松田 恒平 (マツダ コウヘイ)

MATSUDA Kouhei

写真a

職名

教授

研究分野・キーワード

比較神経内分泌学,分子神経行動学,神経機能形態学

ホームページ

http://toyama-u-bio-kmatsuda.jimdo.com/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1981年04月
    -
    1985年03月

    富山大学   理学部   生物学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1990年03月

    早稲田大学  理工学研究科  物理学及応用物理学専攻  博士課程  修了

  • 1985年04月
    -
    1987年03月

    富山大学  理学研究科  生物学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1990年03月 -  理学博士  早稲田大学

  • 1987年03月 -  理学修士  富山大学

  • 1985年03月 -  理学士  富山大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   生命・情報・システム学域   ヒューマン・生命情報システム学系   教授  

  • 2006年04月
    -
    継続中

    富山大学   理学部   生物学科   教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    新潟大学理学部附属臨海実験所共同利用運営委員会

  • 2014年04月
    -
    2014年11月
     

    東京医科歯科大学業績評価委員会評価専門委員会

  • 2013年04月
    -
    2015年03月
     

    大学入試センター教科科目第一委員会

  • 1987年04月
    -
    継続中
     

    日本下垂体研究会

  • 1985年04月
    -
    継続中
     

    日本動物学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 形態・構造

  • 動物生理・行動

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 衛生工学衛生管理者

  • 特定化学物質等作業主任者

  • 有機溶剤作業主任者

  • 普通自動車免許(一種)

  • 自動二輪車免許

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 生得的行動(本能行動)は,個体の生存や種の保存上,きわめて重要であり,中枢・末梢神経系や神経内分泌系の相互作用によって複雑に制御されます.私たちは,モデル魚種を用いて神経ペプチドによる摂食行動の脳制御機構を解明してきました.さらに,私たちは食欲を制御する神経ペプチドが,情動行動にも強い影響を及ぼすことを見出しました.特に,独自に開発した明暗実験水槽や迷路水槽を用いた嗜好テストと認知・記憶学習テストにより,キンギョの情動行動の定量化解析に成功し,神経ペプチドの精神生理学的作用を世界に先駆けて解明しつつあります.これらの実験を通して,神経ペプチドによる本能行動制御の全容解明を目指した研究に取り組んでいます.

論文 【 表示 / 非表示

  • Intracerebroventricular administration of arginine vasotocin (AVT) induces anorexigenesis and anxiety-like behavior in goldfish.

    Araishi, K., Watanabe, K., Yamazaki, T., Nakamachi, T., Matsuda, K.

    Peptides ( Elsevier )    2019年07月

    共著

    DOI

  • Intracerebroventricular administration of sulphated cholecystokinin octapeptide induces anxiety-like behaviour in goldfish.

    Sachuriga, Iinuma N, Shibata H, Yoshida D, Konno N, Nakamachi T, Matsuda K

    Journal of neuroendocrinology   31 ( 1 ) e12667   2019年01月

    共著

    DOI PubMed

  • Melatonin is a potential drug for the prevention of bone loss during space flight.

    Ikegami, M., Hattori, A., Matsuda, K., et al.

    J. Pineal Res.     2019年

    共著

  • Expression patterns of PACAP and PAC1R genes and anorexigenic action of PACAP1 and PACAP2 in zebrafish.

    Nakamachi, T., Taniguchi, A., Nonno, N., Matsuda, K.

    Frontiers in Endocrinology ( Frontiers )    2019年

    共著

  • Purification and identification of native forms of goldfish neuromedin U from brain and gut.

    Maruyama K, kaiya H, Miyazato M, Murakami N, Nakahara K, Matsuda K.

    Biochem. Biophys. Res. Commun. ( Elsevier )    2019年

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • The 26th Conference of European Comparative Endocrinologists(第26回ヨーロッパ比較内分泌学会議)に出席して

    松田恒平

    比較内分泌学 ( 日本比較内分泌学会 )  38   227 - 228   2012年

    総説・解説(その他)   単著

  • 日本動物学会第82回大会シンポジウム「第1回ホメオスタシスバイオロジーシンポジウム—様々な切り口からホメオスタシスの本質を探る」を開催して

    松田恒平、安東宏徳

    比較内分泌学 ( 日本比較内分泌学会 )  37   250 - 251   2012年

    総説・解説(その他)   共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本下垂体研究会吉村賞

    2017年08月03日   日本下垂体研究会  

    受賞者:  松田恒平

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 食欲調節ホルモンによる情動制御の神経基盤の解明

    基盤研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

     

  • 摂食と情動を制御する分子基盤の解明

    萌芽研究

    研究期間:  2013年04月  -  2015年03月 

     

研究発表 【 表示 / 非表示

  • キンギョにおいてコレシストキニンの脳室内投与は不安様行動を惹起する

    日本動物学会第90回大会  (大阪市立大学)  2019年09月  -  2019年09月   

  • ゼブラフィッシュにおける拘束ストレスモデルの評価

    日本動物学会第90回大会  (大阪市立大学)  2019年09月  -  2019年09月   

  • メダカの塩分選好性行動と海水適応能獲得に要する時間

    日本動物学会第90回大会  (大阪市立大学)  2019年09月  -  2019年09月   

  • 松果体アロプレグナノロンはPACAP発現を促すことで小脳プルキニエ細胞の細胞死を抑制する

    日本動物学会第90回大会  (大阪市立大学)  2019年09月  -  2019年09月   

  • ゼブラフィッシュ硫酸化コレシストキニン(zfCCK-8s)脳室内投与はゼブラフィッシュの不安様行動を誘発する

    日本動物学会第90回大会  (大阪市立大学)  2019年09月  -  2019年09月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    地球生命環境科学特別演習  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    地球生命環境科学特別研究  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    生物学特別研究  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    ゼミナール  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    動物生理学特論  (2017年度)  専任

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中
      学科長   ()

  • 2018年04月
    -
    2019年03月
      学科長   ()

  • 2014年04月
    -
    2015年03月
      学科長   ()

  • 2009年04月
    -
    2010年03月
      学科長   ()

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    日本動物学会   日本動物委員会第88回富山大会実行委員長

  • 2015年01月
    -
    継続中

    日本比較内分泌学会   幹事

  • 2014年08月
    -
    継続中

    日本下垂体研究会   会長

  • 2014年04月
    -
    継続中

    新潟大学理学部附属臨海実験所共同利用運営委員会   委員

  • 2014年04月
    -
    2014年11月

    東京医科歯科大学業績評価委員会評価専門委員会   外部委員

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