藤 秀人 (トウ ヒデト)

To Hideto

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職名

教授

研究室住所

富山市杉谷2630

研究分野・キーワード

時間治療、臨床薬理学

研究室電話

076-415-8811

研究室FAX

076-415-8811

ホームページ

http://www.pha.u-toyama.ac.jp/phaphy2/index-j.html

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2001年03月 -  博士(薬学)  九州大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   学術研究部   薬学・和漢系   教授  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   薬学部   薬学科   教授  

  • 2011年01月
    -
    2019年09月

    富山大学   大学院医学薬学研究部   東西統合医療学域   東西統合医学系   教授  

  • 2011年01月
    -
    2019年09月

    富山大学   薬学部   薬学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年01月
    -
    継続中

      富山大学大学院医学薬学研究部(薬学)   教授

  • 2007年10月
    -
    2011年01月

      長崎大学医学部・歯学部附属病院    准教授

  • 2005年11月
    -
    2007年09月

      長崎大学医学部・歯学部附属病院   講師

  • 2002年01月
    -
    2005年11月

      九州大学大学院薬学研究院   助手

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2013年08月
    -
    継続中
     

    和漢医薬学会

  • 2011年02月
    -
    継続中
     

    富山県薬剤師会

  • 2010年09月
    -
    継続中
     

    日本薬理学会

  • 2009年07月
    -
    継続中
     

    日本癌学会

  • 2007年08月
    -
    継続中
     

    日本臨床腫瘍学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 時間薬理学

  • 臨床薬理学

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 今ある薬の“眠っているポテンシャル"を呼び覚ますための新たな治療法の提案をコンセプトに研究活動を行っています.
    これらを解決する方法として,主に“生体リズム"に着目しています.生体機能の様々な周期性はヒトを始めとする多くの生物で存在します.特に,概日リズムは疾患や病状にも存在し,一日の中で発作など発症しやすい時間帯が知られています. そこで,“投薬タイミング"を操作するという簡潔・明快な方法によって,現在の治療法と比較しても治療成績の向上が期待できる時間薬物療法を,多くの疾患に臨床応用できるようにしたいと考え,基礎研究や臨床研究を行っています.

論文 【 表示 / 非表示

  • An artificial neural network-pharmacokinetic (ANN-PK) model and its interpretation using Shapley additive explanations.

    Ogami C, Tsuji Y, Seki H, Kawano H, To H, Matsumoto Y, Hosono H

    CPT: pharmacometrics & systems pharmacology     2021年05月

    共著

    DOI PubMed

  • Classification Tree Analysis Based On Machine Learning for Predicting Linezolid-Induced Thrombocytopenia.

    Takahashi S, Tsuji Y, Kasai H, Ogami C, Kawasuji H, Yamamoto Y, To H

    Journal of pharmaceutical sciences   110 ( 5 ) 2295 - 2300   2021年05月

    共著

    DOI PubMed

  • External Evaluation of Population Pharmacokinetics and Pharmacodynamics in Linezolid-Induced Thrombocytopenia: The Transferability of Published Models to Different Hospitalized Patients.

    Ogami C, Tsuji Y, Nishi Y, Kawasuji H, To H, Yamamoto Y

    Therapeutic drug monitoring   43 ( 2 ) 271 - 278   2021年04月

    共著

    DOI PubMed

  • Evaluation of the relationship between linezolid exposure and hyponatremia.

    Nishi Y, Ogami C, Tsuji Y, Kawasuji H, Yamada H, Kawai S, Sakamaki I, To H, Yamamoto Y

    Journal of infection and chemotherapy : official journal of the Japan Society of Chemotherapy   27 ( 2 ) 165 - 171   2021年02月

    共著

    DOI PubMed

  • Absorption of glucosamine is improved by considering circadian rhythm and feeding time in rats.

    Seto Y, Yoshihashi T, Tomonari M, To H

    Chronobiology international   37 ( 11 ) 1528 - 1537   2020年11月

    共著

    DOI PubMed

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著書 【 表示 / 非表示

  • 時間治療学

    藤秀人 (担当: 共著 )

    日本医事新報社  2014年

  • がんの体内時計機構と時間治療. 「体内時計の科学と産業応用」

    藤秀人 (担当: 単著 )

    シーエムシー出版  2011年

  • 関節リウマチの体内時計機構と時間治療. 「体内時計の科学と産業応用」

    藤秀人 (担当: 単著 )

    シーエムシー出版  2011年

  • Chronobiology and Chronotherapy of Rheumatoid Arthritis., In Autoimmune Disorders – Current Concepts and Advances from Bedside to Mechanistic Insights

    To H. (担当: 単著 )

    Intech  2011年

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Chronotherapy for rheumatoid arthritis: current perspectives

