千葉 順哉 (チバ ジユンヤ)

CHIBA Junya

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職名

准教授

研究分野・キーワード

ケミカルバイオロジー

ホームページ

http://www.pha.u-toyama.ac.jp/anachem/anachem/homu.html

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2003年10月 -  博士(理学)  東京大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年07月
    -
    継続中

    富山大学   大学院医学薬学研究部   環境・生命システム学域   生命分子薬学系   准教授  

  • 2019年07月
    -
    継続中

    富山大学   薬学部   薬学科   准教授  

  • 2010年04月
    -
    2019年06月

    富山大学   大学院医学薬学研究部   環境・生命システム学域   生命分子薬学系   助教  

  • 2010年04月
    -
    2019年06月

    富山大学   薬学部   薬学科   助教  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生体関連化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Additive-free, enzymatic phosphorylation and ligation of artificial oligonucleotides composed of C-nucleosides at the reaction points.

    Oda Y, Chiba J, Kurosaki F, Yamade Y, Inouye M

    Chembiochem : a European journal of chemical biology     2019年04月

    共著

    DOI PubMed

  • Photoinduced Electron Transfer-Regulated Protein Labeling With a Coumarin-Based Multifunctional Photocrosslinker.

    Hotta Y, Kaneko T, Hayashi R, Yamamoto A, Morimoto S, Chiba J, Tomohiro T

    Chemistry, an Asian journal   14 ( 3 ) 398 - 402   2019年02月

    共著

    DOI PubMed

  • DESIGN AND SYNTHESIS OF A DNA-LIKE STRUCTURE COMPOSED OF ALKYNYL C-NUCLEOTIDES WITH 2-AMINOPYRIMIDIN -4-ONE AS A NUCLEOBASE

    Kurosaki, F.; Chiba, J.; Inouye, M.

    Heterocycles   97   1149 - 1156   2018年05月

    共著

    DOI

  • SYNTHESIS OF ALKYNYL C-NUCLEOTIDE TRIPHOSPHATES TOWARD ENZYMATIC ELONGATION OF ARTIFICIAL DNA

    Oda, Y.; Chiba, J.; Inouye, M.

    Heterocycles   97   612 - 620   2018年04月

    共著

    DOI

  • Simple Synthesis of Sulfonyl Amidine-Containing Glucosidase Inhibitors by a Chemoselective Coupling Reaction Between D-Gluconothiolactam and Sulfonyl Azides

    Muhammad Aswad, Junya Chiba, Takenori Tomohiro, Yasumaru Hatanaka

    International Research Journal of Pure and Applied Chemistry ( Sciencedomain International )  14 ( 2 ) 1 - 8   2017年06月

    共著

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • electronic Encyclopedia of Reagents for Organic Synthesis

    Junya Chiba, Takenori Tomohiro, Yasumaru Hatanaka (担当: 共著 )

    Wiley  2015年09月

  • Chemistry and Biology of Artificial Nucleic Acids

    Junya Chiba, Masahiko Inouye (担当: 共著 , 担当範囲: 1章分(page 135-158) )

    WILEY-VCH  2012年04月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 遺伝子の違いをDNAの柔軟性で見分ける

    千葉順哉, 井上将彦

    ファルマシア ( 日本薬学会 )  50 ( 11 ) 1096 - 1100   2014年11月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • 巨大分子をゲストとするナノカプセルのテーラー・メイドを目指して

    千葉順哉, 畑中保丸

    Chemical Biology ( 日本ケミカルバイオロジー学会 )  4 ( 1 ) 10 - 10   2011年05月

    総説・解説(その他)   共著

  • Exotic DNAs Made of Nonnatural Bases and Natural Phosphodiester Bonds

    Junya Chiba, Masahiko Inouye

    Chemistry & Biodiversity ( Wiley-Blackwell )  7 ( 2 ) 259 - 282   2010年02月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • チオアミド誘導体

