會澤 宣一 (アイザワ センイチ)

AIZAWA Sen-ichi

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職名

教授

生年

1960年07月

研究室住所

富山市五福3190 富山大学工学部

研究分野・キーワード

錯体化学,無機化学,機能物性化学

研究室電話

076-445-6980

研究室FAX

076-445-6980

ホームページ

http://enghp.eng.u-toyama.ac.jp/labs/ac03/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1980年04月
    -
    1984年03月

    筑波大学   第一学群   自然学類   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1984年04月
    -
    1989年03月

    筑波大学  化学研究科  化学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1989年03月 -  理学博士  筑波大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    富山大学   工学部   工学科   教授  

  • 2017年04月
    -
    継続中

    富山大学   工学部   部長(学部長含む)  

  • 2006年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   ナノ・新機能材料学域   機能性分子創成変換システム学系   教授  

  • 2006年04月
    -
    2018年03月

    富山大学   工学部   環境応用化学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2007年03月

      富山大学   工学部   助教授

  • 1996年08月
    -
    2000年03月

      静岡大学   工学部   助教授

  • 1990年09月
    -
    1996年07月

      名古屋大学   理学部   助手

  • 1989年04月
    -
    1990年08月

      シンシナチ大学   研究員

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2006年01月
    -
    継続中
     

    アメリカ化学会

  • 1986年04月
    -
    継続中
     

    日本化学会

  • 2003年07月
    -
    継続中
     

    錯体化学会

  • 1990年10月
    -
    継続中
     

    日本分析化学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 無機化学

  • 機能物性化学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭1種免許

  • 普通自動車運転免許

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Separation of Synephrine enantiomers in Citrus Fruits by a Reversed Phase HPLC After Chiral Precolumn Derivatization

    S. Tanaka, M. Sekiguchi, A. Yamamoto, S. Aizawa, K. Sato, A. Taga, H. Terashima, Y. Ishihara, S. Kodama

    Analytical Sciences     2019年

    共著

  • Chiral separation of isoxanthohumol and 8-prenylnaringenin in beer, hop pellets, and hops by HPLC with chiral columns

    H. Moriya, S. Tanaka, Y. Iida, S. Kitagawa, S. Aizawa, A. Taga, H. Terashima, A. Yamamoto, S. Kodama

    Biomedical Chromatography   32   e4289 (8 page)   2018年09月

    共著

    DOI

  • Speciation of Ru(II)(p-cymene) with Amino Acids and Reaction Mechanism of Their Formation

    S. Aizawa, K. Takizawa

    43rd International Conference on Coordination Chemistry, Sendai     A00499-SA   2018年08月

    共著

  • Simultaneous determination of alcohols including diols and triol by HPLC with ultraviolet detector based on the formation of complex with copper(II) ion

    S. Tanaka, T. Dohi, S. Aizawa, T. Kemmei, H. Terashima, A. Taga, A. Yamamoto, S. Kodama

    Journal of Separation Science ( Wiley-VCH )  40   4168 - 4175   2017年11月

    共著

    DOI

  • Enantiomeric NMR Signal Separation Behavior and Mechanism of Samarium(III) and Neodymium(III) Complexes with (S,S)-Ethylenediamine-N,N’-Disuccinate

    S. Aizawa, M. Okano, T. Kidani

    Chirality   29 ( 6 ) 273 - 281   2017年06月

    共著

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 第5版 実験化学講座 22巻 金属錯体・クラスター

    金森寛、會澤宣一 (担当: 共著 )

    丸善  2004年07月

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • パラジウム錯体及びその製造方法、触媒並びに反応方法

    特願 特願2007-533140  特開 WO2007/026490  特許 5135582

    會澤宣一

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 金属錯体の反応機構論的研究と新規反応性の応用

    2000年06月   東海化学工業会  

    受賞者:  會澤宣一

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • NMRを用いた簡便な食品真正証明システムの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  継続中 

     

  • NMRを用いた簡便な食品真正証明システムの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

    安価で入手しやすいキラルシフト試薬を用いて、永久磁石型低磁場卓上NMRによるキラル化合物のその場分析を可能にし、食品真正システムへの応用を行なう。

  • 糖光学分割のための新規キラル場の構築とL-糖の探索

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

    単糖類をL-アミノ酸などの光学活性物質で誘導体化させ、そこで形成されたジアステレオマーを逆相HPLC法で分析することにより、実試料分析が可能な単糖類光学異性体の一斉分析法を確立することを目的とする。

  • [金属イオン-配位子]カクテルを用いた新規なキラル配位子交換法の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    有機酸の中には多くのキラル化合物が存在する。これら有機酸類は生体中の代謝物として重要な役割を果たしており、食品においても主要成分である他、添加物としても利用されている。果実や野菜では、有機酸光学異性体分析は真正証明の手段となりうる。これまで、申請者らは各有機酸類について個別の光学異性体分析法を開発し、食品分析に応用してきた。しかし、各有機酸は個別に存在するのではなく、多種多様な回路や経路の中間体であるため、これらを網羅的に分析・解析することが重要である。本研究課題では、キラル配位子交換法を用いたキャピラリー電気泳動法において、種々の金属イオンと配位子を組み合わせた〔金属イオン-配位子〕カクテルを光学分割剤として泳動緩衝液に用いる新規な有機酸類の網羅的分析法について検討し、食品の真正や発酵食品などの製造工程をキラルな有機酸の動態のから分析する方法を開発する。

  • 金属貯蔵反応場を与える再利用可能なかご型ホスフィンスルフィド錯体触媒の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    かご型のホスフィンおよびホスフィンスルフィド配位子を合成し、金属を浪費せずに空孔内で触媒反応を行なうことを目的とする。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 富山の良質な食文化の維持と食の安全の保障に寄与する実用的なNMRキラルシフト試薬の開発

    提供機関:  民間財団等  富山県ひとづくり財団研究助成

    研究期間: 2014年04月  -  2015年03月 

  • 地域食品産業の発展に寄与する実用的なNMRキラルシフト試薬の開発

    提供機関:  民間財団等  富山大学産学交流振興会実用化研究

    研究期間: 2014年04月  -  2015年03月 

  • 富山の食文化の維持向上と食の安全を確保するための食品真正証明システムの構築

    提供機関:  民間財団等  富山第一銀行奨学財団研究助成

    研究期間: 2011年04月  -  2012年03月 

  • 簡便に再生・再利用できる工業化に有効な抗酸化型貴金属錯体触媒の開発

    提供機関:  民間財団等  田中貴金属 貴金属に関る研究助成

    研究期間: 2007年04月  -  2008年03月 

  • 金属錯体薄膜を用いた排水中の重金属の選択的分離・濃縮

    提供機関:  民間財団等  クリタ水・環境科学振興財団研究助成

    研究期間: 2002年04月  -  2003年03月 

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    無機材料化学  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    環境応用化学特別研究  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    特別講義(地域学)  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    錯体反応化学特論  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    無機化学  (2017年度)  専任

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