山崎 裕治 (ヤマザキ ユウジ)

YAMAZAKI Yuji

写真a

職名

准教授

研究分野・キーワード

生物多様性、遺伝子、進化、保全

ホームページ

https://sites.google.com/site/kawayatsume/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1998年03月 -  博士(水産学)  北海道大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   生命・情報・システム学域   ヒューマン・生命情報システム学系   准教授  

  • 2007年04月
    -
    継続中

    富山大学   理学部   生物学科   准教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2018年08月
    -
    継続中
     

    環境DNA学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 水圏生産科学

  • 生物多様性・分類

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • ヤツメウナギ類の系統進化学的研究
    希少生物の保全遺伝学的研究
    高山帯生物の環境適応

論文 【 表示 / 非表示

  • Interpopulational and intrapopulational geneteic ddiversity of the endangered Itasenpara bitterling (Acheilognathus longipinnis) with reference to its demographic history

    Yamazaki, Y., Uehara, K., Ikeya, K., Nishio, M.

    Conservation Genetics   21   55 - 64   2020年02月

    共著

  • 呉羽丘陵の登坂道における出現動物と環境要因

    飯塚 優実,岸本 玲子,近藤 聡実,岩岡 優真,渡辺 拓実,山崎 裕治

    富山の生物     2020年

    共著

  • 都市公園におけるナメクジ類の出現パタン

    山崎 裕治

    富山の生物     2020年

    単著

  • 簡易的な環境DNA分析方法を用いた絶滅危惧種イタセンパラの検出

    山崎 裕治,西尾 正輝

    魚類学雑誌   66 ( 2 ) 171 - 179   2019年11月

    共著

  • Age-dependent changes in the growth and reproductive patterns of the southern red tabira bitterling, Acheilognathus tabira jordani.

    Tamura, M, Ikeda, S., Nishio, M., Kawakami, R., Yamazaki, Y.

    Ichthyological Research   66 ( 3 ) 385 - 392   2019年

    共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • Molecular phylogeny and speciation of east Asian lampreys (genus Lethenteron) with reference to their life-history diversification. in Jawless Fishes of the World(分担執筆)

    Yuji Yamazaki,Akira Goto (担当: 分担執筆 )

    Cambridge Scholars Publishing  2016年02月

  • 北東アジアの環境

    山崎裕治分担執筆 (担当: 共著 )

    富山大学出版会  2009年03月

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • エスペック環境研究奨励賞

    2016年08月26日   公益信託エスペック地球環境研究・技術基金  

    受賞者:  山崎 裕治

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 水産重要種カワヤツメの性成熟制御機構解明のための分子生態学的アプローチ

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    水産重要資源であるヤツメウナギ類の資源管理・保全を目的として,分子生態学的手法を用いた性成熟制御機構の解明を目指した.分子遺伝学的解析の結果,正の淘汰を受けた遺伝子領域の存在が示唆され,そこに含まれる機能遺伝子の転写調節に影響をもたらすことが期待される構造変異の存在を明らかにした.また,生態調査を加えることで,性成熟制御に関わる成長や脂肪蓄積に,餌資源が重要な要因となっていること,および資源維持には,集団間の交流が必要であることが示された.

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 木曽川ワンド群におけるイタセンパラ局所集団の遺伝的動態

    日本生態学会年会  2020年03月  -  2020年03月   

  • 本州中部におけるアカギツネ(Vulpes vulpes)の系統地理構造

    日本生態学会年会  2020年03月  -  2020年03月   

  • 本州中部におけるナガレヒキガエルとアズマヒキガエルの交雑状況

    日本生態学会年会  2020年03月  -  2020年03月   

  • 立山連峰におけるミヤマモンキチョウの生息状況調査

    日本生態学会年会  2020年03月  -  2020年03月   

  • 木曽川におけるイタセンパラのメタ集団構造

    日本生態学会  2019年03月  -  2019年03月   

全件表示 >>

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    進化生態学特論  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    生物学特別研究  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    ゼミナール  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    進化遺伝学特論  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    地球生命環境理学  (2018年度)  兼担・兼任

全件表示 >>

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • スプリングセミナー

    2015年03月
     
     

  • 出前授業「富山の自然」

    2014年12月
     
     

  • 南砺市民大学「人と自然・環境」

    2014年09月
     
     

  • 大学・病院等連携講座

    2014年07月
     
     

  • イタセンパラ保護池解説

    2014年07月
     
     

全件表示 >>