堀川 恵司 (ホリカワ ケイジ)

Horikawa Keiji

写真a

職名

准教授

研究室住所

富山大学大学院理工学研究部(理学) 生物圏環境科学科 環境化学計測第2講座 B319

研究分野・キーワード

地球化学, 同位体, 古海洋学,環境科学

ホームページ

http://www3.u-toyama.ac.jp/horikawa/Home.html

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    1999年03月

    千葉大学   理学部   地球科学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2006年06月

    北海道大学  地球環境科学研究科  地圏環境科学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2006年06月 -  博士(地球環境科学)  北海道大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   学術研究部   理学系   准教授  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   理学部   生物圏環境科学科   准教授  

  • 2013年04月
    -
    2019年09月

    富山大学   大学院理工学研究部   環境・エネルギー学域   地球環境システム学系   准教授  

  • 2013年04月
    -
    2019年09月

    富山大学   理学部   生物圏環境科学科   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    2010年11月

      名古屋大学   日本学術振興会特別研究員

  • 2006年07月
    -
    2008年03月

      高知大学海洋コア総合研究センター   研究員

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    地球環境史学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地球宇宙化学

  • 環境動態解析

  • 層位・古生物学

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 海底堆積物などの化学分析結果を基に,過去の海洋情報や気候情報を復元し,過去の気候変動の特徴と変動メカニズムの解析を行っている.
    また,富山県の河川水を対象として,水質マップの作成を通して,水質形成のメカニズムの解明と将来的な水質変化についても研究している.

論文 【 表示 / 非表示

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著書 【 表示 / 非表示

  • 窒素循環

    堀川 恵司 (担当: 共著 )

    地球と宇宙の化学辞典、日本地球化学会  2012年09月

  • 海底堆積物コアによる生物生産の復元

    堀川 恵司 (担当: 共著 )

    地球と宇宙の化学辞典、日本地球化学会  2012年09月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本海洋学会 奨励論文賞

    2007年03月   日本海洋学会  

    受賞者:  堀川恵司

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • バリウム同位体を使った氷河・氷床の融解イベントの検出

    挑戦的研究(萌芽)

    研究期間:  2018年06月  -  2020年03月 

  • 氷河融解によるアラスカ湾の生物相への影響:堆積物の地球化学・分子生物学的解析

    基盤研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月 

  • ネオジム同位体比を用いた日本海海洋変遷史の解析

    若手研究(B)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

     

  • 遺跡に記録された地震・洪水の痕跡を磁化から探る研究

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

     

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Ba stable isotopes in the East China Sea, Japan Sea, Gulf of Alaska, and the South Pacific

    JpGU-AGU Joint Meeting 2020: Virtual  (Virtual)  2020年07月  -  2020年07月   

  • The advantages and limits of ITRAX core scanner: Learning by comparison with destructive element and isotope data from the Gulf of Alaska sediment core

    JpGU-AGU Joint Meeting 2020:Virtual  (Virtual)  2020年07月  -  2020年07月   

  • Preliminary results of IODP Expedition 379 (Amundsen Sea West Antarctic Ice Sheet History)

    JpGU-AGU Joint Meeting 2020: Virtual  (Virtual)  2020年07月  -  2020年07月   

  • Ba Stable Isotopes and their Relationship with Salinity in the East China Sea

    Goldschmidt2020  (Hawaii (virtual))  2020年06月  -  2020年06月   

  • Tectonically induced formation of the semi-closed Japan Sea inferred from Nd isotopes

    2019年度日本海洋学会  (富山市国際会議場)  2019年09月  -  2019年09月   

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 環境分析

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    2020年03月

    生物圏環境科学特別研究  (2019年度)  専任

  • 2019年10月
    -
    2020年03月

    ゼミナール  (2019年度)  専任

  • 2019年10月
    -
    2020年03月

    生物圏環境科学特別実験  (2019年度)  兼担・兼任

  • 2019年10月
    -
    2020年03月

    同位体地球化学特論  (2019年度)  専任

  • 2019年10月
    -
    2020年03月

    生物圏環境科学実験Ⅳ  (2019年度)  兼担・兼任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中

    地球環境史学会   評議員

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • H26年度魚津埋没林埋没分布調査検討委員会

    2015年03月
     
     

  • 高度差4000m森里海フィールド親子教室

    2014年07月
     
     

  • 模擬授業

    2013年12月
     
     

    富山県立水橋高校での模擬授業

  • 高度差4000m森里海フィールド親子教室

    2013年07月
     
     

    富山県主催の森里海の親子教室の講師として,富山湾の生物・水について講義