友廣 岳則 (トモヒロ タケノリ)

TOMOHIRO Takenori

写真a

職名

教授

研究室住所

富山市杉谷2630

研究分野・キーワード

ケミカルバイオロジー

研究室電話

076-434-7518

研究室FAX

076-434-5063

ホームページ

http://www.pha.u-toyama.ac.jp/anachem/anachem/homu.html

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1992年01月 -  理学博士  筑波大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    継続中

    富山大学   大学院医学薬学研究部   環境・生命システム学域   生命分子薬学系   教授  

  • 2017年10月
    -
    継続中

    富山大学   薬学部   創薬科学科   教授  

  • 2006年04月
    -
    2017年09月

    富山大学   大学院医学薬学研究部   環境・生命システム学域   生命分子薬学系   准教授  

  • 2006年04月
    -
    2017年09月

    富山大学   薬学部   創薬科学科   准教授  

  • 2005年10月
    -
    2006年03月

    富山大学   薬学部   准教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中
     

    日本プロテオーム学会

  • 2014年03月
    -
    継続中
     

    アメリカ化学会

  • 2008年04月
    -
    継続中
     

    日本ケミカルバイオロジー学会

  • 2008年04月
    -
    継続中
     

    日本光医学・光生物学会

  • 1999年04月
    -
    継続中
     

    日本薬学会

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 創薬化学

  • 生体関連化学

  • 生物分子化学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 標的タンパク質および機能部位同定のための高速光アフィニティーラベル法の開発

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2002年11月  -  継続中

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 高速光アフィニティーラベル法の開発による標的タンパク質および機能部位同定
    抗癌剤シスプラチン誘導体の開発と高性能アフィニティー微粒子によるPt損傷DNA結合タンパク質同定
    異方性微粒子の創製とドラッグナノキャリアーへの展開
    pH刺激応答型脂質による膜融合制御

論文 【 表示 / 非表示

  • Structure-assisted ligand-binding analysis using fluorogenic photoaffinity labeling

    Masuda, S., Tomohiro, T., Yamaguchi, S., Morimoto, S., Hatanaka, Y.

    Bioorg. Med. Chem. Lett.   25   1675 - 1678   2015年04月

    共著

  • Third generation photo-cross-linked small-molecule affinity matrix: a photoactivatable and photocleavable system enabling quantitative analysis of the photo-cross-linked small molecules and their target purification

    Suzuki, T., Okamura, T., Tomohiro, T., Iwabuchi, Y., Kanoh, N.

    Bioconjugate Chem.   26   389 - 395   2015年03月

    共著

  • An isotope-coded fluorogenic cross-linker for high-performance target identification based on photoaffinity labeling

    Tomohiro, T., Morimoto, S., Shima, T., Chiba, J., Hatanaka, Y.

    Angew. Chem. Int. Ed.   53   13502 - 13505   2014年12月

    共著

  • Diazirine-based multifunctional photo-probes for affinity-based elucidation of protein-ligand interaction

    Tomohiro, T., Hatanaka, Y.

    Heterocycles   89   2697 - 2727   2014年11月

    共著

  • [3-(Trifluoromethyl)-3H-diazirin-3-yl]coumarin as a carbene-generating photocross-linker with masked fluorogenic beacon

    Tomohiro, T., Yamamoto, A., Tatsumi, Y., Hatanaka, Y.

    Chemical Communications   49 ( 98 ) 11551 - 11553   2013年12月

    共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 化学プローブによる生体分子認識の分析 −光アフィニティーラベル法−

    友廣岳則,畑中保丸 (担当: 単著 )

    薬学分析科学の最前線,日本薬学会物理系薬学部会・分析化学担当教員会議編集,じほう  2009年03月

  • ナノ微粒子でタンパク質を釣る

    友廣岳則 (担当: 共著 )

    丸善プラネット  2005年

  • Chemical Genomics: Bridging the Gap Between Novel Targets and Small Molecule Drug Candidates

    Dormán, G., Tomohiro, T., Hatanaka, Y., Darvas, F. (担当: 共著 )

    John Wiley & Sons, Ltd.  2005年

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 薬物標的がわかる手軽な高性能光技術:「一見して判別できる」構造解析戦略

    友廣岳則

    富山大学リエゾンニュース ( 富山大学 )  15   1 - 2   2013年05月

    総説・解説(その他)   単著

  • 多機能光アフィニティープローブによるケミカルバイオロジー

    友廣岳則、畑中保丸

    化学工業 ( 化学工業社 )  58   44 - 48   2007年04月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • ナノ粒子によるタンパク質精製

