奥寺 敬 (オクデラ ヒロシ)

OKUDERA Hiroshi

写真a

職名

教授

生年

1955年10月

研究室住所

富山県富山市杉谷2630 富山大学大学院医学薬学研究部危機管理医学

研究分野・キーワード

危機管理医学

研究室電話

076-434-7785

研究室FAX

076-434-5110

ホームページ

http://www.med.u-toyama.ac.jp/tedm/index.html

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1974年04月
    -
    1981年03月

    信州大学   医学部   医学科   卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1994年02月 -  博士(医学)  信州大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院医学薬学研究部   環境・生命システム学域   生命システム医学系   教授  

  • 2005年10月
    -
    継続中

    富山大学   医学部   医学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1982年05月
    -
    1982年06月

      長野県厚生連篠ノ井病院   病院   医員(研修医)

  • 1982年04月
     
     

      信州大学医学部   附属病院   医員(研修医)

  • 1981年10月
    -
    1982年03月

      長野赤十字病院   脳神経外科   医員

  • 1981年06月
    -
    1981年09月

      信州大学医学部   附属病院   医員(研修医)

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    継続中
     

    日本救急医学会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本臨床救急医学会

  • 1988年04月
    -
    継続中
     

    日本集中治療医学会

  • 1981年06月
    -
    継続中
     

    日本脳神経外科学会

  • 2007年04月
    -
    継続中
     

    日本医療教授システム学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 救急医学

  • 脳神経外科救急医療

  • 医療安全学

  • 病院前救急医療体制

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師免許

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 症状からみた鑑別疾患-頭痛.

    若杉雅浩、奥寺 敬

    救急・集中治療   21 ( 9・10 ) 1155 - 1159   2009年10月

    共著

  • 意識障害の初期診療『ACEC』と『コーマ・ルール』総論 Secondary survey 問診. 

    若杉雅浩、奥寺 敬

    救急医学   33 ( 9 ) 1017 - 1020   2009年09月

    共著

  • 抗凝固療法中に発症した脳出血の治療実態.

    若杉雅浩、奥寺 敬、安野みどり、井上聖啓、河村 満、北原孝雄、國本雅也、横田裕行

    日本神経救急学会雑誌   21 ( 2 ) 15 - 17   2009年06月

    共著

  • Valacyclovir neurotoxicity: clinical experience and review of the literature.

    Asahi T, Tsutsui M, Wakasugi M, Tange D, Takahashi C, Tokui K, Okazawa S, Okudera H

    Eur J Neurol   16 ( 4 ) 457 - 460   2009年04月

    共著

  • Off-the-job training としての脳卒中初診料(ISLS)コース開催の経験

    山田実貴人、山田法顕、豊田泉、吉村紳一、鈴木明文、坂本哲也、岩間亨、奥寺敬、小倉真治

    脳卒中   31 ( 1 ) 1 - 9   2009年04月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Case20 発語困難と右上下肢脱力で発症した脳梗塞

    旭 雄士、奥寺 敬 (担当: 共著 )

    脳神経外科救急基礎コースガイドブック  2009年02月

  • 総論 第3章 意識障害の評価.

    高橋千晶、奥寺 敬 (担当: 共著 )

    脳神経外科救急基礎コースガイドブック  2009年02月

  • 各論 第8章 脳死

    奥寺 敬、鹿野 恒 (担当: 共著 )

    脳神経外科救急基礎コースガイドブック  2009年02月

  • シミュレーション研修について

    奥寺 敬 (担当: 単著 )

    脳神経外科救急基礎コースガイドブック  2009年02月

  • Case7 虐待が疑われた頭部打撲例

    旭 雄士、奥寺 敬 (担当: 共著 )

    脳神経外科救急基礎コースガイドブック  2009年02月

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • IOC オリンピック功労賞

    1998年02月22日   IOC The Internatinal Olympic Committee  

    受賞者:  Hiroshi Okudera

  • 日本医師会最高優功賞

    1996年11月01日   日本医師会  

    受賞者:  長野県松本市地域包括医療協議会

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 地震災害のリスクを考慮した災害医療態勢の効率性評価手法

