和田 直也 (ワダ ナオヤ)

WADA Naoya

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職名

教授

研究分野・キーワード

植物生態学,環境科学,高山植物学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1995年03月 -  博士(環境科学)  北海道大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

    富山大学   研究推進機構   極東地域研究センター   教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本生態学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生態・環境

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Impact of climate change on runoff from a mid-latitude mountainous catchment in central Japan.

    Shinohara, Y., Kumagai., T., Otsuki., K., Kume, A., and Wada, N.

    Hydrol. Process   23   1418 - 1429   2009年05月

    共著

  • Morphological and genetic variations of Potentilla matsumurae (Rosaceae) between fellfield and snowbed populations.

    Shimono, Y., Watanabe,M., Hirao, A.S., Wada, N. and Kudo, G.

    Am. J. Bot.   96   728 - 737   2009年04月

    共著

  • 北アルプス立山に遺存するチョウノスケソウの生態

    和田直也

    日本生態学会誌   58   205 - 212   2008年11月

    単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 第7章 風衝地と雪田に生育する矮性低木の生活と繁殖「高山植物学」

    和田直也 (担当: その他 )

    共立出版  2009年07月

  • 第4章 北東アジアの植生と多様性 「自然と経済から見つめる北東アジアの環境」

    和田直也 (担当: 単著 )

    富山大学出版会  2009年03月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 小型無人航空機を用いた高山植生モニタリング手法の確立

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  継続中 

  • 気候変動とハイマツの年枝伸長生長の長期モニタリング

    基盤研究(C)

    研究期間:  2009年04月  -  2014年03月 

     高山帯におけるアクセスが容易で頻繁に野外観察ができる富山県立山をフィールドとし、森林限界以上の稜線部や斜面上部を中心に広く分布してハイマツを対象に、個体識別した枝の伸長パタンと群落のリターフォール量を継続して調査することで、雪融け時期と気温の変動が本種の生長量に及ぼす影響を評価した。伸長の終了時期は7月下旬に見られ、年変動が小さいこと、伸長終了後に経験する天候が頂芽の形成を通じて翌年の伸長生長に大きな影響を及ぼしていること、リターフォール量の変動も伸長生長量の変動から引起こされていることが明らかとなった。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    高山生態学特論  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    生物圏環境科学特別研究  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    ゼミナール  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    生物圏環境科学特別講義Ⅰ  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    生物圏環境科学特別実験  (2017年度)  兼担・兼任

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