嘉瀬井 恵子 (カセイ ケイコ)

KASEI Keiko

写真a

職名

特命助教

研究分野・キーワード

ローカリズム、合意形成、地域研究、農村生活

プロフィール

北海道生まれ。日本興業銀行、金沢大学を経て、2021年より現職。研究分野は、ローカリズム、合意形成、近現代の農村生活史。特に北陸地方の生活文化に関する研究に関心あり。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2015年09月 -  博士(社会デザイン)  立教大学

  • 2009年03月 -  修士(社会デザイン)  立教大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年06月
    -
    継続中

    富山大学   学術研究部   教育研究推進系   特命助教  

  • 2021年06月
    -
    継続中

    富山大学   地域連携推進機構   地域連携戦略室   特命助教  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2018年11月
    -
    継続中
     

    日本農村生活学会

  • 2010年04月
    -
    継続中
     

    社会デザイン学会

  • 2009年04月
    -
    継続中
     

    環境社会学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地域研究

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 地域連環としてのイノシシ膠製作―奥能登地域を事例として

    嘉瀬井 恵子

    社会デザイン学会学会誌 ( 社会デザイン学会 )  10 ( 0 ) 122 - 127   2019年03月

    単著

    DOI CiNii Research

  • 地域連環としてのイノシシ膠製作―奥能登地域を事例として

    嘉瀬井恵子

    Social design review ( 社会デザイン学会 )  10   122 - 127   2019年03月

    単著

  • 河北潟の利用にみる合意形成プロセスに関する一考察

    嘉瀬井恵子

    日本海域研究 ( 金沢大学 )  50   35 - 44   2019年03月

    単著

  • 祭礼の自粛要請運動を通してみる農村婦人と地域社会

    嘉瀬井恵子

    Social design review ( 社会デザイン学会 )  9   35 - 44   2018年03月

    単著

  • 祭礼自粛運動と向き合った時代―石川県珠洲市を事例として

    嘉瀬井恵子

    日本海域研究 ( 金沢大学 )  49   39 - 48   2018年03月

    単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 加賀・能登・越中の婚礼習俗を問い直す―なぜ、親は娘に嫁入り道具を贈るのか

    第17回社会デザイン学会大会  (オンライン)  2022年07月  -  2022年07月   

  • Life in Noto's Satoyama Satoumi - A precious culture to pass on to future generations

    6th Republic of the Philippines-Japan Forum  (The Ifugao State University)  2020年01月  -  2020年02月   

  • 持続的な地域活動を担う人材に備わる特性に関する一考察―能登地域を事例として

    第3回社会デザイン学会学術集会  2019年12月  -  2019年12月   

  • 戦後の祭礼の自粛要請におけるアイデンティティ形成に関する研究

    日本農村生活学会第67回大会  (明治大学)  2019年10月  -  2019年10月   

  • 田の神信仰における教育的機能~北陸の田の神祭りを中心として~

    社会デザイン学会2019年度年次大会  (立教大学)  2019年07月  -  2019年07月   

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 高岡市立博物館 郷土学習講座

    2022年06月
     
     

    「越中の嫁のれん」講義