中村 和之 (ナカムラ カズユキ)

NAKAMURA Kazuyuki

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職名

教授

研究分野・キーワード

財政学,公共経済学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1977年04月
    -
    1981年03月

    関西大学   経済学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1994年03月

    神戸商科大学  経済学研究科  博士課程  中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1992年03月 -  修士(経済学)  神戸商科大学

  • 1990年03月 -  商学修士  大阪学院大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   学術研究部   社会科学系   教授  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   経済学部   経済学科   教授  

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

    富山大学   経済学部   部長(学部長含む)  

  • 2005年10月
    -
    2019年09月

    富山大学   経済学部   経済学科   教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 財政・公共経済

 

論文 【 表示 / 非表示

  • On the welfare dominance criteria using equivalence scales for different household sizes

    Kazuyuki Nakamura

    Working Paper, No.346, School of Economics, University of Toyama.     2022年03月

    単著

    DOI

  • Characterizing the effect of income distribution on the voluntary provision of public goods

    Kazuyuki Nakamura

    Working Paper, No.345, School of Economics, University of Toyama.     2022年03月

    単著

    DOI

  • 北陸地域における経済循環の持続可能性 : 地域産業連関表に基づく試算

    中村和之

    Working Paper, No.329, Faculty of Economics, University of Toyama     2020年03月

    単著

    DOI

  • なぜ主体的学習なのか-富山大学経済学部の場合-

    中村和之

    経済教育 ( 経済教育学会 )  ( 37 ) 10 - 15   2018年09月

    単著

  • 複数属性を考慮した都道府県別の厚生分布と地域間格差の動向

    中村 和之

    Working Paper, Faculty of Economics, University of Toyama   ( 315 ) 1 - 25   2018年03月

    単著

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • Theoretical Analyses of Commodity Tax in an Oligopolistic Market (New Frontiers in Regional Science: Asian Perspectives)

    Minoru Kunizaki, Kazuyuki Nakamura, Naoki Kakita (担当: 共著 )

    Springer, Singapore  2022年02月

  • Advances in Local Public Economics (共著)

    Minoru Kunizaki, Tsuyoshi Shinozaki, Hideya Kato, Mitsuyoshi Yanagihara, Kojun Hamada, Yoshitomo Ogawa, Kota Sugahara, Akihito Kaneko, Daisuke Matsuzaki, Katsuyoshi Nakazawa, Kazuyuki Nakamura, Calogero Guccio, Giacomo Pigantaro, Ilde Rizzo, Tomoya Ida, Hiroshi Ono, Yurika Shiozu, Domenico Lisi, Marco Martorana, Isidoro Mazza, Ana Mignosa, Masahi Nishikawa, Marina Cavalieri, Emilio Giardina (担当: 共編者 , 担当範囲: Distribution of Factor Endowments and the Non-cooperative Provision of Public Inputs )

    Springer Nature Singapore Pte Ltd.  2019年03月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 複数属性を反映した社会厚生評価手法の開発とその応用に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月 

  • 複数属性を考慮した地域間格差の測定と地域間再分配政策の研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

     

  • 複数の属性を考慮した社会厚生の評価と再分配政策の考察

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

    所得分布を評価されるためによく用いられるローレンツ支配基準や一般化ローレンツ支配基準を,経済主体の厚生が複数の属性に依存する場合に拡張した枠組みを構築して,再分配政策への応用を図る.

  • 地方公共サービスの広域化による経済効果についての理論・実証研究(分担者)

    基盤研究(C)

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月 

    理論的な分析では,第1に,Harris and Todaro(1970)をもとに,都市部に失業が発生している場合に,廃棄物処理を行うコストが都市部と地方(田園地域)の2つの地域で異なる状況をモデル化することを試み,廃棄物処理の費用負担を消費税で賄う設定の下で,いわゆるピグー税・補助金政策について考察した.第2に,都市と農村を含む広域圏において,地方公共サービスの外部性がどういったかたちで発生し,その外部性の大きさをどう計ることができるかについて考察した.

  • 国際公共財の自発的供給と所得・生産要素の分布に関する理論的研究(代表者)

    基盤研究(C)

    研究期間:  2008年04月  -  2011年03月 

    その便益が国境を越えて波及し,非競合性と非排除性を持つような財を国際公共財と言う.公共財の自発的な供給に関する研究では,均衡における公共財供給量が所得分布からは独立であるという公共財の中立命題が広く知られている.本研究は,中立命題を国際貿易モデルの中で再検討することによって,その主張の一部が修正されることを示した.さらに,国際的な公共財の自発的供給という視点から,越境汚染が存在する場合の資源配分や不完全競争市場における途上国への技術移転の厚生効果を考察した.

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 北陸地域における経済循環の持続可能性-産業連関表を用いた分析ー

    第9回北陸地域政策研究フォーラム  (富山大学)  2019年03月  -  2019年03月   

  • Distribution of factor endowments and non-cooperative provision of public inputs

    日本財政学会第75回全国大会  (香川大学)  2018年10月  -  2018年10月   

  • 買い物困難度に関する厚生分析

    日本地域学会第54回(2017年)年次大会  (立命館大学衣笠キャンパス)  2017年10月  -  2017年10月   

  • なぜ主体的学修なのか-富山大学経済学部の場合-

    経済教育学会第33回全国大会  (富山大学)  2017年09月  -  2017年10月   

  • 地方創生の背景と取り組みー富山県内自治体の事例-

    日本公共政策学会2017年度第21回大会  (富山大学)  2017年06月  -  2017年06月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年10月
    -
    2021年09月

    財政学演習  (2020年度)  専任

  • 2020年10月
    -
    2021年09月

    財政学演習  (2020年度)  専任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    財政学特殊研究  (2020年度)  専任

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    卒業論文  (2020年度)  専任

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

    プログラム演習Ⅱ  (2020年度)  兼担・兼任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 高岡市行財政改革市民懇話会研修会「高岡市の行財政改革に関する今後の方向性について」

    2020年11月
     
     

  • 富山県立氷見高等学校「探求のエキスパートに学ぶ」講師

    2020年05月
    -
    2020年09月

  • 富山県立氷見高等学校「探求のエキスパートに学ぶ」講師

    2019年05月
    -
    2019年09月

  • 朝日町における地域経済循環に係る分析・研究事業報告

    2019年05月
     
     

  • 北陸信越地区経済人会議(コラボレーションによる北陸信越地区の持続的な経済成長の実現)

    2019年03月
     
     

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