永井 節夫 (ナガイ セツオ)

NAGAI Setsuo

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職名

教授

研究分野・キーワード

微分幾何学, 複素空間型, 部分多様体

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1995年03月 -  博士(理学)  埼玉大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   生命・情報・システム学域   数理情報科学系   教授  

  • 2010年04月
    -
    継続中

    富山大学   理学部   数学科   教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 幾何学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • A characterization of ruled hypersurfaces and homogeneous real hypersurfaces of type (A_0), (A_1), and (B) in non-flat complex space forms

    Setsuo Nagai

    Toyama Mathematical Journal   38   115 - 133   2016年

    単著

  • A characterization of isoparametric hypersurfaces in a sphere with g<=3

    永井 節夫

    Tsukuba J. Math.   38 ( 2 ) 207 - 225   2015年01月

    単著

  • The structure vector field and structure Jacobi operator of real hypersurfaces in nonflat complex space forms

    U-Hang Ki, Setsuo Nagai, Ryoichi Takagi

    Geometriae Dedicata.   149 ( 161 ) - 176   2010年04月

    共著

  • 8年に渡る共同研究の結果、一つの問題に対して最終的な結果を証明して、欧文紙Geometriae Dedicataに論文を掲載した。この雑誌はJCRのImpact Factorでは117位であるが、幾何学の分野では高く評価されている雑誌である。

    永井 節夫

    富山大学     2010年04月

    単著

  • Structure Jacobi operetor of real hypersurfaces with constant scalar curvaturte in a nonflat complex space form

    永井節夫

    Tokyo J. Math 30(2007), 441--454.     441 - 454   2007年12月

    単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 複素空間型内の実超曲面の研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2007年04月  -  2009年03月 

    複素空間型内の実超曲面について、その概接触計量構造を用いて研究した。とくに、構造ベクトル場と関わりのある、構造ヤコビ作用素の性質が実超曲面の幾何学にどの様に関わるかについて詳しく研究した。その結果、構造ヤコビ作用素がリッチテンソルと交換可能で、さらに構造テンソルとも交換可能であることが、A型の等質実超曲面を特徴付けることを突き止めた。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    微分幾何学特論  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    数学特別研究  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    ゼミナール  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    幾何学Ⅱ  (2018年度)  専任

  • 2018年04月
    -
    2018年09月

    数学特別研究  (2018年度)  専任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 中央大学大学院幾何学特別講義第二

    2015年02月