今野 紀文 (コンノ ノリフミ)

KONNO Norifumi

写真a

職名

講師

研究室住所

富山県富山市五福3190 富山大学理学部

研究分野・キーワード

動物生理, 内分泌

研究室電話

076-445-6631

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2007年03月 -  博士(理学)  富山大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   生命・情報・システム学域   ヒューマン・生命情報システム学系   講師  

  • 2015年04月
    -
    継続中

    富山大学   理学部   生物学科   講師  

  • 2008年03月
    -
    2015年03月

    富山大学   大学院理工学研究部   生命・情報・システム学域   ヒューマン・生命情報システム学系   助教  

  • 2008年03月
    -
    2015年03月

    富山大学   理学部   生物学科   助教  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 比較内分泌学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 軟骨細胞におけるウロテンシンⅡとそのアナログ(URP)の新しい機能の解明

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2013年04月  -  2016年03月

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 魚類や両生類の内分泌(ホルモン)系による恒常性維持機構について研究を行っている.魚類の淡水-海水適応や社会行動(攻撃行動や親和行動)に関わる神経葉ホルモンを介した内分泌制御機構とその進化的背景について調べている.また,これまでに報告されていない新しいホルモンの機能を,ホルモン受容体の体内分布と生理機能の解析,さらに様々な動物を用いた比較解析から探っている.

論文 【 表示 / 非表示

  • Expression Patterns of PACAP and PAC1R Genes and Anorexigenic Action of PACAP1 and PACAP2 in Zebrafish.

    Nakamachi T, Tanigawa A, Konno N, Shioda S, Matsuda K.

    Frontiers in endocrinology   10   227   2019年04月

    共著

    DOI

  • Intracerebroventricular administration of sulphated cholecystokinin octapeptide induces anxiety-like behaviour in goldfish.

    Sachuriga, Iinuma N, Shibata H, Yoshida D, Konno N, Nakamachi T, Matsuda K.

    Journal of Neuroendocrinology ( Wiley Online Library )  31 ( 1 ) e12667   2019年01月

    共著

    DOI

  • Distribution of pituitary adenylate cyclase-activating polypeptide 2 in zebrafish brain.

    Nakamachi T, Kamata E, Tanigawa A, Konno N, Shioda S, Matsuda K.

    Peptides ( ELSEVIER )  103   40 - 47   2018年05月

    共著

    DOI

  • Neuropeptide Y-Induced Orexigenic Action Is Attenuated by the Orexin Receptor Antagonist in Bullfrog Larvae.

    Matsuda K, Matsumura K, Shimizu SS, Nakamachi T, Konno N.

    Frontiers in Neuroscience ( Frontiers )  11 ( 176 ) 1 - 6   2017年04月

    共著

    DOI

  • Principal function of mineralocorticoid signaling suggested by constitutive knockout of the mineralocorticoid receptor in medaka fish.

    Sakamoto T, Yoshiki M, Takahashi H, Yoshida M, Ogino Y, Ikeuchi T, Nakamachi T, Konno N, Matsuda K, Sakamoto H.

    Scientific Reports   29 ( 6 ) 37991   2016年11月

    共著

    DOI

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • ホメオスタシスと適応 -恒-

    海谷啓之, 内山 実, 今野紀文, 他 (担当: 共著 )

    裳華房  2016年08月

  • Handbook of Hormones, Comparative Endocrinology for Basic and Clinical Research, Chapter 11: Urotensin II

    Konno N. (担当: 単著 )

    Elsevier Academic Press  2015年08月

  • Handbook of Hormones, Comparative Endocrinology for Basic and Clinical Research, Chapter 12: Neurotensin

    Konno N. (担当: 単著 )

    Elsevier Academic Press  2015年08月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Distribution of Urotensin II receptor in the African clawed frog provides insights into novel functions of Urotensin II

    Konno N, Takano M, Tomiyama S, Fujii Y, Nakamachi T, Matsuda K.

    The 29th Conference of European Comparative Endocrinologists Book of Abstract ( European Society for Comparative Endocrinology )    2018年08月

    研究発表要旨(国際会議)   共著

  • Osmotic stress transcription factor 1b (Ostf1b) triggers hyperosmotic responses in the chloride cells of gills in Japanese Medaka

    Ichikawa H, Tanaka R, Nakamachi T, Matsuda K, Konno N.

