東田 道久 (トウダ ミチヒサ)

TOHDA Michihisa

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職名

准教授

生年

1960年04月

研究室住所

富山市杉谷2630

研究分野・キーワード

和漢薬、うつ病、遺伝子発現、画像解析、情報伝達

研究室電話

076-434-7611

研究室FAX

076-434-5056

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1988年06月

    北海道大学  薬学系研究科  博士課程  中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1991年03月 -  薬学博士  北海道大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年10月
    -
    継続中

    富山大学   和漢医薬学総合研究所   准教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    継続中
     

    北米神経科学会

  • 1991年04月
    -
    継続中
     

    日本薬学会

  • 1986年04月
    -
    継続中
     

    日本薬理学会

  • 1984年04月
    -
    継続中
     

    和漢医薬学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物系薬学

  • 内科学一般(含心身医学)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Synthesis, biological evaluation and molecular modeling study of novel tacrine-carbazole hybrids as potential multifunctional agents for the treatment of Alzheimer's disease

    Thiratmatrakul S, Yenjai C, Waiwut P, Vajragupta O, Reubroycharoen P, Tohda M, and Boonyarat C.

    European Journal of Medicinal Chemistry   75   21 - 30   2014年01月

    共著

  • Evidence of Antidepressive Effects of a Wakan-yaku, Hochuekkito, in Depression Model Mice with Learned-Helplessness Behavior

    Tohda M. and Mingmalairak S.

    Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine     2013年12月

    共著

    DOI

  • Clarification of generating mechanisms of various types of depression based on the Wakan-yaku theory for development of novel depressants

    Tohda M.

    J. Trd. Med.   29   85 - 87   2012年04月

    単著

  • γ-Mangostin increases serotonin 2A/2C, muscarinic, histamine and bradykinin receptor mRNA expression

    Sukma M, Tohda M, Suksamran S, Tantisira B.

    J Ethnopharmacol   135   450 - 454   2011年04月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • アルツハイマー病

    東田道久 (担当: 単著 )

    「ファーマシューティカルノート:第2版」  2008年01月

  • ファーマコセラピー第68章「双極性障害」

    東田道久訳 (担当: 共編者 )

    ファーマコセラピー  2007年04月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • うつ病のすべてがわかる和漢薬:発病機序の分子的解明から新規抗うつ薬開発まで

    基盤研究(A)

    研究期間:  2009年04月  -  2014年03月 

    和漢薬の根底に流れる理論に基づき、抗うつ効果が期待される各種の和漢薬を利用して、うつ病の細分化と有効性の高い薬物処置法の確立、新規抗うつ薬開発のための基礎的知見の提供を目指した研究を実施した。実験では、画像解析法に基づくヒト脳での薬物応答や、うつ病モデル動物を作製しての同実験、その動物を用いた作用機序の全身的視点での検討、培養細胞による遺伝子発現変化の検討、3D-HPLC による精製と電気生理学的手法を組み合わせた微量成分アッセイ、等を行った。本各種手法を深めて行くことにより、うつ病治療のための新たな視点と、治療法・治療薬開発の新基盤を得ることが出来ることを示唆する数多の知見が得られた。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    和漢医薬学特論(講義)  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    薬科学特別研究  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    薬学演習  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    先端東西医薬学特論  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    臨床東西医薬学特論  (2017年度)  兼担・兼任

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2005年10月
    -
    2014年03月
      遺伝子組換え生物等使用実験安全管理委員会   ()

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    継続中

    日本薬学会   ファルマシア委員・アドバイザー

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 薬理・生化学実験に即した和漢薬処方、生薬抽出物のフィンガープリント作製

    和漢薬処方、生薬抽出物の成分プロファイリングを3D-HPLCにより分析 (薬理実験等に関する論文投稿等の際に要求された場合のサポート)