    基盤研究(C)

    研究期間:  2006年04月  -  2009年03月 



    多数の傷病者が発生する大震災等では、傷病者が一部の病院に集中したり、病院への搬送活動における混乱が発生したりすると想定される。このような状況下で、施設配置、交通ネットワークや救急体制を包括的に評価するための災害医療搬送シミュレーションモデルを開発した。このモデルは、医療活動と救急搬送活動における情報システムの効率性を評価するとともに、病院や道路等の施設整備と医療体制を相互的に評価することで、効果的な施設整備の検討に資することを目的としたものである。さらに、東海地震による被災を想定した静岡市内の救急搬送シミュレーションを実施し構築したシミュレーションモデルの有効性を検証した。
    この

  • 鼻・咽頭・口腔の対向流熱交換の原理を応用した選択的脳冷却法の開発

    萌芽研究

    研究期間:  2002年04月  -  2003年08月 

    密着性の高い鼻マスク(ADAMタイプ、Y-101400-00、タイコヘルスケアジャパン)、屋外でも利用できるようにバッテリー式で空気送気ができる移動式加圧人工呼吸器(搬送用人工呼吸器、KV-1、木村医科)、冷水を注入した空気冷却装置(MR 410、F&P)からなる鼻腔・咽頭・口腔への冷気送気システムを作成した。再度、自らが被験者となり冷気送気システムを装着し、送気温10度〜15度および送気温15度〜20度で、作動の有無と安全性と不快度を確認した。長時間の鼻・咽頭への送気は、いずれの温度でも鼻咽頭粘膜の痛みを起こした。温度が低いほど不快度は高く、昨年度のように冷気による鼻・咽頭・口腔の凍傷の危険性はないが、鼻・咽頭・口腔粘膜に好ましい環境ではないと考えられた。鼻・咽頭・口腔の対向流熱交換の原理を応用した選択的脳冷却法の開発には、大量の冷気送気でも鼻・咽頭・口腔粘膜の障害を起こさない冷気送気システムの開発が不可欠である。安全性の上からは、極端な冷気は避けて適度の加湿を加えた大気と同温程度のガス送気が鼻・咽頭粘膜には自然で安全であると思われる。一方、冷気温が低いほど対向流熱交換原理は効果的であるはずである。この点を含め、安全性を考慮したシステムの開発の目途はまだたっていない。発想を転換すると、対向流熱交換原理方式は、脳底部の温度を調節するにはある一定の効果を期待できると思われるが、脳温を最も規定するのは、脳血流温度と脳血流量であり、脳血流温度を調節する全身冷却による脳低体温療法と対向流熱交換原理を応用した局所脳冷却法を併用すれば、より効果的な脳冷却システムが開発できる可能性がある。対向流熱交換原理を応用した局所脳冷却法はある一冷却法としては利用できるかもしれない。より効果的な対向流熱交換原理方式として、気化しやすく不燃性ガスの利用なども考えられる。

  • パルスパワー工学による人工呼吸器搭載式の一酸化窒素発生装置の開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2000年04月  -  2003年03月 

