西村 優紀美 (ニシムラ ユキミ)

NISHIMURA Yukimi

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職名

准教授

研究分野・キーワード

富山大学 発達障害学生支援

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年10月
    -
    継続中

    富山大学   保健管理センター   准教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    継続中
     

    一般社団法人日本LD学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 精神科治療学24-10,1245-1251.2009「大学保健管理センターにおける広汎性発達障害の大学生への支援」

    西村

    富山大学     2009年04月

    単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 高機能自閉症スペクトラム障害学生へのキャリア教育・就職支援プログラムの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

     

  • 発達障害のある大学生に対するコミュニケーション教育法の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    本研究は、高機能自閉症スペクトラム障害者の社会的コミュニケーション能力を促進し、優位な認知特性をコミュニケーションツールとして活用するプログラムの開発を目的とした。自閉症スペクトラム障害の特徴であるコミュニケーションの困難さは、彼らが「場のコンテクスト」を作り出す主体者としての役割を担う場合、コミュニケーション上の問題は起こらないのではないかという仮説に基づき、当事者が主体的にコミュニケーションプログラム開発を行った。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2019年02月
     
     

    発達精神保健学  (2018年度)  専任

  • 2018年09月
     
     

    障害児心理研究法特論  (2018年度)  専任

  • 2018年04月
    -
    2018年09月

    障害とアクセシビリティ  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年02月
     
     

    発達精神保健学  (2017年度)  専任

  • 2017年09月
     
     

    障害児心理研究法特論  (2017年度)  専任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 発達障害児・者を地域で支える~発達に沿った支援のあり方~

    2013年06月
     
     

    特別支援教育の充実により、発達障害児の学校教育における支援は定着しつつあるが、地域での生活を支える居場所、相談できる専門家へのニーズは依然として高い。今回は、地域で活動する人たちをお迎えし、子ども達の発達段階に沿った支援のあり方についてお話しいただき、発達障害児・者の支援の現状とこれからの課題について考えていきたい。発達障害児・者の地域サポートに関心のある方、是非ご参加ください。

  • 発達障害児・者とその家族を地域で支える

    2012年11月
     
     

    特別支援教育の充実により、発達障害児の学校教育における支援は定着しつつあるが、地域での生活を支える居場所、相談できる専門家へのニーズは依然として高い。今回は、地域で活動する人たちをお迎えし、それぞれの活動から見えてくる発達障害児・者の支援の現状とこれからの課題についてお話しいただく。発達障害児・者の地域サポートに関心のある方、是非ご参加ください。

  • 東日本大震災緊急サポートから -今、必要な発達支援を考える

    2012年06月
     
     

    東日本大震災の後、多くの子ども達が大きな喪失体験の中にいます。その中でも発達障害のある子ども達は当たり前の日常を失い、不安を抱えて生活し、学校生活を送っています。今回は震災直後から「緊急子どもサポートチーム」を発足させ、医療や福祉、教育と連携したチーム代表佐藤秀明氏をお招きし、子ども達のメンタルケアの現状をお話しいただきます。興味・関心のある方は是非お申込み下さい。