中野 実 (ナカノ ミノル)

NAKANO Minoru

写真a

職名

教授

生年

1971年05月

研究分野・キーワード

生物物理化学,界面化学,脂質

研究室電話

076-434-7565

ホームページ

http://www.pha.u-toyama.ac.jp/biointerface/index-j.html

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    1994年03月

    京都大学   工学部   高分子化学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    1999年03月

    京都大学  工学研究科  高分子化学専攻  博士課程  修了

  • 1994年04月
    -
    1996年03月

    京都大学  工学研究科  高分子化学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1999年03月 -  博士(工学)  京都大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年03月
    -
    継続中

    富山大学   大学院医学薬学研究部   環境・生命システム学域   生命分子薬学系   教授  

  • 2012年03月
    -
    継続中

    富山大学   薬学部   創薬科学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2012年02月

      京都大学大学院   薬学研究科   准教授

  • 1999年04月
    -
    2007年03月

      京都大学大学院   薬学研究科   助手

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物物理・化学物理・ソフトマターの物理

  • 物理系薬学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Evaluation of Interbilayer and Transbilayer Transfer Dynamics of Phospholipids Using Time-Resolved Small-Angle Neutron Scattering.

    Nakano M

    Chemical & pharmaceutical bulletin   67 ( 4 ) 316 - 320   2019年04月

    単著

    DOI PubMed

  • Biophysical Parameters of the Sec14 Phospholipid Exchange Cycle.

    Sugiura T, Takahashi C, Chuma Y, Fukuda M, Yamada M, Yoshida U, Nakao H, Ikeda K, Khan D, Nile AH, Bankaitis VA, Nakano M

    Biophysical journal   116 ( 1 ) 92 - 103   2019年01月

    共著

    DOI PubMed

  • Discovery of a sugar-based nanoparticle universally existing in boiling herbal water extracts and their immunostimulant effect.

    Iitsuka H, Koizumi K, Inujima A, Suzaki M, Mizuno Y, Takeshita Y, Eto T, Otsuka Y, Shimada R, Liu M, Ikeda K, Nakano M, Suzuki R, Maruyama K, Zhou Y, Sakurai H, Shibahara N

    Biochemistry and biophysics reports   16   62 - 68   2018年12月

    共著

    DOI PubMed

  • Effects of Hydrophilic Residues and Hydrophobic Length on Flip-Flop Promotion by Transmembrane Peptides.

    Nakao H, Hayashi C, Ikeda K, Saito H, Nagao H, Nakano M

    The journal of physical chemistry. B   122 ( 15 ) 4318 - 4324   2018年04月

    共著

    DOI PubMed

  • Characterization of human ATP-binding cassette protein subfamily D reconstituted into proteoliposomes.

    Okamoto T, Kawaguchi K, Watanabe S, Agustina R, Ikejima T, Ikeda K, Nakano M, Morita M, Imanaka T

    Biochemical and biophysical research communications   496 ( 4 ) 1122 - 1127   2018年02月

    共著

    DOI PubMed

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 揺らぎ・ダイナミクスと生体機能 "生体膜"

    岡村 恵美子, 中野 実 (担当: 共著 , 担当範囲: pp. 212-230 )

    化学同人  2013年09月

  • 超分子サイエンス&テクノロジー "キューボソームの調製法と応用"

    中野 実 (担当: 単著 , 担当範囲: pp.1163-1167 "キューボソームの調製法と応用" )

    エヌ・ティー・エス  2009年05月

  • スタンダード薬学シリーズ2, 物理系薬学III, SBO 22

    半田哲郎, 中野 実 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.122-126 SBO 22 )

    日本薬学会編, 東京化学同人  2006年02月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Evaluation of Interbilayer and Transbilayer Transfer Dynamics of Phospholipids Using Time-Resolved Small-Angle Neutron Scattering.

