山崎 裕治 (ヤマザキ ユウジ)

YAMAZAKI Yuji

写真a

職名

准教授

研究分野・キーワード

生物多様性、遺伝子、進化、保全

ホームページ

https://sites.google.com/site/kawayatsume/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1998年03月 -  博士(水産学)  北海道大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   学術研究部   理学系   准教授  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   理学部   生物学科   准教授  

  • 2007年04月
    -
    2019年09月

    富山大学   大学院理工学研究部   生命・情報・システム学域   ヒューマン・生命情報システム学系   准教授  

  • 2007年04月
    -
    2019年09月

    富山大学   理学部   生物学科   准教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2018年08月
    -
    継続中
     

    環境DNA学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 水圏生産科学

  • 生物多様性・分類

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • ヤツメウナギ類の系統進化学的研究
    希少生物の保全遺伝学的研究
    高山帯生物の環境適応

論文 【 表示 / 非表示

  • 立山連峰弥陀ヶ原におけるミヤマモンキチョウの生息地の選好性.

    清水 大輔,山崎 裕治

    保全生態学研究     2021年

    共著

  • 木曽川イタセンパラ生息域外保全の実践とこれから

    池谷幸樹、山崎裕治、大原健一、久保禎子

    野生復帰     2021年

    共著

  • 富山県東部の黒部峡谷鉄道沿いの冬季歩道内に確認されたニホンカモシカの糞塊

    柏木健司、山崎裕治、高田隼人

    哺乳類科学     2021年

    共著

  • Multiple introduction events and artificial long-distancee dispersal of the exotic slug Ambigolimax valentianus in Japan

    Satoh, S. S., Ikeda, S., Yamazaki, Y.

    Molluscan Research     2021年

    共著

  • Fine-scale genetic structure of the endangered bitterling in the middle river basin of the Kiso River, Japan.

    Yamazaki, Y., Kitamura, J., Ikeya, K., Mori, S.

    Genetica     2021年

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Molecular phylogeny and speciation of east Asian lampreys (genus Lethenteron) with reference to their life-history diversification. in Jawless Fishes of the World(分担執筆)

    Yuji Yamazaki,Akira Goto (担当: 分担執筆 )

    Cambridge Scholars Publishing  2016年02月

  • 北東アジアの環境

    山崎裕治分担執筆 (担当: 共著 )

    富山大学出版会  2009年03月

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • エスペック環境研究奨励賞

    2016年08月26日   公益信託エスペック地球環境研究・技術基金  

    受賞者:  山崎 裕治

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 水産重要種カワヤツメの性成熟制御機構解明のための分子生態学的アプローチ

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    水産重要資源であるヤツメウナギ類の資源管理・保全を目的として,分子生態学的手法を用いた性成熟制御機構の解明を目指した.分子遺伝学的解析の結果,正の淘汰を受けた遺伝子領域の存在が示唆され,そこに含まれる機能遺伝子の転写調節に影響をもたらすことが期待される構造変異の存在を明らかにした.また,生態調査を加えることで,性成熟制御に関わる成長や脂肪蓄積に,餌資源が重要な要因となっていること,および資源維持には,集団間の交流が必要であることが示された.

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 木曽川ワンド群におけるイタセンパラ局所集団の遺伝的動態

    日本生態学会年会  2020年03月  -  2020年03月   

  • 本州中部におけるアカギツネ(Vulpes vulpes)の系統地理構造

    日本生態学会年会  2020年03月  -  2020年03月   

  • 本州中部におけるナガレヒキガエルとアズマヒキガエルの交雑状況

    日本生態学会年会  2020年03月  -  2020年03月   

  • 立山連峰におけるミヤマモンキチョウの生息状況調査

    日本生態学会年会  2020年03月  -  2020年03月   

  • 木曽川におけるイタセンパラのメタ集団構造

    日本生態学会  2019年03月  -  2019年03月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    2020年03月

    基礎細胞生物学  (2019年度)  兼担・兼任

  • 2019年10月
    -
    2020年03月

    進化生態学特論  (2019年度)  専任

  • 2019年10月
    -
    2020年03月

    生物学特別研究  (2019年度)  専任

  • 2019年10月
    -
    2020年03月

    ゼミナール  (2019年度)  専任

  • 2019年10月
    -
    2020年03月

    動物科学特論  (2019年度)  兼担・兼任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • スプリングセミナー

    2015年03月
     
     

  • 出前授業「富山の自然」

    2014年12月
     
     

  • 南砺市民大学「人と自然・環境」

    2014年09月
     
     

  • 大学・病院等連携講座

    2014年07月
     
     

  • イタセンパラ保護池解説

    2014年07月
     
     

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