遠田 浩司 (トオダ コウジ)

TOHDA Koji

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職名

教授

生年

1960年07月

研究分野・キーワード

富山大学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1990年03月 -  工学博士  慶應義塾大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    富山大学   工学部   工学科   教授  

  • 2006年10月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   ナノ・新機能材料学域   機能性分子創成変換システム学系   教授  

  • 2006年10月
    -
    2018年03月

    富山大学   工学部   環境応用化学科   教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 分析化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 皮下埋め込み型血糖値モニターの構築を目指したオプティカル糖センサー開発の展開

    遠田浩司

    分析化学 ( 日本分析化学会 )  62 ( 10 ) 903 - 914   2013年10月

    単著

  • ベンゾボロキソールと機能性色素を固定化した糖センシングフィルムの開発

    末廣智子,谷田勇人,吉川慧,遠田浩司

    日本分析化学会第61年会要旨集     226   2012年09月

    共著

  • Chelating fibers prepared with a wet spinning technique using a mixture of a viscose solution and a polymer ligand for the separation of metal ions in an aqueous solution

    S. Kagaya, H. Miyazaki, Y. Inoue, T. Kato, H. Yanai, W. Kamichatani, T. Kajiwara, M. Saito, K. Tohda

    J. Hazard Mater   203   370 - 373   2012年05月

    共著

  • オプティカル糖センサー開発の展開

    遠田浩司

    日本分析化学会第60年会化学センサ研究懇談会,名古屋大学     K3009   2011年09月

    単著

  • Solid Phase Extraction of Trace Elements with a Chelete Resin Immobilizing Carboxymethyl Polyethyleneimine

    Kajiwara, Takehiro; Kagaya, Shigehiro; Inoue, Yoshinori; Kamichatani, Waka; Yanai, Hideyuki; Saito, Mitsuru; Tohda, Koji

    IUPAC International Congress on Analytical Sciences 2011 (ICAS 2011), Kyoto     23P-085   2011年05月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 先端の分析法-理工学からナノ・バイオまで

    遠田浩司 (担当: 単著 )

    エヌ・ティー・エス  2005年

  • エッセンシャル化学辞典

    遠田浩司 (担当: 単著 )

    東京化学同人  1999年

  • 分析化学実験

    遠田浩司 (担当: 単著 )

    東京化学同人  1999年

  • Current Topics in Biophysics "Biomembrane Mimetic Sensors"

    M. Sugawara, K. Odashima, K. Tohda, Y. Umezawa (担当: 共著 )

    University Press   1998年

  • Handboook on Metals in Clinical and Analytical Chemistry; Sodium

    Koji Tohda (担当: 単著 )

    M. Dekker   1994年

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 電気化学分析における数式

    遠田浩司

    分析化学 ( 日本分析化学会 )  ( 8 ) 398 - 405   2014年08月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • フォトクロミズムによる応答差分検出に基づく高精度糖センシングシステムの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  継続中 

     

  • 高分子ゲルの膨潤をシグナル増幅の原理とする糖センシングナノ粒子の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  継続中 

    本研究は,低侵襲的に血糖値をモニターできる皮下埋め込み型ウエアラブルセンサーの構築を目指した,高分子ゲルの膨潤に基づくシグナル増幅能を有し,糖濃度に応じて迅速かつ明瞭に色が変化する,レセプター/機能性色素複合体を架橋点とした糖センシング高分子ゲルナノ粒子の開発を目的とする。これは,ボロン酸糖レセプター及びレセプター感応性色素に重合性官能基を導入し,これらを単官能モノマーと分散/乳化共重合させることによって調製するもので,試料中の糖と高分子ゲル架橋点の固定化レセプターとの競争的錯形成に伴って固定化色素が錯解離し,高分子ゲルの色変化をもたらす。また,それと共に,高分子ゲルの架橋点の減少に伴ってゲルが膨潤し固定化レセプター/色素間の距離が増大し更なる架橋点の解離が促進され,糖に対する色変化応答が増幅されるものである。高分子ゲルの溶媒分子移動に伴う膨潤速度は遅いが,分散/乳化重合によりセンシングゲルをナノ粒子とすることにより糖応答の迅速化を図る。

  • シグナル増幅機能を内蔵した新規グルコースセンシングマイクロカプセルの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月 

    本研究は,低侵襲的に間質組織中のグルコースをモニターするシステムの構築を目指した,シグナル増幅機能を内蔵する新規膜透過性制御型グルコースセンシングマイクロカプセルの開発を行うことを目的とする。これは,グルコース酸化酵素および機能性色素を固定化した直径0.5〜1.0μm程度の微粒子を,酵素反応生成物の透過を制御するカプセル膜で覆ったもので,カプセル膜を透過したグルコースはカプセル内で酵素反応をうけ生成物を生じ,これとカプセル内の機能性色素の相互作用によりスペクトル変化(色変化)がもたらされる。カプセル膜に生成物透過性を抑制する性質を持たせることで,カプセル内の生成物濃度を増大させる濃縮効果が生じ,センシングカプセルの応答シグナルが劇的に増幅されるとともに,カプセルをメゾスケールとすることで,応答時間の極めて短いセンシングが可能となる。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Benzoboroxole Receptors: Design, Synthesis and Their Application in Optical Glucose Sensors

    The Eighth International Forum on Chemistry of Functional Organic Chemicals  (Ichijo Hall, Yayoi Auditorium, The University of Tokyo)  2015年11月  -  2015年11月   

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    生体内環境分析化学特論  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    機器分析  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    分子構造解析演習  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    環境応用化学特別研究  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    電気分析化学特論  (2017年度)  専任

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