    パルスパワー工学による人工呼吸器搭載式の臨床応用可能な一酸化窒素(NO)発生装置の開発を目的とした平成14年度は、放電電極として一対の真鍮製円柱状電極を使用しアーク放電で臨床的に使用できる効果的な高濃度のNO生成を確認できたので、二酸化窒素(NO2)の除去目標を本邦の環境許容量の0.04-0.06ppm以下に確実に維持できることをまず確認することにした。モリブデンを用いた加熱によるNO2からNOへの変換法では完全にNO2を除去できなかったが、NO2は回路内に活性炭を用いれば吸着剤で0ppmに保てることが判った。次に、NO吸入を本装置で少なくとも3ヵ月以上安全に連続運転できることを確認するための耐用運転を行なった。真鍮製円柱状電極の磨耗は起こるものの長期稼動が可能であることを確認した。ただし、ある一定の期間で電極の交換が不可欠である。電磁波の発生に関してはほぼ問題ない範囲であると考えられた。更に、本装置は病室で24時間稼動することになる。騒音の問題も検討した。騒音はほぼ許容範囲であると考えられた。アーク放電に伴う異常な産生物を検出することを試みた。NOとNO2以外に、亜酸化窒素(N2O)の発生を確認した。現在、オゾン、その他の異常ガスの検知を行なっている。人工呼吸器搭載のための小型化は可能である。ただし、NO吸入療法は新生児に利用することが多い。今後、新生児ラットを用いNO発生装置によるガスを長時間吸入しても病理学的に異常を起こさないなど確認するべきことが多い。

  • 遠隔医療の適応拡大のための高度新技術開発に関する研究

    高度先進医療開発経費A

    研究期間:  2000年03月  -  2003年08月 

    高度先進技術による遠隔医療の適応拡大に関する研究

  • お喋りする人工呼吸器の開発

    萌芽研究

    研究期間:  1999年04月  -  2002年03月 

    気管内挿管下で人工呼吸中の患者の苦痛はお喋りできないことである。気管内挿管下の人工呼吸中の患者のquality of lifeを改善するには,会話でコミュニケーションができる人工呼吸器の開発が不可欠である。そこで,顔面頸部の表面上から,舌を含む上顎,下顎,咽頭,喉頭の筋肉群の運動を筋電図波形として捕らえ,この顔面頸部からの筋電図を解析し,五十音,例えば,"あいうえお"に一致した特有の波形を特定する操作を繰り返した。筋電図モニター機能を有するバイオアンプで顔面頸部の表面筋電図をモニターし,筋電図の波形をパワーラブを介してコンピュータに記憶させ,個々の"あ""い""う""え""お"にほぼ一致した特有の筋電図パターンを特定する操作を繰り返した。顔面筋肉の動きに応じて筋電図波形の基線のゆれを勘案しながら、電極の位置による電位パターンの解析を繰り返した。日本語は、母音と子音からなる。筋電図パターン解析だけではある特定の個々の発音に一致する筋電図パターンの特定化は難しかった。この研究結果から、今後の方針として、筋電図パターンと連携した画像解析、または、ある特定の訓練を受けた人は口の動きを見て言葉を理解できるように、カメラを用いて画像をコンピュータに取り込み、口の動きから言葉に変換するシステムの開発を考えている。気管内挿管下の人工呼吸中の患者のquality of lifeを改善するには円滑に会話ができることが不可欠であり今後も研究開発を継続したい。

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年02月
     
     

    総合科目(災害救援ボランティア論)  (2017年度)  専任

  • 2018年02月
     
     

    総合科目(災害救援ボランティア論)  (2017年度)  専任

  • 2018年02月
    -
    2018年03月

    総合科目(災害救援ボランティア論)  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    救急・災害医学特論  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    移植コーディネーター特論Ⅱ  (2017年度)  専任

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本医師会最高優功賞

    1996年11月   日本医師会  

    受賞者: 長野県松本市地域包括医療協議会

  • Olympic Merit (IOC オリンピック功労賞)

    1998年02月   IOC (国際オリンピック委員会)  

    受賞者: 奥寺 敬

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2014年06月
    -
    2015年06月

    日本臨床救急医学会   第18回会長

  • 2011年06月
    -
    継続中

    日本臨床救急医学会   理事

  • 2011年06月
    -
    2012年06月

    日本臨床高気圧酸素・潜水医学会   第9回会長

  • 2008年04月
    -
    2009年03月

    日本医療教授システム学会   第2回会長

  • 2007年04月
    -
    継続中

    日本医療教授システム学会   理事

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 最新の心肺蘇生法を学ぼう

    2013年05月
     
     

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  • 最新の心肺蘇生法を学ぼう

    2012年05月
    -
    2012年07月

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