酒德 昭宏 (サカトク アキヒロ)

SAKATOKU Akihiro

写真a

職名

講師

研究分野・キーワード

環境微生物学、環境分子生物学

ホームページ

http://www.sci.u-toyama.ac.jp/env/kinou3/kinou3_JP.htm

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2012年09月 -  博士 (理学)  富山大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   環境・エネルギー学域   地球環境システム学系   講師  

  • 2017年04月
    -
    継続中

    富山大学   理学部   生物圏環境科学科   講師  

  • 2013年04月
    -
    2017年03月

    富山大学   大学院理工学研究部   環境・エネルギー学域   地球環境システム学系   助教  

  • 2013年04月
    -
    2017年03月

    富山大学   理学部   生物圏環境科学科   助教  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中
     

    日本水産学会

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    日本水環境学会

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    マリンバイオテクノロジー学会

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    環境バイオテクノロジー学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用微生物学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ムラサキインコガイのメタロチオネイン遺伝子の検出と重金属汚染モニタリング法の開発

    環境研究  

    研究期間: 2014年04月  -  継続中

論文 【 表示 / 非表示

  • Airborne Microbial Communities at High-Altitude and Suburban Sites in Toyama, Japan Suggest a New Perspective for Bioprospecting

    Daisuke Tanaka, Kei Sato, Motoshi Goto, So Fujiyoshi, Fumito Maruyama, Shunsuke Takato, Takamune Shimada, Akihiro Sakatoku, Kazuma Aoki, Shogo Nakamura

    frontiers in bioengineering and biotechnology     2019年02月

    共著

  • Discovery and biogeochemistry of asphalt seeps in the North São Paulo Plateau, Brazilian Margin

    Kai Jiang, Jing Zhang, Akihiro Sakatoku, Shota Kambayashi, Toshiro Yamanaka, Toshiyuki Kanehara, Katsunori Fujikura, Vivian Helena Pellizari

    Scientific Reports     2018年08月

    共著

  • Newly isolated bacterium Tenacibaculum sp. strain Pbs-1 from diseased pearl oysters is associated with black-spot shell disease

    Akihiro Sakatoku, Takuya Fujimura, Michiko Ito, Seigo Takashima, Tadashi Isshiki

    Aquaculture   493   61 - 67   2018年04月

    共著

  • Seasonal variations in bacterioplankton community structures in two small rivers in the Himi region of central Japan and their relationships with environmental factors

    Tanaka D., Takahashi T., Yamashiro Y., Tanaka H., Kimochi Y., Nishio M., Sakatoku A., Nakamura S.

    World Journal of Microbiology and Biotechnology.   33   2017年

    共著

  • 真珠形成母貝アコヤガイの寄生虫病に関する新展開-その被害状況の把握と原因の究明-

    Sakatoku A., Fujimura T., Ito M., Takashima S., Isshiki T.

    日本応用細胞生物学会誌   30   1 - 6   2017年

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 富山湾沿岸域に分布するイガイ類とそのストレス蛋白質.

    中村省吾, 酒徳昭宏, 田中大祐

    月刊海洋 ( 海洋出版株式会社 )  47   127 - 135   2008年

    総説・解説(学術雑誌)   共著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 藻類,栄養剤,栄養成分補給用組成物及び栄養成分の製造方法

    特願 特願 特願2017-227125   特開 特願 特願2017-227125   特許 特願 特願2017-227125

    中村省吾,酒徳昭宏,田中大祐

  • 燃料油および機能性油を産生する微細藻類

    特願 特願2014-99787  特開 特願2014-99787  特許 特願2014-99787

    中村 省吾、星野 一宏、酒徳 昭宏

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度 クリタ水・環境科学研究優秀賞

    2018年08月31日   公益財団法人クリタ水・環境科学振興財団  

    受賞者:  酒徳昭宏

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 大気バイオエアロゾルの粒径分布に着目した動態解明とモニタリングに関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  継続中 

  • 新種の海藻分解菌Myt-1株による廃棄海藻の減容化と持続可能な再活用法の開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  継続中 

  • 氷河融解によるアラスカ湾の生物相への影響:堆積物の地球化学・分子生物学的解析

    基盤研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月 

  • 富山県の大気中におけるバイオエアロゾルの動態と環境適応能の解析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

