酒井 秀紀 (サカイ ヒデキ)

SAKAI Hideki

写真a

職名

教授

研究分野・キーワード

細胞生理学,電気生理学,生物物理化学

ホームページ

http://www.pha.u-toyama.ac.jp/phaphy1/index-j.html

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1981年04月
    -
    1985年03月

    富山医科薬科大学   薬学部   薬科学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1992年03月

    富山医科薬科大学  薬学研究科  博士課程  修了

  • 1985年04月
    -
    1987年03月

    富山医科薬科大学  薬学研究科  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1992年03月 -  博士(薬学)  富山医科薬科大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    富山大学   薬学部   部長(学部長含む)  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院医学薬学研究部   部長(学部長含む)  

  • 2006年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院医学薬学研究部   先端生命医療学域   展開ゲノム薬学系   教授  

  • 2006年04月
    -
    継続中

    富山大学   薬学部   薬学科   教授  

  • 2005年10月
    -
    2006年03月

    富山大学   薬学部   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年02月
    -
    2005年09月

      富山医科薬科大学   薬学部   教授

  • 1998年05月
    -
    2005年01月

      富山医科薬科大学   薬学部   助教授

  • 1992年08月
    -
    1998年04月

      富山医科薬科大学   薬学部   助手

  • 1992年04月
    -
    1992年07月

      日本学術振興会特別研究員   研究員

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    継続中
     

    英国生理学会

  • 1989年08月
    -
    継続中
     

    日本薬学会

  • 1986年11月
    -
    継続中
     

    日本生理学会

  • 1986年08月
    -
    継続中
     

    日本生物物理学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生理学一般

  • 生物系薬学

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 上皮細胞のイオン輸送タンパク質に関する研究を,生理学的,生化学的,薬理学的手法を用いて行っています.
    1. 消化管細胞におけるトランスポートソームの構造と機能の解明
    2. がん細胞におけるポンプ,トランスポーター,イオンチャネルの病態生理機能の解明
    3. 細胞容積調節性アニオンチャネルの分子実体の解明
    4. TRP関連チャネルの生理機能の解明

論文 【 表示 / 非表示

  • Crosstalk between Na+,K+-ATPase and a volume-regulated anion channel in membrane microdomains of human cancer cells.

    3) Fujii T, Shimizu T, Yamamoto S, Funayama K, Fujita K, Tabuchi Y, Ikari A, Takeshima H, Sakai H

    Biochim Biophys Acta Mol Basis Dis   1864 ( 11 ) 3792 - 3804   2018年11月

    共著

  • The natural flavonoid myricetin inhibits gastric H+, K+-ATPase.

    Miyazaki Y, Ichimura A, Sato S, Fujii T, Oishi S, Sakai H, Takeshima H

    Eur J Pharmacol   820   217 - 221   2018年02月

    共著

  • Inhibition of gastric H+,K+-ATPase activity in vitro by dissolution media of original brand-name and generic tablets of Lansoprazole, a proton pump inhibitor.

    Phutthatiraphap S, Hayashi Y, Fujii T, Kosugi A, Okada K, Kadozaki T, Ishise T, Sakai H, Onuki Y

    Chem Pharm Bull   66 ( 9 ) 896 - 900   2018年

    共著

  • Elevation of sensitivity to anticancer agents of human lung adenocarcinoma A549 cells by knockdown of claudin-2 expression in monolayer and spheroid culture models.

    Maruhashi R, Akizuki R, Sato T, Matsunaga T, Endo S, Yamaguchi M, Yamazaki Y, Sakai H, Ikari A

    Biochim Biophys Acta   1865 ( 3 ) 470 - 479   2017年12月

    共著

  • The asparagine 533 residue in the outer pore loop region of the mouse PKD2L1 channel is essential for its voltage-dependent inactivation.

    Shimizu T, Higuchi T, Toba T, Ohno C, Fujii T, Nilius B, Sakai H

    FEBS Open Bio   7 ( 9 ) 1392 - 1401   2017年08月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • ギャノン生理学 原著25版.岡田泰伸監修.25章 消化器のはたらきとその調節の全体像,26章 消化と吸収、および栄養学の基礎;p542-89.

