田村 了以 (タムラ リヨウイ)

TAMURA Ryoi

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職名

教授

研究分野・キーワード

富山大学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1990年03月 -  医学博士  富山医科薬科大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院医学薬学研究部   先端生命医療学域   認知・情動脳科学系   教授  

  • 2005年10月
    -
    継続中

    富山大学   医学部   医学科   教授  

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Neural Correlates of Associative Face Memory in the Anterior Inferior Temporal Cortex of Monkeys. J. Neurosci., 30: 15085-15096, 2010.

    Eifuku S., Nakata R., Sugimori M., Ono T., Tamura R.

    J. Neurosci.,   30   15085 - 15096   2010年11月

    共著

  • Face perception in its neurobiological and social context.

    De Souza, W.C., G. Feitosa, M. A., Eifuku, S. Tamura, R. Ono, T.

    Psychol. Neurosci.   1   15 - 20   2008年08月

    共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 霊長類の内嗅皮質-海馬系における空間情報符号化の神経基盤解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  継続中 

  • 霊長類海馬における情報の符号化と読み出しの神経基盤の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

     

  • 睡眠の記憶固定促進効果に関わる神経基盤の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    物事を覚えた後に眠ると、眠らない場合と比較して記憶が確りする(記憶固定)。我々はこの記憶固定の神経機構を明かにするため、霊長類(サル)が眠っているときに、記憶形成の首座として知られる海馬から脳波を記録した。その結果、入眠期から眠りが徐々に深くなっていく(ノンレム睡眠)時に、鋭波リップルの名で知られる脳波が海馬の特定の部位で、その構造に従った様式で現れることを明らかにした。また脳波は多数の神経細胞の活動の"総和"であり、その構成要素である個々の神経細胞の振る舞いはわからないので、我々は現在、個々の神経細胞活動を覚醒下と睡眠時に記録し、それらが記憶固定にどのように役立っているのかも調べている。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    侵襲的脳活動計測実習  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    生理学実習  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    感覚認知システム情報特論  (2017年度)  専任

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    臨床行動科学(講義)  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    人体機能学(講義)  (2017年度)  兼担・兼任

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