    富山県の立山浄土山山頂付近と富山大学屋上の2地点で採取した大気試料中の細菌群集と真核生物群集の特徴をPCR-DGGE法で比較した。その結果,立山と富山大学屋上の2地点の細菌群集構造は大きく異なっていると考えられたが,真核生物群集構造は類似している可能性が示された。また,大気から単離した赤色色素産生細菌3株は,紫外線(UV-B,UV-C),乾燥,過酸化水素などの環境ストレスに対して耐性を示し,大気環境中での生存に適した性質を持っていると考えられた。

  • 多種類の海藻を分解できる細菌Myt-1のキャラクタリゼーション

    特別研究員推奨費

    研究期間:  2012年09月  -  2013年03月 

    現在, 海藻の製品化の過程で出る海藻端材や沿岸域への漂着海藻が毎年のように多量に発生しており, それらの多くが埋立・焼却処分されている。そこで, それら廃棄海藻の減容化と, それに伴って産生される単糖やオリゴ類, 単細胞体の有効利用を目指して, 富山湾の海底堆積物中から複数種の海藻藻体を分解し, 10種類以上の多糖分解酵素を持っている新種の細菌Saccharophagus sp. Myt-1株を単離した。そこで, 本申請では, shotogun 法を用いた, Myt-1株が産生する多糖類分解酵素遺伝子の単離と同定, 大腸菌を用いた大量発現系の構築, さらには, それらの精製とキャラクタリゼーションを目的に研究を進めた。その結果, アルギン酸リアーゼ (algMytC ) 遺伝子とセルラーゼ (celMytB ) 遺伝子をそれぞれ1種ずつ単離することができた。algMytC とcelMytB のORFはそれぞれ1,032bpと1,893bp, アミノ酸は, 343残基と631残基と推定され, それぞれの予想アミノ酸配列の相同性検索を行った結果, S. degradans 2-40株のalg7A, cel5Hと95.9%, 98.9%の一致率を示した。次に, 大腸菌を用いた両酵素の大量発現系を構築し, その発現産物の特性を調べた。その結果, AlgMytC の反応至適pHは9.0で, pH8.5-10.0でも90%以上の活性を保っており, これまでに報告されている細菌由来のアルギン酸リアーゼの中でも, 高いアルカリ耐性を持つ酵素であった。一方で, CelMytB は, 反応至適温度が55℃と高く, 水溶性のセルロース (CMC) だけでなく, 結晶性のセルロース (Avicel) やキシランの分解活性も有していた。さらに, 両酵素とも様々な界面活性剤に対しても高い耐性を示していた。これらの結果から, 本研究により見出されたこれらの酵素は, 化粧品, 農業, 食品, バイオエタノール産生など様々な産業分野に利用できることが考えられた。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 新規微細藻の培養条件とカロテノイド生産性

    平成30年度土木学会全国大会 第73回年次学術講演会  2018年08月  -  2018年08月   

  • 立山の花より単離した酵母様真菌Aureobasidium pullulans TL-6株のキャラクタリゼーション

    日本微生物生態学会第32回大会  2018年07月  -  2018年07月   

  • アンダーセンエアサンプラーを用いて分級捕集した大気試料における微生物群集の解析

    日本微生物生態学会第32回大会  2018年07月  -  2018年07月   

  • 富山湾に生息するムラサキインコガイ (Septifer virgatus) のHeat shock cognate 70とMetallothioneinはカドミウムストレス応答に関与する

    環境バイオテクノロジー学会2018年度大会  2018年06月  -  2018年06月   

  • 新規海藻分解菌Zobellia sp. TY-1株の単離とキャラクタリゼーション

    環境バイオテクノロジー学会2018年度大会  2018年06月  -  2018年06月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    生物圏環境科学特別実験  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    環境生物学  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    生物圏環境科学実験Ⅱ  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    環境基礎生物学A  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    野外実習Ⅱ  (2017年度)  兼担・兼任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 「海洋バイオマスを使った自律型エネルギー・資源循環システムの導入」プロジェクトチーム

    2014年04月
    -
    継続中