竹村 哲 (タケムラ アキラ)

TAKEMURA Akira

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職名

教授

生年

1957年04月

研究分野・キーワード

人生の学習観、主体(自己)と主観、自己尊重、良心、自由、他者、生きる力、主体的な学び、意味づけ、セルフスタディ、教師教育、コンピテンシー、同僚共生、リーダーシップ、コミュニケーション、学びあい、アクティブラーニング、コミュニティ開発、組織イノベーション、プロジェクトマネジメント、アクションラーニング、システム思考、創造性開発、合意形成、質的研究、問題解決学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年03月

    金沢大学  自然科学研究科  システム科学(システム基礎理論)  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1993年03月 -  博士(工学)  金沢大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   学術研究部   教育学系   教授  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   教職実践開発研究科   教授  

  • 2016年04月
    -
    2019年09月

    富山大学   教職実践開発研究科   教授  

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

    富山大学   人間発達科学部   附属学校   人間発達科学部附属特別支援学校長  

  • 2008年10月
    -
    継続中

    富山大学   人間発達科学部   人間環境システム学科   教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    日本創造学会

  • 2012年09月
    -
    継続中
     

    日本教師学学会

  • 2007年02月
    -
    継続中
     

    日本教育心理学会

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    日本教育経営学会

  • 2001年04月
    -
    2011年03月
     

    プロジェクトマネジメント学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 自己形成

  • 合意形成

  • 問題解決学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 職業としての学問「問題解決学」の構築

    経常研究  

    研究期間: 1985年04月  -  2000年03月

  • システム思考によるセルフスタディの高等教育開発(自己研究教育論)

    その他の研究制度  

    研究期間: 2000年04月  -  継続中

  • 持続可能な学習組織となるための学校の自己点検活動(自己点検活動論)

    その他の研究制度  

    研究期間: 2000年07月  -  継続中

  • 自我自律性の仮説実験授業研究(感情マネジメント論)

    その他の研究制度  

    研究期間: 2004年10月  -  継続中

  • 人間発達における主意主義的な教育のありかたの研究(主体的な学びの方法論)

    その他の研究制度  

    研究期間: 2008年10月  -  継続中

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研究概要 【 表示 / 非表示

  • 21世紀知識基盤社会における"共生"の実現に向け主導的に関わることのできる学識ある市民を育成することを目指し, 2000年からセルフスタディの高等教育に従事している. 近年は, 次代を担う教員の在り方の研究に従事. “教師が変われば子どもは変わる"として, 子どもの生きる力をつけるために教師自身が主体的な学びの資質を培うよう広く説いている.

論文 【 表示 / 非表示

  • 現象学的システムズアプローチによる学びあい学習経験場の提唱

    竹村哲

    日本創造学会論文誌   17   32 - 42   2014年02月

    単著

  • オブザーバからインサイダーとしての認識変容を学ぶ教育の実践

    竹村哲

    日本創造学会論文誌   15   45 - 62   2012年02月

    単著

  • A Soft Systems Approach for Self-Study

    竹村 哲

    日本創造学会論文誌 = Journal of Japan Creativity Society   13   121 - 136   2010年01月

    単著

  • Systems Thinking on Ego Autonomy

    竹村 哲

    日本創造学会論文誌 = Journal of Japan Creativity Society   12   163 - 174   2009年02月

    単著

  • ソフトな組織の多重に推移する解釈枠のアクションラーニング

    竹村哲

    社会情報学研究   9 ( 1 ) 99 - 111   2005年01月

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 思考支援方法、そのプログラム及び記録媒体

    特願 2007-056023  特開 2007-280365 

    竹村哲

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 学会賞・研究奨励賞

    2016年11月05日   日本創造学会  

    受賞者:  澤聡美、三浦光司、竹村哲

  • 学会賞・論文賞

    2012年10月20日   日本創造学会  

    受賞者:  竹村哲

  • 学会賞・著作賞

    2008年10月25日   日本創造学会  

    受賞者:  竹村哲

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • Systemic Meology

    研究成果公開促進費・学術図書

    研究期間:  2006年04月  -  2009年03月 

    ヒュームの情念とマトゥラーナの生命システム(オートポイエーシス有機論)を融合した精神現象の認知的技術(感性粘液モデル)を考究し,“私学”として自己理解の方法論を提唱した。

  • 社会基盤整備計画のための参加型AI・OR混合型支援システムに関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  1992年04月  -  1994年03月 

    地域住民と専門家の意見や経験が社会基盤整備計画案の作成に反映されることを目指した支援システムの開発と適用をおこなった。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 学校改革における校長の職責ー富山大学人間発達科学部附属特別支援学校における4年間の取組―