    特願 特願2014-207775 

    千葉順哉, 友廣岳則, 畑中保丸

  • 2-デオキシ-2,3-ジデヒドロシアル酸誘導体およびその製造法

    特願 特願2013-236357 

    畑中保丸, 千葉順哉, 友廣岳則, 中山純

  • スルホニルアジド誘導体およびアシルスルホンアミド誘導体の製造方法並 びにそれらの利用

    特願 特願2013-089114 

    畑中保丸, 千葉順哉, 友廣岳則

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 学術雑誌「Journal of Chemistry」(Hindawi 出版)論文編集委員

    その他 

    2012年03月
    -
    継続中
     

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • チオアミドクリック反応による多様な機能分子導入と生体系への展開

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  継続中 

  • 多点光ラベル解析による膜タンパク質機能構造のモニタリング

    基盤研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

     

  • シアル酸のアニオン型誘導体ライブラリーを利用した新規抗ウィルス薬の探索

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2017年03月 

    カルボン酸をエステルやアミドなどへ誘導化すると、カルボキシレートの“アニオン性”は損なわれる。したがってこれまでのシアル酸遷移状態アナローグを利用した抗ウィルス薬開発では、カルボン酸側に置換基を導入した例はあるものの、そのアニオン性を犠牲にしてきた。また生体内でアニオンが再生するプロドラッグ設計では、導入した置換基が生体内で切断されてしまう。本研究ではアシルスルホンアミド(pKa : 2.5)をカルボキシレートアニオンの等価体として利用し、シアル酸の“アニオン性”を保持したままカルボン酸の位置に置換基を連結することを目的とする。アシルスルホンアミドはスルホクリック反応により形成できるため、シアル酸カルボキシル基の位置に様々な置換基を導入した新規抗ウィルス薬の候補ライブラリーを構築し、新薬スクリーニングへと展開する。

  • スルホクリックの展開による生体系への多様な機能分子導入と応用

    基盤研究(B)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    生きた生体系の解析法として革新をもたらしたクリックケミストリーの中で、スルホクリックは緩和かつ効率の良い方法として最近登場した。しかし、その生体系に負荷が少ない長所の応用研究はまだまだ未開拓であり、本課題ではその生体応用を集中的に展開して新方法論を確立する。本研究は、まだ黎明期にあるスルホクリックの応用研究と、研究代表者の生体分子解析での先駆的経験とが、スルホクリックの化学で交差する絶好の位置づけを活かし、注目されるスルホクリックの展開研究を世界に先駆けて推進するのが目的である。クリックケミストリーは、生体系を直裁的に制御する強力な方法であるが、用いる反応系の制約から主としてイメージングを中心とする応用に留まっている。本課題では、より緩和な生体応用がスルホクリックで実現できる可能性に着目し、この分野での世界的競争に先んじて開拓しようとするものである。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 桂皮酸型光クロスリンカーを用いた細胞膜タンパク質の光ラベル解析

    第41回日本光医学・光生物学会  (富山市)  2019年07月  -  2019年07月   

  • クマリンに変換する新規光クロスリンカーの開発と応用

    日本薬学会第139年会  (千葉市)  2019年03月  -  2019年03月   

  • 新規桂皮酸型ジアジリン光クロスリンカーの開発と機能評価

    平成30年度 日本薬学会北陸支部 第130回例会  (富山市)  2018年11月  -  2018年11月   

  • アシルスルホンアミド型光反応基による標的タンパク質解析の効率化

    平成30年度 日本薬学会北陸支部 第130回例会  (富山市)  2018年11月  -  2018年11月   

  • 抗HIV-1 活性を有する APOBEC の相互作用部位からなる架橋ヘリカルペプチドの開発-抗 HIV ペプチドの創薬を目指して-

    平成30年度有機合成化学北陸セミナー  (魚津市)  2018年09月  -  2018年09月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    ケミカル・バイオロジーⅡ  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    物理系実習(分析化学)  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2016年04月
    -
    2016年09月

    ケミカル・バイオロジーⅡ  (2016年度)  兼担・兼任

  • 2016年04月
    -
    2016年09月

    物理系実習(分析化学)  (2016年度)  兼担・兼任

  • 2015年04月
    -
    2015年09月

    ケミカル・バイオロジーⅡ  (2015年度)  兼担・兼任

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