井川 善也 (イカワ ヨシヤ)

IKAWA Yoshiya

写真a

職名

教授

研究分野・キーワード

生体有機化学、生物化学,生体関連化学,合成生物学

ホームページ

http://www3.u-toyama.ac.jp/orgsyn3/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1991年03月

    京都大学   理学部   卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2000年08月 -  博士(理学)  京都大学

  • 1993年03月 -  修士(理学)  京都大学

  • 1991年03月 -  学士(理学)  京都大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年10月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   ナノ・新機能材料学域   物質物性基礎科学系   教授  

  • 2013年10月
    -
    継続中

    富山大学   理学部   化学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1995年10月
    -
    1999年03月

      京都大学   大学院理学研究科   助手

  • 2004年10月
    -
    2013年09月

      九州大学   大学院工学研究院   准教授

  • 1999年04月
    -
    2004年09月

      京都大学   大学院生命科学研究科   助手

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2007年10月
    -
    継続中
     

    日本ケミカルバイオロジー学会

  • 2005年04月
    -
    継続中
     

    有機合成化学協会

  • 2005年02月
    -
    継続中
     

    フロンティア生命化学研究会

  • 2004年10月
    -
    継続中
     

    日本化学会

  • 1996年10月
    -
    継続中
     

    日本RNA学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物分子化学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 機能性RNAの生化学解析および人工創製

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2013年10月  -  継続中

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 核酸高分子RNAが酵素機能(リボザイム)や分子認識遺伝子制御機能などの高度な生体機能を発現する機構の解明を行う.また合理的分子設計や進化工学の手法を駆使し新規なRNAの構造や機能を作り出し,ナノバイオテクノロジーなどへの応用を目指した研究を行う.

論文 【 表示 / 非表示

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著書 【 表示 / 非表示

  • Activation of the group I intron ribozymes with their peripheral domains (共著)

    IKAWA Yoshiya (担当: その他 )

    Ribozyme Technology and Applications  2000年

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Engineered group I ribozymes as RNA-based modular tools to control gene expression

    Ikawa Y, Matsumura S

    Applied RNA Bioscience (Springer), Chapter 13     203 - 220   2018年

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • リボザイムの研究動向と安全性評価

    松村 茂祥、井川 善也

    先端医療技術の実用化と開発戦略(技術科学協会)1章8節     61 - 65   2017年

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 分子デザインと進化工学によるRNA構造エンジニアリング

    井川 善也

    生物工学会誌   94 ( 8 ) 477 - 480   2016年

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 集積ナノ構造と生体分子デバイス構築に向けたモジュール型RNAの人工改変

    井川 善也

    ファルマシア (日本薬学会会誌)   52 ( 1 ) 42 - 46   2015年

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • Natural selection and structural polymorphism of RNA 3D structures involving GNRA loops and their receptor motifs

    Tanaka, T., Furuta, H., and Ikawa, Y.

    RNA Nanotechnology and Therapeutics ( CRC Press )    109 - 120   2013年

    総説・解説(商業誌)   共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 「擬天然RNA構造デザイン」によるRNA超ナノ構造の人工集積と機能発現

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

     

  • 天然ラージ・リボザイムを用いたシグナル多重増幅・並列処理RNAデバイスの創成

    新学術領域研究

    研究期間:  2013年04月  -  2015年03月 

    本研究では、高度な機能を有するグループIリボザイム(GI-Rz)のRNAデバイスにおける新たな分子パーツとしての展開を開拓する。GI-Rzを申請者らが開拓した「RNAモジュール工学」により改変し、RNAデバイス・コンポーネント(図)の基幹部分の構築を行う。

  • RNAモジュール工学によるリボスイッチ(RNAスイッチ)の機能解析と高次人工制御

    基盤研究(B)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    近年見いだされたRNAによる遺伝子発現の分子スイッチ(リボスイッチ)は、基礎生物学に加え、創薬やケミカルバイオロジー等への幅広い展開が期待されている。その制御は小分子リガンドが誘起するRNA構造変化により発現すると考えられるが、機構にはまだ未知の部分が多い。本研究では我々が「RNA酵素」研究で確立したRNAモジュール工学をRNAスイッチ研究に展開し、「天然リボスイッチの機能発現機構の解明」、および「複数の入力信号による高次制御RNAスイッチへの人工改変」を遂行する。

  • ピロール環の回転を基軸とするNー混乱ポルフィリノイドのバイオ展開

    萌芽研究

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    ポルフィリン異性体であるN-混乱ポルフィリン(NCP)は「混乱ピロール環の反転と隣接ピロール環との縮合」により生成するN-フューズポルフィリン(NFP)と相互に変換される。これらポルフィリン類縁体は、通常のポルフィリンとは異なる特性を有し、その生体化学への応用は興味を持たれてきた。本研究では申請者らが開発したNCP/NFP水溶性誘導体を駆使し、ピロール環の回転によるNCP/NFPの構造変換を武器に、生体関連化学の重要な課題である i)特定分子種のバイオセンシング、ii) NCPをプローブとした生体分子への連結、iii)四重鎖DNAの構造制御、に挑戦する。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Programmable formation of catalytic RNA arrays and polygons by assembling modular group I ribozymes

    CFMD International Symposium  2019年03月  -  2019年03月   

  • Programmable formation of catalytic RNA arrays and polygons by assembling modular RNA enzymes

    OIST seminar  2019年03月  -  2019年03月   

  • 有機小分子によるターンオーバー型RNA切断リボザイムの活性制御

    H30年度 日本化学会近畿支部 北陸地区講演会と研究発表会  2018年11月  -  2018年11月   

  • 大型リボザイムの環状5量化・6量化を目指したモジュールリンカー長とモジュール界面の最適化

    H30年度 日本化学会近畿支部 北陸地区講演会と研究発表会  2018年11月  -  2018年11月   

  • ローリングサークル型DNA増幅とRNA合成の共役系の構築

    H30年度 日本化学会近畿支部 北陸地区講演会と研究発表会  2018年11月  -  2018年11月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    化学特別研究  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    ゼミナール  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    機器分析化学  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    有機化学実験  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    生物化学Ⅰ  (2018年度)  専任

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