    Minoru Nakano

    Chem Pharm Bull   67 ( 4 ) 316 - 320   2019年04月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 時分割中性子散乱法によるリン脂質のダイナミクスの評価

    中野 実

    COLLOID AND INTERFACE COMMUNICATION ( 日本化学会コロイドおよび界面化学部会 )  38 ( 4 ) 22 - 24   2013年12月

    総説・解説(その他)   単著

  • 中性子散乱と蛍光法を用いた脂質膜の構造とダイナミクスの評価

    中野 実

    膜 ( 日本膜学会 )  36   24 - 30   2011年

    総説・解説(その他)   単著

  • 静的・動的構造評価による生体脂質複合体形成機構の解明

    中野 実

    YAKUGAKU ZASSHI ( 日本薬学会 )  129 ( 9 ) 1033 - 1039   2009年

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • アポリポタンパク-脂質膜相互作用によるディスク状複合体形成と高密度リポタンパク質形成原理の考察

    中野 実

    YAKUGAKU ZASSHI ( 日本薬学会 )  128 ( 5 ) 687 - 693   2008年

    総説・解説(学術雑誌)   単著

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本薬学会 奨励賞

    2009年03月   日本薬学会  

    受賞者:  中野 実

  • 日本膜学会 膜学研究奨励賞

    2006年05月   日本膜学会  

    受賞者:  中野 実

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 小胞体リン脂質フリップ機構の包括的理解と生体膜動的制御技術の確立

    基盤研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2021年03月 

  • リン脂質輸送タンパク質の生体膜動的制御機構の解明

    基盤研究(B)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

     

  • ナノディスクを用いた脂質膜反応場の創成

    萌芽研究

    研究期間:  2013年04月  -  2015年03月 

     

  • 中性子散乱法を用いた脂質膜非対称性の解消に関わる脂質−タンパク質相互作用の解明

    新学術領域研究

    研究期間:  2011年04月  -  2013年03月 

    小胞体における速やかなフリップフロップが、種々の膜タンパク質の膜貫通ヘリックスによって達成されているという作業仮説のもと、モデル膜と膜貫通ペプチドを用い、脂質のフリップフロップを中性子小角散乱・蛍光法によって計測し、ペプチドの配列依存的なフリップフロップ誘起能を明らかにすることで、小胞体膜における脂質-ヘリックス間相互作用を介した膜非対称性の解消機構を解明する

  • 時間分解蛍光・中性子散乱法を用いたナノディスクの構造転移と脂質ダイナミクスの研究

    特定領域研究

    研究期間:  2010年04月  -  2012年03月 

    これまでに確立した脂質微粒子調製法とその構造評価法、並びに時間分解蛍光・中性子小角散乱による脂質の静的/動的特性の評価法を用いて、脂質ナノディスクの静的及び動的構造特性を明らかにし、複雑・不均一系である生体コロイド粒子の物性を総合的に理解する。静的/動的特性の差異、脂質やタンパク質の種類や脂質/タンパク比が膜に及ぼす微細構造変化を、時間分解蛍光法や光・中性子散乱、中性子スピンエコー、蛍光分光法を用い、広い時間・空間スケールで解析することでナノディスクの構造安定性、並びに構造のダイナミクスを制御するメカニズムを解明する。

全件表示 >>

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    専門英語Ⅱ(生体界面化学)  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    医療分子科学特論  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    医薬品製剤開発学実習  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    分子薬科学特論  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    医薬品製剤開発学実習  (2018年度)  兼担・兼任

全件表示 >>

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中
      大学院医学薬学研究部教務委員会委員長   ()

  • 2017年04月
    -
    継続中
      附属図書館運営委員会委員   ()

  • 2016年04月
    -
    継続中
      大学院医学薬学研究部教務委員会   ()

  • 2013年06月
    -
    2017年03月
      薬学部附属薬用植物園運営委員会   ()

  • 2013年04月
    -
    継続中
      医薬学図書館運営委員会委員   ()

全件表示 >>

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年11月
     
     

    日本膜学会   膜シンポジウム2017運営委員長

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    日本薬学会   北陸支部監事

  • 2014年04月
    -
    2018年04月

    日本薬学会   学術誌編集委員

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    日本薬学会   北陸支部幹事

  • 2011年05月
    -
    継続中

    日本膜学会   評議員

全件表示 >>