中川 崇 (ナカガワ タカシ)

NAKAGAWA Takashi

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職名

准教授

研究分野・キーワード

代謝、老化、メタボロミクス

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1999年03月

    大阪大学   医学部   医学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2005年03月

    大阪大学  医学系研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2005年03月 -  博士(医学)  大阪大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院医学薬学研究部   先端生命医療学域   分子病態医学系   准教授  

  • 2016年04月
    -
    継続中

    富山大学   医学部   医学科   准教授  

  • 2011年04月
    -
    2016年03月

    富山大学   テニュアトラック教員   特命助教  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 病態医化学

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 代謝システムから見た老化制御機構の解明を目指し,特にNAD代謝にフォーカスした研究に取り組んでいます.具体的には,質量分析計を用いたメタボロミクスとNAD代謝酵素の遺伝子改変マウスの解析を組み合わせることで,NAD代謝の破綻が引き起こす,がんや肥満・糖尿病といった老化関連疾患との関わりについて研究を行っています.

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 細胞外NADシグナルによるマラリア感染防御機構の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  継続中 

  • 脱アセチル化酵素サーチュインによる新規代謝産物O-アセチルADPリボースの機能

    若手研究(A)

    研究期間:  2012年04月  -  2016年03月 

     

  • NAD/Acetyl-CoA代謝がヒストンアセチル化に及ぼす影響

    新学術領域研究

    研究期間:  2012年04月  -  2014年03月 

    ヒストンのアセチル化・脱アセチル化は、Acetyl-CoAやNADといった細胞内の代謝産物がトナーやレシピエントとして必要であり、これら代謝産物がヒストンアセチル化制御に重要な役割を果たしていると考えられる。しかしながらAcetyl-CoAやNADは細胞内での重要な代謝産物であり、様々な代謝経路でコントロールされていることから、これら代謝産物が実際にどのような状況でヒストンアセチル化の制御に関わっているか、未だ良く解っていない。本研究課題では、低栄養状態に伴ったグローバルなヒストン脱アセチル化に着目し、その分子メカニズムを解明するとともに、グローバルなヒストン脱アセチル化とAcetyl-CoA/NAD代謝との関連を明らかにしていく。