榎本 勝成 (エノモト カツナリ)

ENOMOTO Katsunari

写真a

職名

准教授

研究分野・キーワード

原子・分子・光物理学

ホームページ

http://www.sci.u-toyama.ac.jp/phys/4ken/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2004年03月 -  博士(理学)  京都大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年12月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   ナノ・新機能材料学域   物質物性基礎科学系   准教授  

  • 2010年12月
    -
    継続中

    富山大学   理学部   物理学科   准教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 原子・分子・量子エレクトロニクス

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Schemes for nondestructive quantum gas microscopy of single atoms in an optical lattice

    Okuno, D., Amano, Y., Enomoto, K., Takei, N., and Takahashi, Y.

    New Journal of Physics   22   013041   2020年01月

    共著

    DOI

  • Focusing of a cold PbO molecular beam with a superconducting microwave resonator

    Enomoto, K., Hizawa, N., Furuta, Y., Hada, N., and Momose, T,

    Journal of Physics B: Atomic, Molecular and Optical Physics   52   035101   2019年01月

    共著

    DOI

  • Spectroscopy of the B(1)(υ′ = 3-6)-X(0+)(υ″ = 0) transitions of PbO with 10-MHz precision

    Enomoto, K., Fuwa, A., Hizawa, N., Moriwaki, Y., and Kobayashi, K.

    Journal of Molecular Spectroscopy   339   12 - 16   2017年07月

    共著

    DOI

  • Comparison of resonance frequencies of major atomic lines in 398–423 nm

    K. Enomoto, N. Hizawa, T. Suzuki, K. Kobayashi, Y. Moriwaki

    Applied Physics B   122   126   2016年04月

    共著

    DOI

  • Observation of a p-wave optical Feshbach resonance

    Yamazaki, R., Taie, S., Sugawa, S., Enomoto, K., and Takahashi Y.

    Physical Review A   87   010704-1 - 010704-5   2013年

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Annual review of cold atoms and molecules, Vol. 1

    Sugawa, S., Takasu, Y., Enomoto, K., and Takahashi, Y. (担当: 共著 )

    World Scientific  2013年

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 超伝導マイクロ波共振器による極低温分子気体のトラップ

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  継続中 

     

  • 超電導共振器中のマイクロ波を用いた低温分子ビームの操作と基礎物理研究への応用

    若手研究(A)

    研究期間:  2012年04月  -  2016年03月 

     

  • 電子陽子質量比の時間的変化の検出実験に向けて-単一量子状態の分子生成実験-

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    電子陽子質量比の時間変化の検証のための精密測定の対象としてCaH+分子の遷移を提案している。CaH+については分光学的データが全く存在していないため,第一原理計算により遷移波長と遷移強度を求めた。レーザーアブレーションによりCa+イオンを生成し水素ガスと反応させ,363-395nmにおいて多数の吸収線を測定した。これらの多くは中性CaH分子の遷移に帰属されたものの,未帰属のバンドがあり今後の帰属が課題である。また,低温トラップ中でCaH+を生成するために中性分子のStarkガイドを開発し,ND3等の分子のガイドに成功するとともに,分子の速度分布の測定,ガイド分子量の増強を図った。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • PbO 分子の X(0+)→A(0+), B(1) 遷移の高分解能分光

    第20回分子分光研究会  (北里大学)  2020年03月  -  2020年03月   

  • PbO分子のX0(v”=0)→A0(v’=6)遷移の高分解能分光

    日本物理学会北陸支部  (富山県立大学)  2019年12月  -  2019年12月   

  • Effect of nuclear spins on photoassociation spectroscopy of ultracold atoms

    2019 NSFC-CAS-JSPS Symposium on “Nuclear Spin Isomers of Molecules and Molecular Spectroscopy”  (山東大学, 中国)  2019年10月  -  2019年10月   

  • マイクロ波遷移を用いた低温分子の集束と減速

    高分解能分子分光シンポジウム2019京都  (京都大学)  2019年07月  -  2019年07月   

  • 真空スクイーズド状態を用いた光格子中単一原子の非破壊測定の提案

    日本物理学会第74回年次大会  (九州大学)  2019年03月  -  2019年03月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    物理学特別研究  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    ゼミナール  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    量子エレクトロニクスⅠ  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    地球生命環境理学  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    現代物理学特論  (2018年度)  兼担・兼任

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