守田 雅志 (モリタ マサシ)

MORITA Masashi

写真a

職名

准教授

研究分野・キーワード

生化学

ホームページ

http://www.pha.u-toyama.ac.jp/cellbiol/index-j.html

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1991年10月 -  博士(薬学)  富山医科薬科大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院医学薬学研究部   先端生命医療学域   展開ゲノム薬学系   准教授  

  • 2009年04月
    -
    継続中

    富山大学   薬学部   創薬科学科   准教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物系薬学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Stability of the ABCD1 Protein with a Missense Mutation: A Novel Approach to Finding Therapeutic Compounds for X-Linked Adrenoleukodystrophy.

    3) Morita M, Matsumoto S, Sato A, Inoue K, Kostsin DG, Yamazaki K, Kawaguchi K, Shimozawa N, Kemp S, Wanders RJ, Kojima H, Okabe T, Imanaka T

    JIMD Rep.     2018年

    共著

  • Profiling and Imaging of Phospholipids in Brains of Abcd1-Deficient Mice.

    Hama K, Fujiwara Y, Morita M, Yamazaki F, Nakashima Y, Takei S, Takashima S, Setou M, Shimozawa N, Imanaka T, Yokoyama K.

    Lipids     2018年

    共著

  • Characterization of human ATP-binding cassette protein subfamily D reconstituted into proteoliposomes.

    Okamoto T, Kawaguchi K, Watanabe S, Agustina R, Ikejima T, Ikeda K, Nakano M, Morita M, Imanaka T.

    Biochem Biophys Res Commun.     2018年

    共著

  • Effect of Lorenzo's Oil on Hepatic Gene Expression and the Serum Fatty Acid Level in abcd1-Deficient Mice.

    Morita M, Honda A, Kobayashi A, Watanabe Y, Watanabe S, Kawaguchi K, Takashima S, Shimozawa N, Imanaka T.

    JIMD Rep.     2018年

    共著

  • Characterization of the interaction between Trypanosoma brucei Pex5p and its receptor Pex14p

    Watanabe Y, Kawaguchi K, Okuyama N, Sugawara Y, Obita T, Mizuguchi M, Morita M, Imanaka T.

    FEBS Lett.     2016年

    単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • Photoaffinity Labeling for Structural Probing within Protein.

    Imanaka T, Kawaguchi K, Morita M. (担当: 共著 )

    Springer Nature  2017年

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 副腎白質ジストロフィー:ドナー由来ミクログリア様細胞の神経変性抑制メカニズム

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  継続中 

     

  • ペルオキシソーム機能障害と小胞体ストレス −新しい脱ミエリン化の分子機構−

    基盤研究(C)

    研究期間:  2010年04月  -  2013年03月 

    中枢神経系のグリア細胞に存在するペルオキシソームは、ミエリン化された軸策の形成・維持に必須で、その機能障害は神経変性を引き起こす。しかし、その分子メカニズムは未だ解明されていない。最近、ペルオキシソームがミトコンドリアや小胞体と代謝的に密接に関連していることが分かってきた。本研究では、ペルオキシソーム機能欠損による脱ミエリン化の分子機構を、小胞体ストレスに焦点をあて明らかにすることを目的とし、グリア細胞(アストロサイト及びオリゴデンドロサイト)のペルオキシソーム機能欠損より生じる異常代謝物と小胞体ストレスの関連性、及びミエリン形成阻害との関連性を以下の項目に分けて検討する。また小胞体ストレスを標的としたペルオキシソーム病(特に副腎白質ジストロフィー)に対する治療薬の可能性を検証する。

    1)ペルオキシソーム病モデル細胞を作製し、小胞体ストレス誘導を解析する。
    2)ペルオキシソーム病モデル細胞やマウス(ABCD1欠損マウス)について網羅的な遺伝子発現解
      析を行い、変動する代謝系を予測する。
    3)メタボローム解析を行い、その異常代謝物を同定し小胞体ストレスとの関連性を解析する。
    4)ペルオキシソーム病モデル細胞の再ミエリン化への影響をin vitroで解析する系を構築し、
      小胞体ストレスを標的とした、脱ミエリン化を伴うペルオキシソーム病の治療薬を考える。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    専門英語Ⅱ(分子細胞子機能学)  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    専門英語Ⅱ(栄養代謝学)  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    基礎微生物・免疫学(旧カリ)  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    微生物学  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    生命情報科学Ⅰ  (2018年度)  兼担・兼任

全件表示 >>