熊谷 隆之 (クマガイ タカユキ)

KUMAGAI Takayuki

写真a

職名

准教授

生年

1973年07月

研究分野・キーワード

日本中世史

ホームページ

http://www.hmt.u-toyama.ac.jp/nihonshi/index.html

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年03月

    京都大学   文学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2001年03月

    京都大学  文学研究科  博士課程  単位取得満期退学

  •  
    -
    1998年03月

    京都大学  文学研究科  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1992年03月 -  学士(文学)  京都大学

  • 1996年03月 -  修士(文学)  京都大学

  • 2004年07月 -  博士(文学)  京都大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

    富山大学   人文学部   人文学科   准教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 日本史

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 「伊賀国玉滝杣の成立と四至」

    熊谷 隆之

    栄原永遠男・佐藤信・吉川真司編『東大寺の新研究2 歴史のなかの東大寺』 ( 法藏館 )    387 - 410   2017年03月

    単著

  • 「斯波宗家の去就―越中国岡成名を緒に、霜月騒動におよぶ―」

    熊谷隆之

    『富山史壇』   ( 181 )   2016年11月

    単著

  • 「大仏維貞の境涯―上洛と東下のあいだ―」

    熊谷隆之

    細川涼一編『生活と文化の歴史学 7 生・成長・老い・死』竹林舎     2016年03月

    単著

  • 「鎌倉幕府支配の西国と東国」

    熊谷隆之

    川岡勉編『戎光祥中世史論集 第一巻  中世の西国と東国―権力から探る地域的特性―』戎光祥出版     2014年10月

    単著

  • 「モンゴル襲来と鎌倉幕府」

    熊谷隆之

    『岩波講座 日本歴史 第7巻 中世2』岩波書店     2014年04月

    単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 鎌倉幕府後期政治史の基礎的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  継続中 

     

  • 鎌倉幕府守護関係史料・論考の網羅的収集・分析に基づく帰納的研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2010年04月  -  2014年03月 

    鎌倉幕府の守護に関する文献史料と研究を網羅的に収集・分析し、鎌倉時代の守護のありかたや在職状況、その時期的推移について検討していくための基礎づくりを目指した。在職状況については、現在、分かりうる限界近くまで把握することができた。守護のありかたには地域差があること、それが鎌倉時代半ばのモンゴル襲来への対応で大きく変化することなどが、より鮮明となった。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    日本史学特論演習(4)  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    日本史学特論演習(2)  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    日本史学特論(2)  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    日本文化演習  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    古文書学実習  (2018年度)  専任

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