原 正憲 (ハラ マサノリ)

HARA Masanori

写真a

職名

准教授

研究分野・キーワード

金属水素化物,水素同位体,放射線計測

ホームページ

http://www.hrc.u-toyama.ac.jp/index.html

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   学術研究部   理学系   准教授  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   研究推進機構   水素同位体科学研究センター   准教授  

  • 2008年12月
    -
    2019年09月

    富山大学   研究推進機構   水素同位体科学研究センター   准教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 放射線・化学物質影響科学

  • トリチウム

  • 水素

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • (1) Zr系水素吸蔵合金の水素誘起不均化の研究
    (2) 水素吸蔵合金の設計
    (3) 大量トリチウムの取扱い手法
    (4) 放射能計測

論文 【 表示 / 非表示

  • Cracking behavior and microstructural, mechanical and thermal characteristics of tungsten-rhenium binary alloys fabricated by laser powder bed fusion

    T. Yamamoto, M. Hara, Y. Hatano

    Inter. J. Refract. Met. Hard Mater.   100   105651   2021年11月

    共著

  • Monte Carlo simulation of beta-ray induced X-ray spectra of tritium at various depth in solids

    M. Hara, T. Shimura, K. Aoki, M. Matsuyama, T. Aso, M. Röllig

    Fusion Eng. Design   172   112814   2021年11月

    共著

  • Suitability of a simple using a brass bar for gaseous tritiated water measurement

    M. Nakayama, M. Hara, F. Kobayashi, S. Oyama, M. Ota, T. Sakajo, H. Nakagawa, M. Kondo

    Fusion Eng. Design   170   112743   2021年11月

    共著

  • Tritium behavior in isotopic graphite at room temperature

    N. Kawamura, S. Matoba, S. Makimura, M. Hara, Y. Hatano

    Fusion Eng. Design   172   112801   2021年11月

    共著

  • Working environment of tritium analysis for luminescence control

    M. Ohki, T. Matsunaga, T. Yasumatsu, M. Hara

    Fusion Eng. Design   170   112679   2021年09月

    共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • Tritium:Fuel of Fusion Reactors「分担執筆」

    M. Hara, Y. Kawamura, T. Tanabe (担当: 分担執筆 )

    Springer  2017年

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • トリチウム実験入門(4)いざ実験,トリチウム汚染安全対策と廃棄物の後片付け!

    大塚 哲平, 原 正憲

    プラズマ・核融合学会誌 = Journal of plasma and fusion research ( プラズマ・核融合学会編集委員会 )  96 ( 8 ) 423 - 426   2020年08月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • 4. いざ実験,トリチウム汚染安全対策と廃棄物の跡片付け!「(共著)」

    大塚哲平,原 正憲

    プラズマ核融合学会誌 ( プラズマ核融合学会 )  96   423 - 426   2020年08月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 2.何に気を付けて実験すべきか? 放射性物質・水素同位体としてのトリチウムの特性

    原 正憲

    プラズマ核融合学会誌 ( プラズマ核融合学会 )  96   305 - 308   2020年06月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 核融合トリチウム研究最前線 ―原型炉実現に向けて― 第11回 トリチウム管理「(共著)」

    原 正憲,赤丸 悟士,中山 将人

    日本原子力学会誌ATOMS ( 日本原子力学会 )  61   41 - 45   2019年07月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • β線誘起X線計測法およびモンテカルロシミュレーションによる大型ヘリカル装置LHDで使用された黒鉛タイル中のトリチウム深さ方向分布の非破壊測定

    Lee Sun Eui, 波多野 雄治, 原 正憲, 増崎 貴

    富山大学研究推進機構水素同位体科学研究センター研究報告 = Annual report of Hydrogen Isotope Research Center, Organization for Promotion of Research, University of Toyama, Japan ( 富山大学研究推進機構水素同位体科学研究センター )  38   1 - 8   2018年

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 全クエンチング補正法による食品中トリチウムの迅速測定

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月 

  • 放射性セシウム汚染土壌を炭酸ガスのみで洗浄・修復する安全安心な可搬型装置の構築

    基盤研究(A)

    研究期間:  2012年04月  -  2016年03月 

    Csで汚染された土壌より,Csを抽出する研究

  • 分光学的手法による超高濃度トリチウム水の自己放射線分解反応の研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

     

  • 磁化率と電子構造からの水素ハンドリング材設計手法

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    水素吸蔵合金の設計への電子状態計算の適用性を検討した.その結果,磁化率がゼロとなる水素濃度を定義することにより,水素吸収量が電子状態計算で求められることが明らかと成った.

  • トリチウムの閉じ込めに関わる高濃度トリチウム水及び有機物の化学的現象の解明

    特定領域研究

    研究期間:  2008年04月  -  2012年03月 

    有機高分子中のトリチウム水蒸気の透過挙動を測定した.測定した有機膜はポリプロピレン,ポリイミド,セルロースである.それぞれの有機膜へのトリチウム水の溶解量とその拡散係数を測定した.

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • P15: バンド計算を用いたPd-M(Cu, Ag, Au)の水素化物組成の評価

    日本金属学会 2013年秋期講演大会   2013年09月  -  2013年09月   

  • 2a-Ⅲ-01: 積分法を用いた35Sの液体シンチレーションカウンターによる定量

    第50回 アイソトープ・放射線研究発表会  (東京大学)  2013年07月  -  2013年07月   

  • MoP-45:e052:M1: Pressure-Composition Isotherms of ZrMnx (x=1.9 or 2.0)-Q2 (Q=H or D) Systems

    International Symposium on Metal-Hydrogen System  2012年10月  -  2012年10月   

  • T6_JA: Gas evolution from Li2+xTiO3+y stored in moist air

    Korea-Japan ITER Tritium / Blanket Joint Workshop  2011年11月  -  2011年11月   

  • H10:湿潤空気下で保管したLi2+XTiO3+y からのガス放出挙動

    日本原子力学会 「2011年秋の大会」  2011年09月  -  2011年09月   

全件表示 >>

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    化学特別研究  (2020年度)  専任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    ゼミナール  (2020年度)  専任

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

    最先端化学特論  (2020年度)  兼担・兼任

  • 2020年04月
    -
    2020年09月

    化学特別研究  (2020年度)  専任

  • 2020年04月
    -
    2020年09月

    ゼミナール  (2020年度)  専任

全件表示 >>