倉光 英樹 (クラミツ ヒデキ)

KURAMITZ Hideki

写真a

職名

教授

研究室住所

〒930-8555 富山県富山市五福3190 富山大学 理学部

研究分野・キーワード

環境化学、分析化学、電気化学、光化学、水処理学、腐植化学

ホームページ

http://www.sci.u-toyama.ac.jp/env/kuramitz/indexJP.html

プロフィール

環境汚染物質の濃度や毒性を評価するための分析法(センサやバイオアッセイ)の開発と,それらを利用した陸水,及び,土壌環境のモニタリングを実施しています。また,吸着法や電気化学的手法を利用した水処理技術の開発にも取り組んでいます。

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2001年

    北海道大学  地球環境科学研究科  物質環境科学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2001年12月 -  博士(地球環境科学)  北海道大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   学術研究部   理学系   教授  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   理学部   自然環境科学科   教授  

  • 2012年04月
    -
    2019年09月

    富山大学   大学院理工学研究部   環境・エネルギー学域   地球環境システム学系   教授  

  • 2012年04月
    -
    2019年09月

    富山大学   理学部   生物圏環境科学科   教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    継続中
     

    日本分析化学会

  • 1999年04月
    -
    継続中
     

    日本化学会

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    日本泥炭地学会

  • 2006年04月
    -
    継続中
     

    日本電気化学会

  • 2004年10月
    -
    継続中
     

    日本腐植物質学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • グリーン・環境化学

  • 分析化学

  • グリーン・環境化学

  • 環境技術・環境負荷低減

  • 環境影響評価

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研究概要 【 表示 / 非表示

  • 水は生命の根源に関わる最も貴重な資源のひとつである.我々は水環境の保全を目的として研究しています.
    主に陸水・土壌環境をターゲットとし,電気化学・光化学などの物理化学的手法と生化学・分子生物学などの生物学的手法を基礎とした新規環境評価手法(バイオセンサ,イムノアッセイ,バイオアッセイなど)の開発に取り組んでいます.
    既存の方法では困難な分析対象物質の定量や汚染物質の毒性評価などを新規手法の開発によって可能とし,国内(富山県内河川など),国外(インドネシア,バングラディシュなど)のフィールドに応用することで環境問題の改善に貢献することを目指しています.
    また,水質浄化のための新規材料・手法の開発にも取り組んでいます.

論文 【 表示 / 非表示

  • Scale sensor: Rapid monitoring of scale deposition and inhibition using fiber optics in a geothermal system and comparison with other monitoring devices

    Takuya Okazaki, Hideki Kuramitz, Tomoaki Watanabe, and Akira Ueda

    Geothermics   93   102069   2021年04月

    共著

    DOI

  • Potential-scanning sensing for refractive index using an indium tin oxide (ITO)-coated long-period fiber grating (LPFG)

    Takuya Okazaki, Tatsuya Orii, Shin-Yinn Tan, Tomoaki Watanabe, Akira Taguchi, Faidz A. Rahman, and Hideki Kuramitz

    Analytical Letters     2021年04月

    共著

    DOI

  • Voltammetric sensing of soybean agglutinin using an electrode modified with electron-transfer, carbohydrate-mimetic/cross-linker-peptide-collagen film

    Kazuharu Sugawara, Hideki Kuramitz, and Toshihiko Kadoya

    Electroanalysis   34   464 - 473   2021年04月

    共著

    DOI

  • Organic ion-associate phase microextraction/ back-microextraction for preconcentration: Determination of Nickel in environmental water using 2-thenoyltrifluoroacetone via GF-AAS

    Mitsuhito Kosugi, Kenta Mizuna, Kazuto Sazawa, Takuya Okazaki, Hideki Kuramitz, Shigeru Taguchi, and Noriko Hat

    AppliedChem   1 ( 2 ) 130 - 141   2021年04月

    共著

    DOI

  • Effect of humic acids on the toxicity of pollutants to Chlamydomonas reinhardtii: Investigation by a microscale algal growth inhibition test.

    Nanayama Y, Sazawa K, Yustiawati Y, Syawal MS, Fukushima M, Kuramitz H

    Environmental science and pollution research international   28 ( 1 ) 211 - 219   2021年01月

    共著

    DOI PubMed

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著書 【 表示 / 非表示

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • "Analytical Chemistry for Environmental Sciences"

    Uchimura Tomohiro, Kuramitz Hideki, Tomiyasu Takashi

    Analytical Sciences ( 社団法人 日本分析化学会 )  35 ( 7 ) 715 - 715   2019年

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    DOI PubMed

  • "Analytical Chemistry for Environmental Sciences"

    Uchimura, T. and Kuramitz, H. and Tomiyasu, T.

    Analytical sciences : the international journal of the Japan Society for Analytical Chemistry   35 ( 7 ) 715   2019年

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • 土と水と大気をつなぐ天然化合物-腐植物質-

    倉光英樹,佐澤和人

    高低差4,000 m 富山の環境研究 ( 富山大学 )    12 - 19   2012年

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • 酸化銅ナノ粒子のMicrocystis aeruginosaに対する毒性、細胞内動態に与える溶存有機物質の影響

    佐澤和人,倉光英樹

    Humic Substances Research ( 日本腐植物質学会 )  9   1 - 3   2012年

    総説・解説(その他)   共著

  • イオンチャンネルバイオセンサーによる抗ウイルス感染剤のスクリーニング

    倉光英樹

    ぶんせき ( 日本分析化学会 )  5   261   2009年05月

    総説・解説(その他)   単著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 水処理方法および凝集剤組成物

    特願 特願2021-7779 

    3. 倉光英樹、西村祐輔、三原義広、田中俊逸

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 熱帯泥炭火災に由来する多環芳香族炭化水素と誘導体の土壌残存性とそのリスクの解明

    国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))

    研究期間:  2018年10月  -  2022年03月 

     

  • 近赤外SPRを利用した電気化学-光ファイバーセンサーの開発と環境分析への応用

    基盤研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2020年03月 

     

  • ホルムアルデヒドによる広域および地域の大気汚染の実態と機構

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2018年03月 

     

  • 多元選択性を有する電気化学-光ファイバーセンサーの開発と応用の探索

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

     

研究発表 【 表示 / 非表示

  • プラスチック光ファイバーを利用した地熱水スケールセンサーの開発-シリカコア光ファイバーとの比較-

    第56回日本水環境学会年会  2022年03月  -  2022年03月   

  • 富山県と石川県の河川水からの局所麻酔薬リドカイン耐性細菌の単離とキャラクタリゼーション

    第56回日本水環境学会年会  2022年03月  -  2022年03月   

  • 過マンガン酸イオンの微粒子への吸着を利用する COD のオンサイト画像測色法 -淡水,汽水,海水への応用-

    第56回日本水環境学会年会  2022年03月  -  2022年03月   

  • インドネシア共和国中部カリマンタン州における油ヤシ栽培が熱帯泥炭土の化学的特性に与える影響評価

    第56回日本水環境学会年会  2022年03月  -  2022年03月   

  • 熱帯泥炭土壌の加熱により生じる水溶性有機成分の化学的特性の変化と毒性評価

    第56回日本水環境学会年会  2022年03月  -  2022年03月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    環境水計測化学  (2020年度)  専任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    生物圏環境科学特別研究  (2020年度)  専任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    ゼミナール  (2020年度)  専任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    生物圏環境科学特別実験  (2020年度)  兼担・兼任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    生物圏環境科学特別講義(地方創生環境学)  (2020年度)  兼担・兼任

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