伊東 久勝 (イトウ ヒサカツ)

ITO Hisakatsu

写真a

職名

助教

研究分野・キーワード

疼痛科学、神経科学、麻酔科学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2014年03月 -  博士(医学)  富山大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年10月
    -
    継続中

    富山大学   医学部   助教  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   学術研究部   医学系   助教  

  • 2019年10月
    -
    2021年09月

    富山大学   附属病院   助教  

  • 2015年05月
    -
    2019年09月

    富山大学   附属病院   助教  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 疼痛科学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 痛みがサーカディアンリズムに影響をもたらす神経科学的メカニズムの解明

    基礎科学研究  

    研究期間: 2016年04月  -  継続中

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 慢性痛患者は,高頻度に睡眠・覚醒リズムが障害され,QOLが増悪する.これまでに慢性痛が脳幹網様体賦活系に与える影響睡眠・覚醒リズムの関係性に着目し,脳波,脳内神経伝達物質の測定,オプトジェネティクスなどの手法を用いて研究を行っている.

論文 【 表示 / 非表示

  • Timed Inhibition of Orexin System by Suvorexant Improved Sleep and Glucose Metabolism in Type 2 Diabetic db/db Mice.

    Tsuneki H, Kon K, Ito H, Sasaoka T, et al.

    Endocrinology   157 ( 11 ) 4146 - 4157   2016年11月

    共著

  • Analysis of sleep disorders under pain using an optogenetic tool: possible involvement of the activation of dorsal raphe nucleus-serotonergic neurons.

    Ito H, Yamazaki M, Narita M. et al.

    Molecular Brain   6 ( 59 )   2013年01月

    共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 慢性痛が睡眠・覚醒リズムに影響を与える神経科学的メカニズムの解明と治療法開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月 

     

  • 慢性痛が引き起こす睡眠障害の機序解明と治療法開発を目指して

    研究活動スタート支援

    研究期間:  2014年04月  -  2016年03月