    日本教育経営学会第59回大会発表要旨集(名古屋大学)  2019年06月  -  2019年06月   

  • 新しい学習パラダイムの専門家育成のための附属学校の役割

    平成30年度日本教育大学協会研究集会要旨集  (奈良教育大学)  2018年10月  -  2018年10月   

  • 初任期教師の困り感に寄り添った校内研修に関する事例研究

    日本教師学学会第19回大会発表要旨集(甲南大学)  2018年03月  -  2018年03月   

  • 専門家として学びあい高め合うための校内研修推進プロジェクトマネジメント

    日本教師学学会第19回大会発表要旨集(甲南大学)  2018年03月  -  2018年03月   

  • 附属学校の使命に適う組織開発と教職大学院との連携~附属学校改革におけるOJTの導入~

    平成29年度日本教育大学協会研究集会発表要旨集  (愛知教育大学)  2017年10月  -  2017年10月   

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 主体的な学びのエンリッチメントに資する専門職の養成

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2011年09月

    問題解決学特論  (2011年度)  専任

  • 2011年04月
    -
    2011年09月

    組織マネージメント論  (2011年度)  専任

  • 2011年04月
    -
    2011年09月

    インストラクショナルデザイン  (2011年度)  兼担・兼任

  • 2012年04月
    -
    2012年09月

    現代と教育  (2012年度)  専任

  • 2011年04月
    -
    2011年09月

    創造性開発特論  (2011年度)  専任

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

    自尊感情をマネジメントするための認知的技術の教育適用

  • 2009年04月
    -
    2014年03月

    学生参加型学習における主体的学びを支援するための概念化メソッドとICT適用の実践

  • 2011年04月
    -
    2014年03月

    いじめ問題に対するNIE(Newspaper in Education)の適用

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2014年09月
    -
    2017年09月
      総括安全衛生管理者(五艘地区)   ()

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2016年03月

    日本創造学会   学会論文誌査読委員

  • 2009年04月
    -
    2013年09月

    日本創造学会   評議員

  • 2007年04月
    -
    2008年03月

    Committee of The Asia-Pacific Conference on Industrial Engineering and Management Systems   APIEMS2007 (The 8th Asia-Pacific Conference on Industrial Engineering and Management Systems, Taipei Taiwan), Reviewer

  • 2007年04月
    -
    2008年03月

    Committee of The International Conference on Knowledge , Information and Creativity Support Systems   IJCKS / KICSS2007 (The 8th International Symposium on Knowledge and Systems Sciences (KSS2007) jointly with The 2nd International Conference on Knowledge, Information and Creativity Support Systems (KICSS2007), JAIST Japan), Programming Committee Member & Reviewer

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    Committee of The International Conference on Computers and Industrial Engineering   The 36th International Conference on Computers and Industrial Engineering, Taipei Taiwan, Session Chairman & Reviewer

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 【講演会】教師の目と子どもの経験~「子どもの見方・考え方」を豊かにする教育の質的発展を願って~

    2022年02月
     
     

    教育改革で求められる教育の質的発展の意味について、「自由」と「主体的な学び」の本質を問いながら紐解く。その上で教育の質的発展に応えることのできる教員研修の在り方を展望する。

  • 【公開講座】人生の学習観~意識現象に焦点をあてながら~

    2021年06月
    -
    2022年01月

    今日、子どもや若者に生きる力を培うことは容易ではない。この根本的な原因として人生の学習観について私たち大人や教師が問うことを等閑(なおざり)にしていることが挙げられる。公開講座では、先哲の知見と私たちの経験とを言わば糸を撚(よ)るようにしてこの学習観に迫る。

  • 【委員会】富山県教育支援委員

    2014年05月
    -
    2018年03月

  • 【講演会】専門家として学びあい高め合う校内研修の在り方

    2018年08月
     
     

    教師は,授業実践の中で,一人ひとりによる意味づけと互いの関わりを敏感にとらえながら真実を求める“開かれた授業”をしていかなければならない。既に,富山大学人間発達科学部附属特別支援学校では,3年間の研修の中で殆どの教師がその学習者となり,子供に対する自らの見方を豊かにする経験を積みその理解を深めてきている。今後は,“開かれた授業”の教師としての働きかけを学修する段階を迎えている。そこで,講演では“開かれた授業”の教師役(プロンプタ)の要件について整理する。

  • 【講演会】僕らはみんな発達障害~合理的配慮の理念とインクルーシブ社会実現のためのリーダーシップ~

    2017年08月
     
     

    教師自身が(EQ)発達障害であるという自覚に立って、真に合理的配慮に適う教師となるために、まず自分たちで弁証法的統合をして共同体感覚を体現することの必要性を説き、そのうえで子供たちに合理的配慮の種をまき、協同の福利を享受する人の輪を広げることを提唱する。

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 意味ネットワーク視考支援システム(AT-Method : Assembling Tools for Convergent Thinking Method)

    ISM法の推移律を前提とする合理性とカード思考のヒューリスティック特性を融合した概念化メソッド(Windows版)

おすすめURL 【 表示 / 非表示

  • フォーラム『学びと教師』~学び続ける教師のために~

    https://takemuraedulink.com

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