伊東 多佳子 (イトウ タカコ)

ITOH Takako

写真a

職名

准教授

研究分野・キーワード

美学, 芸術哲学, 環境美学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1989年03月 -  文学修士  大阪大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   学術研究部   芸術文化学系   准教授  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   芸術文化学部   芸術文化学科   准教授  

  • 2005年10月
    -
    2019年09月

    富山大学   芸術文化学部   芸術文化学科   准教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    美学会

  •  
     
     
     

    日本シェリング協会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 美学・芸術諸学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 革命の後、月曜の朝に誰がゴミを拾いに行くのか? ―ミアレ・レイダーマン・ユケレースの《ランディング》をめぐって―

    伊東多佳子

    『GEIBUN 012 富山大学芸術文化学部紀要第十二巻』   12   86 - 97   2018年02月

    単著

  • 環境芸術は自然に対する美的侮辱といえるのか—環境芸術をめぐる倫理的問題について—

    伊東多佳子

    『美学』 ( 美学会編 )  69 ( 1 ) 41   2018年

    単著

    DOI

  • ここではないどこか」ではない「いま、ここ」へ ― アントニー・ゴームリーの《別の場所》と《ランド》プロジェクトをめぐって―

    伊東多佳子

    『GEIBUN 011 富山大学芸術文化学部紀要第十一巻』 ( 富山大学芸術文化学部 )  11   2017年

    単著

  • 自然と人工/芸術のあいだ──デイヴィッド・ナッシュの環境芸術作品をめぐる考察──

    伊東多佳子

    『美学芸術学研究』 ( 東京大学美学芸術学研究室編 )  ( 33/34 ) 105 - 125   2015年

    単著

  • 自然の歴史化と環境芸術の物語性(3)──デイヴィッド・ナッシュ《トネリコのドーム》をめぐる考察──

    伊東多佳子

    GEIBUN08 富山大学芸術文化学部紀要   8   74 - 88   2014年02月

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 自然・風景・環境──環境芸術を手がかりにした環境美学の構築──

    伊東多佳子 (担当: 単著 )

    課題番号15520101 平成15—17年度科学研究費補助金[基盤研究(C)]研究成果報告書  2006年10月

  • ドイツ観念論を学ぶ人のために

    大橋良介,長島隆,藤田正勝,後藤正英,星野勉,渋谷繁明,板井孝壱郎,高橋透,入江幸男,松山壽一,小田部胤久,寄川条路,細谷昌志,岡田勝明,中川明才,美濃部仁,山口祐弘,山口誠一,山口純,諸岡道比古,伊東多佳子,山口和子,スラヴォイ・シジェク (担当: 共著 , 担当範囲: 3.シェリング ④『私の哲学体系の叙述』⑤『芸術の哲学』 )

    世界思想社  2005年12月

  • 新版 環境と倫理 自然と人間との共生を求めて

    加藤尚武,丸山徳次,盛永審一郎,上遠恵子,戸田清,伊勢田哲治,鵜木奎治郎,須藤自由児,岡島成行,間瀬啓允,伊東多佳子,本田裕志,及川敬貴,金谷佳一 (担当: 共著 , 担当範囲: 環境芸術は自然の治癒をめざす )

    有斐閣  2005年11月

  • 環境美学─アイステーシスの理─美的文化と環境─21世紀における環境美学の視点から─

    武藤三千夫,金田晋,岡田三郎,関村誠,伊東多佳子,利光功,伊東敏光,室井尚,寺田英子,佐藤節子,益田勇一,椎原伸博,前川義春,吉井章 (担当: 共著 , 担当範囲: 風景、そして旅の物語──アンディ・ゴールズワージーの《シープフォールズ(羊囲い)》をめぐって── )

    (課題番号14310025 平成14—16年度科学研究費補助金[基盤研究(B)(1)]研究成果報告書)  2005年03月

  • イエルク・トレーガー『ルンゲ【ヒュルゼンベック家の子どもたち】』

    伊東多佳子 (担当: 単訳 )

    三元社  2003年12月

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成29年度科研費審査委員表彰

    2017年   日本学術振興会  

    受賞者:  伊東多佳子

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 気候変動の時代における環境美学

    基盤研究(C)

    研究期間:  2020年04月  -  2023年03月 

  • 自然・人工・芸術のあいだ ―環境芸術にもとづく自然環境美学の企て―

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    美学特論演習Ⅱ  (2020年度)  専任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    地域キュレーション演習  (2020年度)  兼担・兼任

  • 2020年10月
    -
    2020年11月

    美学各論  (2020年度)  専任

  • 2020年10月
    -
    2020年11月

    美学演習B  (2020年度)  専任

  • 2020年10月
    -
    2020年11月

    美学各論B  (2020年度)  専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2020年07月
    -
    継続中

    日本シェリング協会   会長