大藤 茂 (オオトウ シゲル)

OTOH Shigeru

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職名

教授

研究分野・キーワード

地質学, 構造地質学, テクトニクス, 地球年代学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1987年03月 -  理学博士  東京大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    富山大学   都市デザイン学部   地球システム科学科   教授  

  • 2006年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   環境・エネルギー学域   地球環境システム学系   教授  

  • 2005年10月
    -
    2018年03月

    富山大学   理学部   地球科学科   教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地質学

 

論文 【 表示 / 非表示

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著書 【 表示 / 非表示

  • 地殻進化学

    堀越 叡(鎮西清高・島崎英彦・大藤 茂 編) (担当: 共著 )

    東京大学出版会  2010年08月

  • 自然と経済から見つめる北東アジアの環境

    和田直也・今村弘子〔編著〕 (担当: 共著 , 担当範囲: 第1章 環日本海地域の地質から見た日本海の形成史,pp. 11-28 )

    富山大学出版会  2009年03月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 砕屑性ジルコンを用いたアジア東縁の白亜紀テクトニクスの研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  継続中 

  • 日本列島を形成する有文様石の美的検証と彫刻素材への利用研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2018年03月 

     

  • 日本列島を形成した弧-海溝系の進化:砕屑性ジルコン年代の時空分布から

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  継続中 

     日本列島の先新生代地質体(付加体・浅海~陸成地質体の双方)中の砕屑性ジルコン年代分布のデータベースを作成し,そこから以下の3点の時空変化を解明するという内容をもつ。(1) 地質体形成のテクトニクス場:堆積年代付近のジルコンの多寡により,陸弧,海洋島弧,非活動的縁辺域等の場を推定できる。(2) 地質体の後背地:世界各地の大陸地塊の年代分布に関する先行研究から推定できる。(3) 地質体間の相対的位置関係:砕屑性ジルコン年代分布の比較検討から推定できる。
     本研究で得られたデータを従来の研究成果と総合して,日本列島を形成した弧-海溝系の進化過程に関するテクトニクス・モデルを提示する。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • モンゴルからの新たな年代データ:中央アジア造山帯の先ジュラ紀構造発達史における意義

    日本地球惑星科学連合2013年大会  (幕張メッセ)  2013年05月  -  2013年05月   

  • 砕屑性ジルコンの年代分布から見た日本列島ジュラ紀地質単元の特徴

    日本地球惑星科学連合2013年大会  (幕張メッセ)  2013年05月  -  2013年05月   

  • 砕屑性ジルコン層序からみた地質体の移動:舞鶴帯,秋吉帯,および蓮華帯を例として

    日本地球惑星科学連合2013年大会  (幕張メッセ)  2013年05月  -  2013年05月   

  • 砕屑性ジルコンの年代分布から見た,東北日本の三畳系の起源及び近縁性

    日本地球惑星科学連合2013年大会  (幕張メッセ)  2013年05月  -  2013年05月   

  • 三郡変成岩類の砕屑性ジルコン年代分布から見たシルル~ジュラ紀弧-海溝系の進化

    日本地球惑星科学連合2013年大会  (幕張メッセ)  2013年05月  -  2013年05月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    地球科学特別研究  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    ゼミナール  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    地質学巡検Ⅰ  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    基礎地球科学実験  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    地球科学専攻セミナー  (2017年度)  兼担・兼任

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