吉田 淑子 (ヨシダ トシコ)

YOSHIDA Toshiko

写真a

職名

准教授

研究分野・キーワード

富山大学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1989年09月 -  医学博士  富山医科薬科大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院医学薬学研究部   環境・生命システム学域   生命システム医学系   准教授  

  • 2005年10月
    -
    継続中

    富山大学   医学部   医学科   准教授  

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 羊膜由来細胞.

    小池千加,岡部素典,吉田淑子,二階堂敏雄

    Hormon frontier in gynecology 16(3)特集 Stem cellー生殖との関わりー     2009年09月

    共著

  • Alpha 1 antitrypsin activity is decreased in human amnion in premature rupture of the fetal membranes.

    Yoneda-Izumi N., Toda A., Okabe M., Koike C., Takashima S., Yoshida T., Konishi I., Saito S., Nikaido T.

    Molecular Human Reproduction     2009年04月

    共著

  • Mutation-, Aging-, and Gene Dosage-dependent Accumulation of Neuroserpin (G392E) in Endoplasmic Reticula and Lysosomes of Neurons in Transgenic Mice.

    Takasawa A., Kato I., Takasawa K., Ishii Y., Yoshida T., Shehata M., Kawaguchi H., Mohafez O., Sasahara M., and Hiraga K

    J. Biol. Chem.   283   35606 - 35613   2008年04月

    共著

  • Characterization of laminin isoforms in human amnion.

    7人中5番目 Okabe M, Yoshida T, Toda A, Nikaido T

    Tissue and Cell   40 ( 2 ) 75 - 81   2007年04月

    共著

  • Analysis of boron distribution in vivo for BNCT using two different boron compounds by secondary iion mass spectroscopy.

    Yoyama K., et al., 10人中6番目

    Radiation Res   167 ( 1 ) 102 - 109   2007年04月

    共著

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 口唇口蓋裂治療への患児自家羊膜の応用に関する実効性の検証

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2018年03月 

  • スーパー・ヒト乾燥羊膜を利用した新しい再生医療材料の作製と臨床応用

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  継続中 

     

  • 高齢化社会関連疾患モデルを用いた羊膜幹細胞クラスターによる組織再構築機序の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  継続中 

     

  • 新しい再生医療材料の作製をめざしたスーパー・ヒト乾燥羊膜の作製技術に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  継続中 

     

  • 生体機能材料としての羊膜と羊膜を新規治療デバイスとして用いた臨床応用

    基盤研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    解剖生理病態学  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    人体機能形態学  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    ヒトの構造の基礎  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年04月
    -
    2018年09月

    再生医学特論  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年04月
    -
    2018年09月

    組織学  (2018年度)  専任

全件表示 >>

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 幹細胞と生活習慣病

    2013年09月
     
     

    2012年のノーベル賞受賞とともに、再生医療は再びマスメディアの脚光を浴びています。ES(胚性幹細胞)細胞やiPS(誘導性幹細胞)細胞をはじめとする幹細胞の開発、発見によって、これまで臓器移植以外に治療方法はないと思われていた病気に対する新たな治療方法(細胞治療)、医療技術が開発されたことは、我々にとって大きな福音です。再生医療とは、幹細胞とは何か関心を持っていらっしゃる方も多いことと思います。
     本講座では、胎児を育む羊膜に存在する幹細胞を用い、高齢化に伴い増加する生活習慣病と幹細胞の関係について、実験しながら学習します。
     皆様、我々と一緒に再生医療について考えてみませんか。

  • 再生医学について考えてみよう。

    2012年10月
     
     

    世の中では、自分の体の細胞から再び肝臓や心臓や神経をはじめとする種々の臓器に分化する事が出来る細胞を作り出すことができたと騒いでいます。どうすれば、大人の体の細胞がいろいろな細胞に分化する事が可能になるのでしょうか。その仕組みや新たに作り出される細胞の役割りについて考えてみましょう。