年10月
    -
    継続中
     

    日本機械学会

  • 2002年04月
    -
    継続中
     

    日本伝熱学会

  • 2002年04月
    -
    継続中
     

    日本混相流学会

  • 2002年06月
    -
    継続中
     

    日本原子力学会

  • 2008年04月
    -
    継続中
     

    日本計算数理工学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 流体工学

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 埋め込み境界法(Immersed Boundary Method, IBM)を格子ボルツマン法(Lattice Boltzmann Method, LBM)に適用したImmersed Boundary-Lattice Boltzmann Method (IB-LBM)で発生する流速の滑りと緩和時間との関係式を導出し,理論解と数値解とを比較することにより,IB-LBMの滑りの除去に対するTwo-Relaxation-Time (TRT)衝突則の有効性を実証した.IB-LBMで用いられる流体と固体との間の相互作用力の導出手法と,内挿関数の違いによる誤差評価を行い,境界値と設定値とが一致しない原因を明らかにした.

論文 【 表示 / 非表示

  • 界面拡散モデルに対する格子ボルツマン法へのTRT衝突則の適用

    瀬田剛

    計算数理工学論文集   16   25 - 30   2016年12月

    単著

  • 埋め込み境界法を適用した差分格子ボルツマン法の境界誤差に関する研究

    瀬田剛

    計算数理工学論文集   15   1 - 6   2015年12月

    共著

  • 埋め込み境界法を用いたLattice Kineticスキームによる非ニュートン流体内固液二相流解析

    瀬田剛,吉田秀典

    埋め込み境界法を用いたLattice Kineticスキームによる非ニュートン流体内固液二相流解析 ( 日本数理工学論文集 )  14   25 - 30   2014年12月

    共著

  • Implicit-correction-based immersed boundary--lattice Boltzmann method with two relaxation times

    Seta T., Rojas, R., Hayashi, K., and Tomiyama, A.

    Physical Review E   89   023307   2014年02月

    共著

    DOI

  • 亀裂形状が亀裂内浸透に及ぼす影響に関する数値解析的研究

    荒木志帆,吉田秀典,瀬田剛

    日本数理工学論文集   13   31 - 36   2013年11月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • JSMEテキストシリーズ 演習 機械工学のための数学

    瀬田剛,市川裕子,稲村栄次郎,平野利幸,三浦慎一郎,青木繁,栗田勝実,編集委員:戸澤幸一,総合校閲者:山澤浩司 (担当: 共著 )

    JSMEテキストシリーズ 演習 機械工学のための数学  2015年01月

  • JSMEテキストシリーズ 機械工学のための数学

    川井昌之,瀬田剛,鈴木雄二,大須賀公一,松野文俊 (担当: 共著 , 担当範囲: 「第2章 機械工学のための大学数学入門」を担当 )

    丸善出版株式会社  2013年08月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 混相流シンポジウム2013報告

    吉野正人,津田伸一,瀬田剛

    混相流 ( 日本混相流学会  )  27   468 - 471   2013年12月

    総説・解説(その他)   共著

  • 第15回オーガナイズド混相流フォーラム(OMF2011) 開催報告

    小泉安郎,吉野正人,瀬田剛,永井二郎

    混相流 ( 日本混相流学会 )  26   79 - 82   2012年03月

    総説・解説(その他)   共著

  • 書評:高橋亮一著Elements of Numerical Analysis - Computational Experimentation by Personal Computer -

    瀬田剛

    応用数理 ( 日本応用数理学会 )  21 ( 4 ) 79 - 80   2011年12月

    総説・解説(その他)   単著

  • 解説 格子ボルツマン法の発展

    瀬田剛

    混相流 ( 日本混相流学会 )  24   427 - 432   2010年12月

    総説・解説(その他)   単著

  • 特集記事「格子ボルツマン法による複雑流体解析」

    瀬田剛

    計算工学 ( 日本計算工学会 )  14 ( 3 ) 2099 - 2102   2009年07月

    総説・解説(その他)   単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本伝熱学会 北陸信越支部賞 研究奨励賞