    友廣岳則

    化学工業 ( 化学工業社 )  53   852 - 856   2002年11月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • ナノ粒子を利用した生体分子の検出と精製

    友廣岳則

    オレオサイエンス ( 日本油化学会 )  4   11 - 17   2002年01月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 微粒子によるタンパク質精製

    友廣岳則

    化学・つくばバイオ財団ニュース ( 化学・つくばバイオ財団 )  51   3   2002年

    総説・解説(その他)   単著

全件表示 >>

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 2-デオキシ-2,3-ジデヒドロシアル酸誘導体およびその製造法

    特願 特願2013-236357 

    畑中保丸,千葉順哉,友廣岳則,中山純

  • スルホニルアジド誘導体およびアシルスルホンアミド誘導体の製造方法並びにそれらの利用

    特願 特願2013-089114 

    畑中保丸,千葉順哉,友廣岳則

  • 蛍光性質量標識プローブ

    特願 特願2013-6647 

    友廣岳則,畑中保丸

  • 光反応性化合物、光反応性ポリアミンおよびポリアミンシートの製造方法

    特願 PCT/JP2005/015013  特開 WO2006/019116 

    畑中保丸、友廣岳則

  • 酵素とビオチンを異方的に担持したラテックス微粒子

    特願 特願2003-350034  特許 4543163

    小高正人、杜 永忠、中村和彦、友廣岳則

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第32回日本光医学・光生物学会 奨励賞(生物・化学領域)

    2011年07月22日   日本光医学・光生物学会  

    受賞者:  連続光反応によるDNA結合タンパク質相互作用部位への蛍光ラベル化

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • タンパク質機能ポケットへの二波長光反応性蛍光トランスファー技術の開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月 

    光照射によりリガンド分子から結合タンパク質へ蛍光基をトランスファーする光アフィニティー蛍光ラベル化技術の開発。光照射は二段階で行われ、まずタンパク質機能部位にリガンド分子をクロスリンクさせ、次にリガンド分子の解離と共に蛍光基を結合部位に生成させる。

  • 健全な神経発達の為に新生児期の血液脳関門がもつ機能性脂質供給ルート解明と投与設計

    萌芽研究

    研究期間:  2008年04月  -  2010年03月 

    新生児期における血液脳関門の輸送タンパク質を介した効率的な機能性脂質の投与計画を確立するため、光アフィニティーラベル法により脳血管内皮細胞膜におけるDHA受容体の同定を行う。

  • 膜タンパク質機能構造の効率的解析を目的とする動的光アフィニティー技術の開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2006年04月  -  2009年03月 

    瞬間光ラベリングとラベルタンパク質解析システムの構築を目的として、膜タンパク質を対象としたプローブを開発し、効率的なラベルタンパク質解析のための多機能型プローブ及び多様な固相システム(金属キレート系、新規切断系含有)を開発した。

  • 高性能光ラベル法による脂質標的分子の同定および結合解析

    新学術領域研究

    研究期間:  2016年04月  -  2018年03月 

     

  • 多点光ラベル解析による膜タンパク質機能構造のモニタリング

    基盤研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

     

研究発表 【 表示 / 非表示

  • チオアミドとスルホニルアジドによる新規クリック型反応

    日本薬学会北陸支部第125例会  (金沢)  2013年11月  -  2013年11月   

  • 光アフィニティー蛍光ラベル法による複数リガンドの結合解析

    日本薬学会北陸支部第125例会  (金沢)  2013年11月  -  2013年11月   

  • ジアジリン化クマリンによる標的タンパク質の光クロスリンク依存的蛍光標識

    第35回日本光医学・光生物学会  (浜松)  2013年07月  -  2013年07月   

  • A Mild Coupling of Thioamide and Sulfonylazide as a Novel Click Reaction Without Activation Additives

    ケミカルバイオロジー学会第8回年会  (東京)  2013年06月  -  2013年06月   

  • Photochemical Casting of a Fluorophore Concomitant with a Cleavable Photoaffinity Cross-Linking

    The 23th French-Japanese Symposium on Medicinal and Fine Chemistry  (Nagasaki)  2013年05月  -  2013年05月   

全件表示 >>

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    医薬品製剤開発学実習  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    分子薬科学特論  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    医薬品製剤開発学実習  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    医療分子科学特論  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    分析化学(再履修用)  (2017年度)  専任

全件表示 >>

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 教員免許更新講習

    2013年08月
     
     

  • 高大連携

    2011年08月
     
     

    高大連携による富山高等学校からの研修生の受入