笹野 京子 (ササノ キヨウコ)

SASANO Kyoko

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職名

准教授

研究分野・キーワード

母性看護 産後うつ 母乳育児 助産

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2009年03月 -  博士(保健学)  金沢大学

  • 1999年03月 -  修士(看護学)  富山医科薬科大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   学術研究部   医学系   准教授  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   医学部   看護学科   准教授  

  • 2013年04月
    -
    2019年09月

    富山大学   大学院医学薬学研究部   東西統合医療学域   看護学系   准教授  

  • 2013年04月
    -
    2019年09月

    富山大学   医学部   看護学科   准教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 臨床看護学

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 育児に不慣れな初産婦の3か月までの体験過程とその体験過程をパターン分類して特徴を明らかにすることを目的に調査を行った.参加者は,母乳哺育を継続する意思のある正常褥婦15名.データ:分娩後から3か月の間に計5回の面接および産褥1か月時点と3か月時点のEPDS得点.分析:グラウンデットセオリーアプローチを用いた.パターンの分類は,対象の背景および面接時の身体・精神的状況,授乳状況等6項目を点数化して分析に用いた.データの解釈の信頼性・妥当性は,専門家にスーパーバイズを受けることにより確保.結果,体験過程として12のカテゴリーを抽出.母乳哺育の継続体験は,安定型,サポート安定型,不安定型,分泌不足感ストレスの4つのパターンに分類された.

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 助産師基礎教育におけるハイリスク妊産婦ケアの教育方法の開発と妥当性の検証

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

     

  • 妊娠期からの産後うつ発症予測基準の開発とその有効性の検証

    萌芽研究

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年11月
     
     

    総合実習  (2020年度)  兼担・兼任

  • 2020年10月
    -
    2021年09月

    助産技術論  (2020年度)  兼担・兼任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    助産学実習  (2020年度)  兼担・兼任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    助産学ゼミナール  (2020年度)  兼担・兼任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    助産概論  (2020年度)  兼担・兼任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 高校生へのピアエデュケーション

    2015年09月
     
     

  • 思春期ピアカウンセラー養成講座 (ベーシックコース)

    2015年08月
     
     

  • 思春期ピアカウンセラー・コーディネーター研修会

    2015年08月
     
     

  • 看護学生へのピアエデュケーション

    2015年07月
     
     

  • 看護学校へのピアエデュケーション

    2015年07月
     
     

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