    2007年05月   日本伝熱学会  

    受賞者:  瀬田剛

  • 日本機械学会奨励賞(研究)2002

    2003年04月   日本機械学会  

    受賞者:  瀬田剛

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • サブミクロン凹凸表面上の微小液滴挙動のモデル化と計算技術の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  継続中 

     

  • 微視的挙動解析に基づく懸濁液の界面不安定の発生メカニズムの解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

     懸濁液の沈降時に生じる界面不安定の発生メカニズムを、粒子と流体の微視的な挙動解析に基づく数値計算により解明することを目的とした。並列計算効率の高い格子ボルツマン法にGPGPU専用計算機を用いたことで、粒子分散系の計算が高速化された。ただし、本計算手法特有の固液界面近傍に発生する流速の滑りにより数値誤差が生じることが明らかになった。格子ボルツマン法の衝突則に適用させた二種類の緩和時間に対し、固液界面に発生する流速の滑りを除去するための関係式を解析的に導出し、更に、陰解法を用いることで、固液境界面への流体の漏れの問題も同時に解決できることを実証した。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Reduction of the temperature jump in the immersed boundary-thermal lattice Boltzmann method

    American Physical Society 68th Annual DFD Meeting  (Boston, Massachusetts, U.S.A.)  2015年11月  -  2015年11月   

  • Study on Influence of Joint Form on Flow in Rock Mass by Lattice Boltzmann Method

    8th Asian Rock Mechanics Symposium  (Sapporo, Japan)  2014年10月  -  2014年10月   

  • Numerical analysis of thermal-hydraulics by immersed boundary-lattice Boltzmann methodusing two-relaxation-time

    ICOME/JASCOME 2012  (Rakuyuu Kaikan, Kyoto University, Kyoto, Japan)  2012年12月  -  2012年12月   

  • Immersed Boundary-Finite Difference Lattice Boltzmann Method Using Two Relaxation Times

    Ninth International Conference on CFD in the Minerals and Process Industries CSIRO,  (Melbourne,Australia)  2012年12月  -  2012年12月   

  • Immersed Boundary-Thermal Lattice Boltzmann Method Based on the Implicit Correction Method for the Simulation of Natural Convection

    The Third Asian Symposium on Computational Heat Transfer and Fluid Flow 2011  (Kyoto, Japan)  2011年09月  -  2011年09月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    数学(代数・幾何)  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    機械知能システム工学特別研究  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    熱流体数値解析特論  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    環境数理解析特論  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    数値解析  (2017年度)  専任

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成27年度学生が選ぶザ・ティーチャー

    2016年02月   富山大学工学部   

  • 平成24年度学生が選ぶザ・ティーチャー

    2013年02月   富山大学工学部   

  • 平成21年度学生が選ぶザ・ティーチャー

    2010年02月   富山大学工学部   

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2015年08月
    -
    2018年07月

    日本混相流学会   北陸・信越支部地区代表

  • 2015年04月
    -
    2016年03月

    日本機械学会   2015年度(第93期)校閲委員

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    日本機械学会   2014年度(第92期)校閲委員

  • 2012年08月
    -
    2014年07月

    日本混相流学会   評議員・総務委員

  • 2011年08月
    -
    2012年08月

    日本混相流学会   2011年度混相流レクチャーシリーズ運営委員

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 平成25年度 エネルギー管理士受験準備 短期集中講座(熱分野)講師(一般財団法人省エネルギーセンター主催)

    2013年06月
     
     

  • 次世代スーパーエンジニア養成コース計算工学講座(富山大学地域連携推進機構主催 )

    2011年07月
     
     

  • 平成19年度富山大学公開講座富山大学のものづくり教育と科学に触れてみようPART4(富山大学地域連携推進機構主催)

    2007年08月