    To H

    ChronoPhysiology and Therapy   6   47 - 53   2016年

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 特集:概日リズムと疾患

    藤秀人

    日本臨床 ( 日本臨床 )  71   2141 - 2145   2013年

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 変形性関節症と関節リウマチの時間治療

    藤秀人

    日本医事新報 ( 日本医事新報 )  4665   36 - 41   2013年

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 関節リウマチの時間治療

    藤秀人

    薬事日報 ( 薬事日報社 )    6 - 7   2012年10月

    総説・解説(その他)   単著

  • プラチナ製剤の末梢神経障害軽減を目指した時間薬物療法の開発

    藤秀人

    公益財団法人 中冨健康科学振興財団 第23回研究助成業績集 ( 公益財団法人 中冨健康科学振興財団 )    139 - 141   2012年

    総説・解説(その他)   単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第9回 臨床薬理研究振興財団 研究大賞

    2016年04月   臨床薬理研究振興財  

    受賞者:  藤秀人

  • 臨床薬理研究財団賞 学術奨励賞

    2014年11月   日本臨床薬理学会  

    受賞者:  藤秀人

  • 第34回日本臨床薬理学会学術総会 優秀演題賞

    2013年12月   日本臨床薬理学会学術総会  

    受賞者:  小山葵、田中安紀、河村銀河、五十嵐信夫、藤秀人

  • 日本時間生物学会 奨励賞

    2013年11月   日本時間生物学会  

    受賞者:  藤 秀人

  • 優秀ポスター賞

    2010年07月   医療薬学フォーラム2010/ 第18回クリニカルファーマシーシンポジウム   

    受賞者:  島崎 訓子、藤 秀人、友成 真理、辻 泰弘、曽根本 恵美、佐々木 均、植木 幸孝

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 生体リズムを考慮した抗リウマチ薬ヤヌスキナーゼ阻害剤の至適投与設計の構築

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月 

  • 薬剤性末梢神経障害の軽減を目的とした時間薬物療法の応用

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月 

     

  • 生体リズムを基盤とした抗リウマチ薬の至適投与設計の構築

    若手研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2014年03月 

    臨床研究では、メトトレキサートによって治療を受けている関節リウマチ(RA)患者を対象に、多施設無作為割付二重盲検比較試験を行っている。中間解析では、既存治療群と比較して時間治療群において治療成績が高い傾向を示した。基礎研究では、RAモデル動物を対象に炎症反応の日周リズムを評価した結果、RA発症前では認められなかったが、RA発症後に血中SAA(炎症の指標)やTNF-alphaに明瞭な日周リズムがあることが明らかとなった。今後、この機序解明を実施することで、個別化治療に向けた投薬マーカーの同定が期待できる。

  • 薬物間相互作用および腫瘍の生体リズムを基盤とした個別化治療予測システムの開発

    特定領域研究

    研究期間:  2008年04月  -  2010年03月 

    個別化時間治療法の開発を行った。

  • 投薬タイミング規定因子を用いた癌化学併用療法の構築

    特定領域研究

    研究期間:  2006年04月  -  2008年03月 

    生体リズムマーカーの探索を行い、これを基にした抗がん剤の時間治療法の開発を行った。

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研究発表 【 表示 / 非表示

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    医薬品薬効動態学実習  (2020年度)  兼担・兼任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    医薬品薬効動態学実習  (2020年度)  兼担・兼任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    実務実習(薬局実習)(科目等履修生用)  (2020年度)  専任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    実務実習(事前学習)(旧カリ)  (2020年度)  兼担・兼任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    臨床前実習Ⅰ  (2020年度)  兼担・兼任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2014年05月
    -
    継続中

    日本TDM学会   評議員

  • 2013年08月
    -
    継続中

    日本時間生物学会   評議員

  • 2013年04月
    -
    継続中

    富山県薬剤師会   理事

  • 2013年02月
    -
    2015年01月

    日本薬学会   評議員

  • 2013年01月
    -
    2014年12月

    日本臨床薬理学会   認定薬剤師制度委員会委員

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 第38回 富山市民大学祭 特別講演会

    2018年12月
     
     

  • 富山大学サテライト講座

    2018年12月
     
     

  • 教員免許状更新講習

    2016年08月
     
     

  • 未来の薬剤師大集合!!!

    2012年10月
     
     

  • 未来の薬剤師大集合!!!(中学生編)

    2012年10月
     
     

    薬剤師は、薬の専門家として、様々な薬の取り扱いに従事しています。その活躍の場は、保険薬局や病院薬剤部にとどまらず、厚生労働省や県庁、警察などの公務員や製薬メーカーなどの企業、大学教員など多岐にわたります。なかでも、皆さんの身近な存在にある保険薬局や病院薬剤部で働く薬剤師は、安全に有効に薬を使えるような様々な工夫を行っています。今回は、このような薬剤師の仕事の一部を参加者の皆さんに知っていただくために、本講座を開講いたします。講座では、薬を調剤したり、薬のよりよい使い方を知ってもらったりと、実習形式で薬剤師の仕事を体験していただきたいと考えています。

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