石津 憲一郎 (イシヅ ケンイチロウ)

ISHIZU Kenichiro

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職名

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2008年03月 -  博士(教育学)  東北大学

  • 2004年03月 -  修士(心理学)  文教大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   学術研究部   教育学系   准教授  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   教職実践開発研究科   准教授  

  • 2016年04月
    -
    継続中

    富山大学   人間発達科学部   准教授  

  • 2016年04月
    -
    2019年09月

    富山大学   教職実践開発研究科   准教授  

  • 2012年03月
    -
    2016年03月

    富山大学   人間発達科学部   附属人間発達科学研究実践総合センター   准教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育心理学

 

論文 【 表示 / 非表示

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著書 【 表示 / 非表示

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • アクセプタンスと価値に着目した思春期・青年期の学校適応を向上させる教育支援

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2022年03月 

  • 思春期における心理的柔軟性を高める介入プログラムの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

     

  • 思春期の学校メンタルヘルスに及ぼす自尊感情とその安定性,随伴性自己価値の作用

    若手研究(B)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    本研究では,思春期の学校メンタルヘルスに,自尊感情や自尊感情の安定性,随伴性自己価値がどのような影響を与えるのかを検討することであった。まず,大人とは異なり,子どもでは自尊感情が低く不安定な者の攻撃性が高いことが示された。また,随伴性自己価値の高さは内省的で気持ちを切り替えるような怒り処理を行う一方で,ストレッサーと組み合わさると,ストレス反応が高まることも示された。一方,思春期の子どもにとって自尊感情の変動性は安定的な指標とならない可能性が示唆され,結果の解釈は慎重である必要がある。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「中学生の学校適応を考える(2) -2年間にわたる縦断的10波ストレス調査から-」

    日本心理学会第74回大会ワークショップ  (大阪大学)  2010年09月  -  2010年09月   

  • 「初心者のつまずきについて考える3」

    日本心理臨床学会29回大会自主シンポジウム  (東北大学)  2010年09月  -  2010年09月   

  • 中学生の過剰反応と「自己解決」信念

    日本学校心理学会第12回大会  (水戸市民会館)  2010年07月  -  2010年07月   

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2021年10月
    -
    2022年03月

    こころの科学  (2021年度)  専任

  • 2021年10月
    -
    2022年03月

    臨床心理実習  (2021年度)  兼担・兼任

  • 2021年10月
    -
    2022年03月

    特別研究  (2021年度)  専任

  • 2021年10月
    -
    2022年03月

    生徒指導論(小)  (2021年度)  兼担・兼任

  • 2021年10月
    -
    2022年03月

    生徒・進路指導論(小)  (2021年度)  兼担・兼任

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