    酒井秀紀 (担当: 単著 )

    丸善出版  2017年

  • カラー図解 よくわかる生理学の基礎 第2版.佐久間康夫監訳.第10章 栄養と消化吸収;p238-79.

    酒井秀紀 (担当: 単著 )

    メディカル・サイエンス・インターナショナル  2017年

  • 「疾病と病態生理」改訂第4版.市田公美,辻勉,秋葉聡編集.1消化器疾患 A. 消化器系;p.49-66.

    酒井秀紀 (担当: 単著 )

    南江堂  2016年08月

  • 「疾病と病態生理」改訂第4版.市田公美,辻勉,秋葉聡編集.15 悪性腫瘍1. 消化管の悪性腫瘍

    酒井秀紀 (担当: 単著 )

    南江堂  2016年08月

  • Met Ions Life Sci., Proton-potassium (H+/K+) ATPases: Properties and roles in health and diseases.

    Sakai H, Fujii T, Takeguchi N. (担当: 共著 )

    Springer  2016年

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 強心配糖体による肝がん細胞のグルコーストランスポーターのトラフィッキング制御

    藤井拓人,酒井秀紀

    膜(MEMBRANE)   43 ( 5 ) 194 - 198   2018年

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

  • An approach to the research on ion and water properties in the interphase between the plasma membrane and bulk extracellular solution.

    Hibino H, Takai M, Noguchi H, Sawamura S, Takahashi Y, Sakai H, Shiku H

    J Physiol Sci   67 ( 4 ) 439 - 445   2017年07月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • 胃酸分泌における塩素イオントランスポーター複合体の関与

    酒井秀紀,藤井拓人

    日本臨牀   74   1401 - 1405   2016年

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

  • 酸分泌活動に伴うプロトンポンプとイオン輸送体との共役

    酒井秀紀, 藤井拓人

    Progress in Medicine   35   1259 - 1263   2015年08月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

  • 胃酸分泌細胞におけるポンプとトランスポーターの分子機能連関

    藤井拓人,酒井秀紀

    京都府立医科大学雑誌   124   231 - 240   2015年04月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • とやま賞

    2002年05月   富山県未来財団(現 富山県ひとづくり財団)  

    受賞者:  酒井秀紀

  • 日本薬学会奨励賞

    1999年03月   日本薬学会  

    受賞者:  酒井秀紀

  • 井上研究奨励賞

    1993年02月   井上科学振興財団  

    受賞者:  酒井秀紀

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 加齢黄斑変性症病態理解に向けた網膜色素上皮細胞Cx43のPGE2放出への役割解明

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2016年04月  -  2018年03月 

     

  • 細胞の生と死を司るアニオンチャネルの分子実体と制御機構の解明

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2015年04月  -  2017年03月 

     

  • 胃酸分泌細胞の未知なる塩酸防御バリアの分子生理基盤解明

    基盤研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

     

  • 未知なる細胞容積感受性アニオンチャネルの分子構造基盤の解明

    萌芽研究

    研究期間:  2012年04月  -  2014年03月 

    ほとんどすべての細胞は低浸透圧下で膨張しても、元の体積に戻る恒常性維持機構を備えている。この機構に関与する重要なタンパク質の一つが、細胞容積感受性アニオンチャネル(VSOR)であるが、その分子実体についてはこれまで不明であった。我々は、VSORの特異的阻害薬(DCPIB)の光アフィニティーラベル体を合成し、ラベリング蛋白質の解析やパッチクランプ法などの様々な手法を駆使し、VC-1(仮称)がVSORを構成する必須の分子であることを見出した。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    国際医薬学特論  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    医薬品製剤開発学実習  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    国際医薬学特論  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    医薬品製剤開発学実習  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    富山のくすり学  (2017年度)  兼担・兼任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2000年03月
    -
    継続中

    日本生理学会   評議員