    The 29th Conference of European Comparative Endocrinologists Book of Abstract ( European Society for Comparative Endocrinology )    2018年08月

    研究発表要旨(国際会議)   共著

  • バソプレシン/バソトシンの浸透圧調節作用からみた脊椎動物の環境適応と進化

    今野紀文

    比較生理生化学   31 ( 2 ) 68 - 74   2014年06月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • ウロテンシンⅡ受容体は硝子軟骨細胞に発現する:両生類の特殊性からの発見

    今野 紀文

    比較内分泌学 ( 比較内分泌学会 )  39 ( 150 ) 172 - 174   2013年

    総説・解説(その他)   単著

  • 尿素を利用する体液調節:その比較生物学 その2:魚類・両生類・爬虫類を中心に

    内山 実、今野 紀文、兵藤 晋

    比較内分泌学 ( 比較内分泌学会 )  35 ( 134 ) 175 - 187   2009年

    総説・解説(その他)   共著

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 魚類と両生類の比較解析から解き明かすバソプレシン/バソトシンV2受容体の機能進化

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  継続中 

  • 食欲調節ホルモンによる情動制御の神経基盤の解明

    基盤研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

     

  • 両生類の中枢神経系における体液変動感知とアンギオテンシンⅡによる体液調節

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

     

  • 軟骨細胞におけるウロテンシンⅡとそのアナログ(URP)の新しい機能の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  継続中 

    申請者は最近、血管・平滑筋収縮に作用するウロテンシンⅡ(UⅡ) とそのアナログであるUⅡ-related peptide (URP)の受容体(UT受容体)が両生類や哺乳類の硝子軟骨に発現していることを新規に発見した。本研究は、両生類や哺乳類の軟骨細胞を用いて、UⅡ/URPが軟骨機能(細胞外基質の産生、軟骨内骨化、成長因子等の産生)を制御するという仮説のもと、その分子機構を明らかにするものである。
    (目的)
    1) 両生類および哺乳類の軟骨細胞におけるUⅡ/URPの生理作用とその作用機序を明らかにする。
    2) UⅡ/URP-UT受容体システムが、両生類指肢の発生・再生における軟骨形成プロセスや、種々の軟骨疾患に関与しているか否かについて検証する。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ゲノム編集によるV1a受容体ノックアウトメダカの作出とその表現型の探索

    2019年度日本動物学会中部支部大会  (金沢市文化ホール)  2019年12月  -  2019年12月   

  • ゼブラフィッシュの深み選好性行動に及ぼす硫酸化コレシストキニン(CCK-8s)の影響

    2019年度日本動物学会中部支部大会  (金沢市文化ホール)  2019年12月  -  2019年12月   

  • キンギョ下垂体初代培養細胞のソマトラクチン(SL)分泌に及ぼすメラニン凝集ホルモン(MCH)の影響

    2019年度日本動物学会中部支部大会  (金沢市文化ホール)  2019年12月  -  2019年12月   

  • メダカ培養細胞を用いた浸透圧ストレス転写因子1の機能の探索

    2019年度日本動物学会中部支部大会  (金沢市文化ホール)  2019年12月  -  2019年12月   

  • 原始的な条鰭類の下垂体神経葉におけるメラニン凝集ホルモンの局在

    第44回日本比較内分泌学会大会およびシンポジウム 埼玉大会  (埼玉大学)  2019年11月  -  2019年11月   

全件表示 >>

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    ゼミナール  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    比較内分泌学特論  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    生体制御学実験Ⅰ  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    基礎動物形態学  (2018年度)  専任

  • 2018年04月
    -
    2018年09月

    内分泌学特論  (2018年度)  専任

全件表示 >>

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年01月
    -
    継続中

    日本比較内分泌学会   男女共同参画委員会 委員

  • 2015年01月
    -
    継続中

    日本比較内分泌学会   学術誌編集委員会 委員

  • 2013年01月
    -
    2018年12月

    日本比較内分泌学会   若手交流会小委員会 委員

  • 2013年01月
    -
    2014年12月

    日本比較内分泌学会   将来構想委員会 委員

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 高岡南高校研究指導

    2017年04月
    -
    2019年03月