西村 克彦 (ニシムラ カツヒコ)

NISHIMURA Katsuhiko

写真a

職名

教授

研究分野・キーワード

磁性、超電導、核磁気モーメント、放射線計測

ホームページ

http://www3.u-toyama.ac.jp/nishi/index.htm

プロフィール

1.希土類金属間化合物の電気・磁気・熱特性の研究
2.ミュオンスピン緩和法を利用したアルミ合金特性の研究
3.超伝導材料の線材化技術の開発
4.超低温核偏極法による放射性同位元素の超微細相互作用の研究
5.放射線計測技術の開発

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1988年01月 -  理学博士  東北大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    富山大学   都市デザイン学部   材料デザイン工学科   教授  

  • 2008年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   ナノ・新機能材料学域   ナノマテリアル・システムデザイン学系   教授  

  • 2008年04月
    -
    2018年03月

    富山大学   工学部   材料機能工学科   教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1980年04月
    -
    継続中
     

    日本物理学会

  • 2017年01月
    -
    継続中
     

    日本中間子科学会

  • 2012年04月
    -
    継続中
     

    軽金属学会

  • 2009年01月
    -
    2014年03月
     

    アメリカ物理学会

  • 2005年04月
    -
    継続中
     

    日本金属学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 磁性

  • 磁性材料

  • 磁気熱量材料

  • 放射線分光学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 放射線取扱主任者(第1~2種)

  • 高圧ガス製造保安責任者(化学機械・冷凍機械)

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年10月
     
     

    有機溶剤作業主任者

  • 2003年10月
     
     

    特定科学物質等作業主任者

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ミュオンスピン緩和によるAl-Mg-Si合金の原子空孔研究

    国際共同研究  

    研究期間: 2011年04月  -  2015年03月

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 1.希土類金属間化合物の電気・磁気・熱特性の研究
    2.ミュオンスピン緩和法を利用したアルミ合金特性の研究
    3.超伝導材料の線材化技術の開発
    4.超低温核偏極法による放射性同位元素の超微細相互作用の研究
    5.放射線計測技術の開発

論文 【 表示 / 非表示

  • Formation of Erbia-Yttria double layer fabricated by metal organic chemical vapor deposition process with changing oxygen flow rates

    eungwon Lee, Kenji Matsuda, Masaki Tanaka, Taiki Tsuchiya, Katsuhiko Nishimura, Yoshimitsu Hishinuma, Teruya Tanaka, Takeo Muroga,

    Thin Solid Films   689   137455 - 137455   2019年11月

    共著

  • An unreported precipitate orientation relationship in Al-Zn-Mg based alloys

    Artenis Bendo, Kenji. Matsuda, Adrian Lervik, Tomohito Tsuru, Katsuhiko Nishimura, Norio Nunomura, Randi Holmestad, Calin Daniel Marioara, Kazuyuki Shimizu, Hiroyuki Toda, Masatake Yamaguchi

    Materials Characterization   158   109958 - 109958   2019年09月

    共著

  • Characterisation of structural similarities of precipitates in Mg-Zn and Al-Zn-Mg alloys systems

    Artenis Bendo, Tomoyoshi Maeda,Kenji Matsuda, Adrian Lervik, Randi Holmestad, Calin D. Marioara, Katsuhiko Nishimura, Norio Nunomura, Hiroyuki Toda, Masatake Yamaguchi, Ken-ichi Ikeda, Tomoyuki Homma

    PHILOSOPHICAL MAGAZINE   99   2619 - 2635   2019年09月

    共著

  • Effect of Copper Addition on Precipitation Behavior near Grain Boundary in Al-Zn-Mg Alloy

    K. Matsuda,T. Yasumoto,A. Bendo,T. Tsuchiya,S. Lee,K. Nishimura,N. Nunomura,C.D. Marioara, A. Levik,R. Holmestad

    Materials Transactions   60   1688 - 1696   2019年08月

    共著

  • Abnormally enhanced diamagnetism in Al-Zn-Mg alloys

    Katsuhiko Nishimura, Kenji Matsuda, Seungwon Lee, Norio Nunomura, Tomoki Shimano, Artenis Bendo, Katsumi Watanabe, Taiki Tsuchiya, Takahiro Namiki, Hiroyuki Toda, Masatake Yamaguchi

    J Alloy. Compd.   774   405 - 409   2019年08月

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Al–Mg–Si合金の溶質原子– 原子空孔クラスタ研究

    西村克彦、松田健二、並木孝洋、李昇原、布村紀男、松崎禎市郎、渡邊功雄、Francis L. Pratt

    軽金属   67 ( 5 ) 151 - 155   2017年05月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • Zr(Mn0.5Cr0.5)の活性化と水素吸収挙動

    原, 正憲 and 荻野, 慎平 and 西村, 克彦

    富山大学水素同位体科学研究センター研究報告 ( 富山大学水素同位体科学研究センター )  31   23 - 31   2011年03月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 液体酸素を観察する実験器具

    特願 特願2006-246413  特許 特許第5070541号

    森 克徳, 西村克彦, 畠山直美

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ミュオンスピン緩和を利用した原子空孔挙動の工業的評価法の開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

    近年実験精度が飛躍的に向上したミュー中間子(ミュオン)スピン緩和の研究手法を応用することにより、6000系アルミ合金中の原子空孔およびMg-Si-Vクラスターの密度とその挙動を解明して、本装置を工業的に利用可能な実体サンプルでのMg-Si-Vクラスター分布の定量化装置への顕在化に対する基礎研究を構築する。

  • 軽量性と線材加工性を兼ね備えたハイブリッド超伝導線材の開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2010年03月  -  2012年03月 

    3次元溶湯浸透法(3DPC)により超伝導物質MgB2の新規な線材化プロセスを開発し、臨界温度が高く安定した極軽量な超伝導電磁石の製造を可能とする。この研究では、3DPCによりMgB2粒子とAl(Mg)との複合ビレットを作製し、そのビレットから押し出し法により線材を製造する。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 放電加工により水素を導入し時効処理したAl-Zn-Mg合金に対するTEM観察

    軽金属学会 第133 回秋期大会  (宇都宮大学)  2017年11月  -  2017年11月   

  • ミュオンスピン緩和法によるアルミニウム中の水素挙動研究

    軽金属学会 第133 回秋期大会  (宇都宮大学)  2017年11月  -  2017年11月   

  • Al合金の自然時効における電気抵抗と磁化の時間変化

    軽金属学会 第133 回秋期大会  (宇都宮大学)  2017年11月  -  2017年11月   

  • CeNiとGdNiの混晶系化合物(Ce-Gd)NiにおけるCe-4f電子状態の磁場依存性(その2)

    日本物理学会 2016秋季大会  (金沢大学)  2016年09月  -  2016年09月   

  • RCr2Al20(R=Nd,Gd)の電子特性

    日本物理学会 2016秋季大会  (金沢大学)  2016年09月  -  2016年09月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    固体物性工学Ⅱ  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    固体物性工学序論  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    都市デザイン学総論  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    材料機能工学特別講義(先進材料科学Ⅱ)  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    材料機能工学特別講義(材料科学プレゼンテーション)  (2018年度)  専任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • サテライト公開講座

    2012年12月
     
     

    放射線を検出するということ