安東 嗣修 (アンドウ ツグノブ)

ANDOH Tsugunobu

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職名

准教授

研究分野・キーワード

そう痒,疼痛

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1999年03月 -  博士(薬学)  富山医科薬科大学

  • 1996年03月 -  修士(薬学)  富山医科薬科大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院医学薬学研究部   先端生命医療学域   展開ゲノム薬学系   准教授  

  • 2008年04月
    -
    継続中

    富山大学   薬学部   薬学科   准教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 皮膚科学

  • 応用薬理学

  • 薬理学一般

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 速乾性液状手指消毒剤「ウィル・ステラ®V」の抗菌作用および皮膚への影響に関する検討

    安東嗣修,野口 悦,倉石 泰,竜 瑞之

    医学と薬学   65   403 - 409   2011年03月

    共著

  • Tonic inhibition of allergic itch signaling by the descending noradrenergic system in mice

    Gotoh Y., Omori Y., Andoh T., Kuraishi Y.

    J. Pharmacol. Sci.   115   417 - 420   2011年03月

    共著

  • Clonidine inhibits itch-related response through stimulation of α(2)-adrenoceptors in the spinal cord in mice

    Gotoh Y., Andoh T., Kuraishi Y.

    Eur. J. Pharmacol.   650   215 - 219   2011年01月

    共著

  • Inhibitory effects of methanol extract of Ganoderma lucidum on mosquito allergy-induced itch-associated responses in mice

    Andoh T., Zhang Q., Yamamoto T., Tayama M., Hattori M., Tanaka K., Kuraishi Y.

    J. Pharmacol. Sci.   114   292 - 297   2010年11月

    共著

  • 皮膚における痒み因子

    安東嗣修

    アレルギー・免疫   17   1506 - 1510   2010年09月

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 皮膚における痒みの発生メカニズム:ケラチノサイトの産生する新規痒み因子と痒み増強因子

    安東嗣修 (担当: 単著 )

    実践行動薬理学  2010年03月

  • 掻痒行動の評価法

    安東嗣修,倉石 泰 (担当: 共著 )

    実践行動薬理学  2010年03月

  • かゆみ(痒み)

    安東嗣修 (担当: 単著 )

    炎症・再生医学事典(松島,西脇編)  2009年06月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 透析患者の臨床試料を用いた痒み因子の同定と臨床治療への応用

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2016年04月  -  継続中 

     

  • In vivoパッチクランプ法と三次元電子顕微鏡を用いた脊髄痒覚シナプス機構解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  継続中 

     

  • アトピー性皮膚炎の痒み発生への皮膚アスパラギン酸プロテアーゼSASPaseの役割

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  継続中 

     

  • そう痒性疾患の痒みにおけるプロテアーゼとプロテイナーゼ活性化受容体2型の役割

    基盤研究(B)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    受動皮膚アナフィラキシーなどのヒスタミン依存性及びアトピー性皮膚炎などのヒスタミン非依存性の様々なそう痒性疾患のマウスモデルを用いて,プロテアーゼ(特にセリンプロテアーゼ)―プロテイナーゼ活性化受容体2(PAR2)系がそう痒性疾患の痒みに関与することを明らかにした。PAR2は,主に,一次感覚神経ならびに表皮ケラチノサイトに発現していたことから,プロテアーゼによる直接一感覚神経の活性化に加え,ケラチノサイトを介して痒み因子を産生遊離する間接的な機序で痒みが誘発・増強されると結論した。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    基礎薬理学Ⅱ  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    薬理学Ⅱ(旧カリ)  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    病態薬理学(講義)  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年04月
    -
    2018年09月

    和漢医薬学入門  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年04月
    -
    2018年09月

    薬物代謝学(旧カリ)  (2018年度)  兼担・兼任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • サテライト公開講座

    2012年05月
     
     

    どうしても止めたい『かゆみ』。
    でも『かゆみ』ってどうやって起こるの?