金森 昌彦 (カナモリ マサヒコ)

KANAMORI Masahiko

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職名

教授

研究分野・キーワード

人間医工学、応用健康医学

プロフィール

1984-整形外科医(1991-日本整形外科学会専門医、1993-医学博士取得、2003-中部日本整形外科学会評議員、2004-日本脊椎脊髄病学会評議員、2007-富山大学附属病院診療教授)、2009-富山大学大学院医学薬学研究部(医学)人間科学1講座教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2009年03月 -  心身健康科学(修士)  人間総合科学大学

  • 1993年02月 -  博士(医学)  富山医科薬科大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   学術研究部   医学系   教授  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   医学部   看護学科   教授  

  • 2009年04月
    -
    2019年09月

    富山大学   大学院医学薬学研究部   東西統合医療学域   看護学系   教授  

  • 2009年04月
    -
    2019年09月

    富山大学   医学部   看護学科   教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 人間医工学

  • 応用健康医学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 看護実践に東洋医学的な未病の概念を取り入れるために,食事習慣・生活習慣を改善し,疾病予防につなげるバイオセラピー研究,および高齢者のロコモーテイブ・シンドローム(ロコモ)予防に向けての臨床研究を行っている.個人と社会の健康維持を目的とした看護実践のエビデンス構築として,バイオセラピー実験室研究,または附属病院と連携した研究が主であり,1)東洋的な食事や薬膳,和漢薬成分,茶葉などの成分による癌予防の作用効果について,2)東洋的な温熱療法に関する癌予防のエビデンスについて,3)東洋的な生活習慣が運動器に及ぼす影響について検討し,現代アジア諸国の超高齢化社会におけるロコモ対策などがある.

論文 【 表示 / 非表示

  • Array-based comparative genomic hybridization for genomic-wide screening of DNA copy number alterations in aggressive bone tumors.

    M. Kanamori et al.

    J. Exp. Clin. Cancer Res.   31   100 - 100   2012年

    共著

  • Nutlin-3 enhances tumor necrosis factor-related apoptosis-inducing ligand (TRAIL)-induced apoptosis through up-regulation of death receptor 5 (DR5) in human sarcoma HOS cells and human colon cancer HCT116 cells.

    Hori T., Kondo T., Kanamori M., Tabuchi Y., Ogawa R., Zhao QL., Ahmed K., Yasuda T., Seki S., Suzuki K., Kimura T.

    Cancer Letter   287   98 - 108   2010年04月

    共著

  • Ionizing radiation enhances tumor necrosis factor-related apoptosis-inducing ligand (TRAIL)-induced apoptosis through up-regulations of death receptor 4 (DR4) and death receptor 5 (DR5) in human osteosarcoma cells.

    Hori T., Kondo T., Kanamori M., Tabuchi Y., Ogawa R., Zhao Q. L., Ahmed K., Yasuda T., Seki S., Suzuki K., Kimura T.

    J. Orthop. Res   28   739 - 745   2010年04月

    共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 運動器人間科学入門―よりよく生きるための「からだ」と「こころ」の調和

    金森昌彦 (担当: 単著 )

    新生出版  2009年04月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 脊椎画像診断における診療科連携に向けて―富山大学での取り組みを振り返って―

    金森昌彦ほか

    富山大学医学会誌 ( 富山大学医学会 )  24 ( 1 ) 11 - 17   2014年

    総説・解説(その他)   共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 整形外科災害外科財団賞

    1999年09月   整形外科災害外科財団  

    受賞者:  金森昌彦

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 地域在住高齢者の足趾運動の効果と転倒との関連 ロコモティブシンドロームを改善する

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2024年04月 

  • 骨軟部肉腫におけるオートファジー調節による転移抑制

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月 

  • 炎症性サイトカイン抑制による肉腫の増殖・転移抑制

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

     

  • 骨軟部肉腫に対する分化誘導療法の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2010年04月  -  2014年03月 

    骨軟部腫瘍に対するCGHによる網羅的遺伝子の解析を行った。その中で、p53 の近傍にあるHIC1を含む17p11-13の増幅が重要であると考えられた。またヒト肉腫株に対する3mM dbcAMPの効果として増殖抑制、形態変化とアポトーシス誘導が示され、CGHの結果からはSHGC17327とLLGL1の増幅、OCRL1の低下が認められた。骨肉腫に対する11種類のフラボノイドによるスクリーニングの結果、フラボノールおよびフラバノールによるアポトーシス変化が示された。特にカテキン類の中のガレート基をもつEGCGによるsub-G1の増加、Anexin V陽性、caspase-3の活性化が明確であった。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • The effects of flavonol and flavone on cultured MG-63 osteosarcoma cells

    International Sociatiy of limb salvage 17th general meeting  (Bologna, Italy)  2013年09月  -  2013年09月   

症例・臨床報告 【 表示 / 非表示

  • DNA copy number alterations in pleomorphic leiomyosarcoma: A case report. ,Oncology Letter,7巻 (頁 1847 ~ 1850) ,2014年,Kanamori M, Yasuda T

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Giant invasive sacral schwannoma showing chromosomal numerical aberrations [-14,+18,+22],Asian Spine Journal,7巻 (頁 227 ~ 231) ,2013年,Kanamori M., Yasuda T., Hori T., Suzuki K.

    研究論文(学術雑誌),単著

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    心身健康科学  (2020年度)  兼担・兼任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    成人・高齢者臨床医学  (2020年度)  兼担・兼任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    疫学  (2020年度)  専任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    疫学・保健統計  (2020年度)  兼担・兼任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    栄養生化学  (2020年度)  兼担・兼任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 不二越退職者友の会講演会

    2013年09月
     
     

    ロコモーテイブシンドローム(運動器症候群)について講演した。