秋田 万里子 (アキタ マリコ)

AKITA Mariko

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職名

講師

研究分野・キーワード

富山大学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2020年03月 -  博士(文学)  日本女子大学

  • 2011年03月 -  修士(文学)  ノートルダム清心女子大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年05月
    -
    継続中

    富山大学   学術研究部   人文科学系   講師  

  • 2021年05月
    -
    継続中

    富山大学   人文学部   人文学科   講師  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本ユダヤ系作家研究会

  •  
     
     
     

    日本アメリカ文学会

  •  
     
     
     

    日本ソール・ベロー協会

  •  
     
     
     

    多民族研究学会(MESA)

  •  
     
     
     

    日本英文学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • アメリカ文学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 虚構による記憶の再構築:Jonathan Safran FoerのEverything Is Illuminated における第三世代のホロコーストへのアプローチ

    秋田万里子、平尾吉直、他

    多民族研究   ( 15 )   2022年03月

    共著

  • 作家というゴーレム: “Puttermesser and Xanthippe” における『書くこと』の意味と創造への飽くなき渇望

    秋田万里子

    シュレミール   ( 20 )   2021年03月

    単著

  • 偶像打破のための想像力と解釈――Cynthia OzickのHeir to the Glimmering Worldにおけるテキスト解釈と継承の問題

    秋田万里子

    多民族研究   ( 10 )   2017年03月

    単著

  • A Jewish Writer as an Oxymoron: Cynthia Ozick’s Self-Contradiction in Story-Making in “Usurpation (Other People’s Stories)"

    秋田万里子

    The Journal of the American Literature Society of Japan (日本アメリカ文学会学会誌英文号)   ( 14 )   2016年03月

    単著

  • The Human Stain of Ambiguity: The Limits of Biography as Self-realization in Philip Roth’s The Human Stain

    秋田万里子

    日本女子大学大学院文学研究科紀要   ( 20 )   2014年03月

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 富山大学人文学部叢書Ⅴ 人文知のカレイドスコープ

    秋田万里子、他 (担当: 共著 )

    桂書房  2022年03月

  • ユダヤの記憶と伝統

    広瀬佳司,伊達雅彦,秋田万里子 (担当: 共著 )

    彩流社  2019年04月

  • ユダヤ系文学に見る聖と俗

    広瀬佳司,伊達雅彦,秋田万里子 (担当: 共訳 )

    彩流社  2017年10月

  • ホロコーストとユーモア精神

    広瀬佳司,佐川和茂,伊達雅彦,秋田万里子 (担当: 共著 )

    彩流社  2016年09月

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 成瀬仁蔵先生記念賞

    2020年03月   日本女子大学  

    受賞者:  秋田万里子

  • 日本女子大学学業成績優秀賞・研究奨励賞

    2012年04月   日本女子大学  

    受賞者:  秋田万里子

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 作家というゴーレム:The Puttermesser Papersで描かれる創造への渇望と 限界

    日本ユダヤ系作家研究会第34回講演会  2020年09月  -  2020年09月   

  • ユダヤ系作家としての(予期せぬ)目覚め――Cynthia OzickのTrustにおける歴史と芸術の対立――

    日本ユダヤ系作家研究会第30回講演会  2018年03月  -  2018年03月   

  • 記憶の捏造から受容へ:Cynthia OzickのThe ShawlにおけるRosaの“life”回復の過程

    多民族研究学会第27回全国大会  2016年12月  -  2016年12月   

  • 偶像打破のための想像力と解釈:Cynthia OzickのHeir to the Glimmering World

    日本英文学会関東支部第12回大会  2016年06月  -  2016年06月   

  • Cynthia Ozickの “A Mercenary” におけるホロコーストの物語化

    日本アメリカ文学会東京支部1月例会  2016年01月  -  2016年01月   

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